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2019.02.10

「曖昧さの美学」 & 「感覚の交差」 in SUNABAギャラリー

SUNABAギャラリーの2月前半の展示は、「曖昧さの美学」と「感覚の交差」です。
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展示のコンセプトを読むと「曖昧」とは「抽象」をボカした言いまわしなのだそうです。最初から「抽象画展」と題すると引いてしまう お客さんも多いですしね

管理人は、アブストラクトなのや、シュールなのは大好きです(^^♪ まあ、嫌いならタダでも見には行きませんはな
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で、会場には原康浩さんの、絵の具をチューブから絞りだして、キャンバスに塗り付けて盛り上げた ような、迫力ある作品が奥に鎮座しています。

その他、直接、作家さんからコンセプトを聞かないとタイトルくらいでは、なかなか理解できない作品がならんでいます。

まあ、抽象画が理解するよりあーだ、こーだ、と考えるにが面白いんですが、結果、作家さんの想いと合ってようが、無かろうが
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こちらの壁は、小さいながらまとまった作品がならんでいます。
難しく考えずに、直感で受け止めましょう(*^^*)
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ここからは、「感覚の交差」

コンセプトは、課題曲と自由選曲の音楽を聴いて、そのイメージを絵にするというもの。

課題曲は、ギャラリーのHPにあります。
http://sunabagallery.com/upcoming/20190202_Cross/Cross.html

管理人的には、上の写真の絵のような印象を受けましたが、
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こんな、ポップな絵や、
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201902osaka_gallery06
エキサイトな立体作品をイメージされた作家さんもおられます。
なかなかアートの世界は複雑です(^^;

でも、楽しいです。寒い中を見に行く価値はあります(笑)
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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