2018.10.30

「おいでよ!鞍馬」スタンプラリーで鞍馬寺へ

叡電鞍馬線の全線運転再開記念イベント「おいでよ!鞍馬」には、スタンプラリーのコースが設定されています。

鞍馬駅を起点に、くらま温泉と鞍馬寺山門を回ります。
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ようやく参拝者ももどってきて賑やかになってきた山門前です。
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スタンプは、山門で押せるのですが、せっかくなので本堂までお参りします。

九十九折れの山道はまだ通行止めが続いているのでケーブルで上がります。

最近は、ケーブルに乗らないので気が付きませんでしたが、運賃が200円に上がってますねcoldsweats01
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牛若號IVに乗るのもはじめて(^^♪
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楽しいはずのケーブルですが、車窓からは、目を疑うような凄惨な情景が飛び込んできましたwobbly
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倒木の直撃をうけて壊れたお堂もcoldsweats02

山道のほうからは、木を切るチェーンソーの音や、道を整備する重機の騒音が絶えません。

まだまだ復興なかばといったところですsad
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でも、参道の要所には秋の花が生けられ、早咲きのサザンカも可憐な花をつけて、参拝者を和ませてくれています。
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石段の紅葉も色付きはじめています。
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手水舎の苔屋根に散りモミジ。もう一か月先くらいに、また再訪しましょう。
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本堂の回りは、雲珠桜の紅葉が進んでいました。
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鞍馬天狗さんに山の霊気をいただいて、リフレッシュできた一日でした。
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イベントの参加記念の「あぶらとり紙」と「バッチ」、スタンプラリーの完歩記念の「叡電卓上カレンダー」です。

最後になりますが、復旧に尽力された関係者の皆さんに。感謝もうし上げます。

ありがとうございましたm(__)m
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(次回は、奈良へ行きます)
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2018.10.28

「おいでよ!鞍馬」スタンプラリーでくらま温泉へ

叡電鞍馬線の全線運転再開記念イベント「おいでよ!鞍馬」には、スタンプラリーのコースが設定されています。

鞍馬駅を起点に、くらま温泉と鞍馬寺山門を回ります。
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土産物屋さんの陰にひっそりと立つ、京都バスの鞍馬バス停。
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重文に指定されている古民家「匠斎庵」の前を走る京都バス。この32系統も台風で1か月以上運休してました。
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鞍馬の集落は、鞍馬寺の門前町そして鯖街道の中継地として栄えました。

そのため山村にしては立派な(失礼)古い町並みが多く残っています。
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上在地バス停の周りにごろごろしているのは、鞍馬石です。「鉄分」を含んでいるので錆びて赤茶けています。
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ベンガラ格子に石積をめぐらした立派な構えのお宅です。
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石垣に貴船菊が咲いています。
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くらま温泉に着きました。

玄関でスタンプを押してUターン。今度は鞍馬寺に向かいます。
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(続く)
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2018.10.26

京都府立植物園の「猿の顔そっくり(^.^) の花」

マイナンバーの申請に左京区役所に行ったついでに、ちかくの京都府立植物園まで散歩してきました。
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秋晴れの好天でしたが、平日とあって園内は空いています。
またこの前の台風の被害で立入禁止になっている個所も多いです。
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温室に入ります。ちょっと赤みが足りませんが(^^; アンスリウムがお出迎え。
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パパイヤ、バナナ、カカオ、パイナップルと南国の果物もいっぱい(^.^)
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コウモリのような花もあります。
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昼夜を逆転させた部屋では、暗闇に浮かび上がる薄桃色の可憐な花。
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猿の顔に似た、モンキー・オーキッドです。

これは、マントヒヒに似てるかな(^^)/
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これなんか、日本猿そっくりですねcoldsweats01

自然は不思議です。
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テラスで、ハーブティーで一服。

さわやかな苦みが、気分を落ち着かせてくれました。
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.10.13

貴船・二ノ瀬地区をウオーキングしてきました。(二ノ瀬編)

台風21号の被害で、市原止まりになっていた叡電鞍馬線も9月27日より、貴船口まで運転されるようになりました。

二ノ瀬~貴船口間の運転状況調査を兼ねて、貴船神社までウオーキングしてきました。
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叡電の調査のあとは、二ノ瀬地区の草木染まつりを見物してみました。
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会場は、地区の集会所を兼ねたお堂の広場。
たくさんの人が集まって作品を作っています。模擬店やグッズコーナーもあって、染物を買いに来る人も多いです。
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袋にいっぱい入っているには、藍染のアイです。
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これは、叩き染めといって、草木の上に布を置いて、それを木槌でたたいて、草木の汁を布に写し取ります。
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原料の草木を煮出して染料を作り、そこへ布を浸して染める方法をあります。
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染めたあとは、媒染液に浸して、色を定着させます。金属イオンの働きで、いろんな発色や濃度にすることができるそうです。
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天日干しして、出来上がり。

ただし色落ちが早いので洗濯は手洗いでhappy01
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真っ赤なカラスウリの実がまだ残ってました。
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.10.12

貴船・二ノ瀬地区をウオーキングしてきました。(貴船編)

台風21号の被害で、市原止まりになっていた叡電鞍馬線も9月27日より、貴船口まで運転されるようになりました。

二ノ瀬~貴船口間の運転状況調査を兼ねて、貴船神社までウオーキングしてきました。
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貴船口駅に到着する電車。二ノ瀬~貴船口間は指導式で運転されており、「指導者」の腕章を巻いた係員さんが同乗しています。
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鞍馬川鉄橋の上には、仮設の車止めが設置され、レールは赤さびていますweep

線路際に積まれた倒木が痛々しいですねthink
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駅を出て、貴船に向かいます。道路は普通に通れるようで、バスも通常通り運行しています。

でも、歩き出してすぐの鞍馬小学校のプール横に、すごい光景が見られます。
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電柱が折れて宙ぶらりんになってます。通電はしているのでしょうか?
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和泉式部ゆかりの蛍岩も、倒木の直撃をうけて痛いことに。
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岩の周りの樹は、倒されて散乱したままです。ここは紅葉の名所なのですが・・・・・・maple この秋は、無理そうですsad
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梅宮橋付近です。山の上の方まで樹がなぎ倒されています。この付近は谷がカーブしているので、風が竜巻状になったのでしょうか?
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いまだに、鞍馬寺の参拝が出来ないのは、鞍馬山・貴船山全体がこんな状態だからなのでしょう。

完全に片付くまで1年以内では無理でしょう。数年かかるかも。
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ここも電線に倒木が引っかかっています。とりあえず通電できてれば手付かずのようです。
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倒木が、落石防止柵と電柱に支えられて、アーチhappy02 になってます。落ちてこないのかなぁー? (梅宮橋バス停付近)
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神社まできました。境内や旅館街は、見たところは片付いて普段通りです。

参拝の観光客も多く、結婚式まで執り行われていましたheart04
乗り入れが制限されているので、車が少なくて逆に静かで歩きやすいくらいcoldsweats01
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でも、こんな注意書も。

「自己責任」に、ちょっとビビりますが(笑) 奥宮に向かいます。
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気にしていましたが、千年杉は無事でした。

「相生の大杉」も枝が折れたりはしてますが、幹はビクともしてません(^^♪
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ただ、中宮の「結社」や「大杉社」、「思い橋」には入れません。
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大杉から先は、車両通行止めです。歩行者は「自己責任」で奥宮までは行くことができます。

この厳粛な情景が普段通りで良かったです。おそらく関係者の方や業者さんが、散乱した枝葉や土砂を必死で取り除いて整備されたのでしょう。ご苦労様です。
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悲惨な景色ばかり載せましたので、最後は参道をかざる貴船菊(シュウメイギク)や秋海棠(シュウカイドウ)の花で〆させていただきます。
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(続く) (次回は、二ノ瀬の草木染です)
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2018.09.29

大原の里でヒガンバナの花を見てきました。

お彼岸の三連休2日目の9月23日は、予報通り朝から秋晴れsun 大原の里に、ヒガンバナを見に行ってきました。
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結果からいうと、今年はヒガンバナが裏年に当たるのか、夏の猛暑や台風の豪雨の影響か、例年より花が少ないです。

しかも見ごろを少し過ぎた感じ(ピークは、9月20日だったらしい-地元の方の話)で、すでに色落ちしてしてる花も多く、あまり良い写真は撮れませんでしたdespair

それでも、納得のできそうな何枚かをUpします(^^)
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大原は山里なので、稲刈りが早くヒガンバナと稲穂のコンビは意外と見つからないです。
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畦に一列の真っ赤な絨毯
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雑木林の陰に
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休耕田の一面のエノコログサ。一番奥の山は、比叡山。
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観光ポスターにもなった、定番撮影地(^^;
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ひつじ雲が浮かぶ空をバックに
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民家の庭先のコスモスをよく見ると、ちいさな命がうごめいてます。
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寂光院前から流れる律川。三千院前の呂川と合わせて、呂律(ろれつ)が回らないの語源になったとか。
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秋空の下を歩くのは気持ちがよかったです。このあと叡電八瀬駅までウオーキングしました。
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.09.26

大徳寺真珠庵の特別公開の行ってきました。

3連休初日の9月22日は、午前中は曇り空でしたが、午後から急に天気が良くなりました。

それで、前から気になっていた大徳寺真珠庵の特別公開を見に行くことにしました。
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お散歩を兼ねて、まずは加茂川沿いに上賀茂神社へ。

高い空に、白い雲が浮かぶのを久しぶりに見ました(^^)
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境内は、萩が咲いて秋の装いです。
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でも、境内のはずれや、裏山には台風の惨禍の跡が生々しく残っています。

インバウンドの観光客の姿もまばらです。まあ10年位前のオフ・シーズンの京都の観光地はこんな感じでしたがね。(静かで写真も撮りやすかったbleah
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御園橋を渡って、西賀茂地区に入ります。大徳寺と西賀茂の弘法さん神光院を結ぶ旧大宮通りを下っていきます。

旧街道沿いには古い神社やお寺が点在していますが、上賀茂神社の境外摂社の久我神社もそのひとつ。

こじんまりした境内ですが、その昔は大きな森に中に鎮座されていたのだとか。そのなごりの巨木が並んでいます。
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なぜか飛行機airplane とは縁のなさそうな、洛北の小さなお宮様に「航空安全」の扁額がcoldsweats01
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社務所のまえの、野の花の飾りにこころ引かれました。
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プラプラ歩いて、大徳寺に到着。広い境内を真珠庵に向かいます。
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このお寺は、トンチの一休さんこと、一休宗純和尚が開かれました。方丈(本堂)には、一休さんの木像がまつられています。

400年ぶりにその方丈の襖絵を描きなおすにあたって、漫画「釣りバカ日誌」で有名な北見けんいち先生をはじめ、6名のクリエイターに作画をお願いしました。

北見先生のは、まさに「ハマちゃん、スーさん」の世界、そのほか未来都市のような仏都や、カラオケを熱唱する一休和尚など、ユニークな絵柄がいっぱいcoldsweats01

さすがに、風狂の破戒僧と呼ばれた一休禅師のお寺らしいですね。

他にも、今回は修理されない襖絵やお庭、一休さんの肖像画なども見られます。
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12月16日までと、まだ会期はありますので、この秋から初冬に京都見物を計画されているかたは、ぜひコースに加えてください。

ただ11月後半の紅葉の頃は、おそらく長蛇の列は必至なので、外された方が無難かもhappy02
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昨秋の東福寺通天橋の朝日-人の少ない平日の朝7時頃に撮りました。それでも9時からの開門を待つひとが多かったです(^^; 
* )
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.08.24

下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。(本殿編)

8月18日に下鴨神社の「糺の森の光の祭」に行ってきました。
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楼門前の広場です。

狭い参道から広い空間になって、バルーンもいっぱい。背の高さ以上の大きなものもあって、子供も大人も大はしゃぎhappy02
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ライトアップされた楼門
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本殿前のバルーンは、紐で宙に浮かべてあって押したり引いたりしてユラユラ動かせます。

この晩は涼しく、すこし動いても汗もかかず、メチャ楽しかったです(^.^)
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お月様も見下ろしてます。
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舞殿や橋殿にも真ん丸なバルーンが。

古代と近未来が融合した不思議な空間でした。
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最後に、神様に拝礼して退出。

たのしい夜でした。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
※台風の影響等により変更の場合あり
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2018.08.23

下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。(参道編)

8月18日の夜に、下鴨神社「糺の森の光の祭」に行ってきました。
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今年で2回目です。去年は有料ゾーンが本殿付近だけで参道は無料で見られたのですが、今年は参道も含めて境内全体が有料になりました。

去年は入場待ちの列がすごかったので、事前に前売り券を用意していきました。

そのおかげで、去年にまして大勢の観客ですが順調に進んで数分で入場できてストレスはありません(^.^)
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参道の木々をカラフルに染める光の芸術。さっそく「きれい!」「お見事!!」と歓声があがります。
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手持ちで少しブレれますがcoldsweats01
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境内に置かれた光のバルーン。これも次々と色を変えます。
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1・2秒ごとにパッパとshine

何百個あるいは何千個かも
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瀬見の小川の水鏡に写す演出も
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南口鳥居前まできました。

カエデの樹が、緑→黄→赤→白と移り変わって、一年をわずか数秒に早送りしてるみたいhappy01
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(続く) (次回は、本殿内の様子です)
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2018.08.06

貴船神社に丹後七姫劇団「しずかの奏」を見に(演舞編)

7月28日に、貴船神社で丹後七姫劇団による奉納演舞「しずかの奏」を見てきました。
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台風接近の影響で、午後6時半からの公演が、2時半からに繰り上がりましたが、写真撮影には明るい方が好都合(^^;
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源義経への愛を貫いた儚くも美しい舞姫の物語、最初は、太鼓奏者上田秀一郎さんの力強い演奏から始まります。
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プロローグは桑鶴マミヤさんの語りから、知らなかったのですが、静御前は、丹後の網野の生まれとの伝承があるそうです。

後に、子供の頃に鞍馬山で修業をした牛若丸こと源義経の妻となる所縁から、貴船神社に舞を奉納することとなったのだそうです。
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静御前(演者:本田綾乃さん)の登場です。都で評判の白拍子との設定です。
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ある年、日照りが続き後白河法皇は100人の白拍子に雨乞いの舞をさせますが、99人目までは効果がなかったのに、100人目に静御前が舞うと、急に雨が降り出し三日三晩降り続いたそうです。

法皇は、彼女を「神の子。日本一の白拍子」と称えます。
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その時、雨乞いの舞を見ていた義経に見初められて愛妻heart04になったといわれます。住吉大社で出会ったheart02との説もあり(^^)
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舞台の盛り上がりの場所で、効果音として風鈴のような鐘がチリーンと鳴らされます。

澄んだ音色が、舞台を引き締めます。
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さて、平家を打倒したものの、兄頼朝の怒りをかった義経は、吉野に逃れ、ここで静と別れます。静は吉野から京へ、さらに鎌倉へと送られます。

鎌倉では、頼朝が静に舞うように命じます。夫の仇ともいえる男の前で舞うのを拒みますが、「鶴ケ岡八幡大菩薩に供えるのである。」と、いって無理やり舞わせます。
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舞い終わって、微動だにしなくなった静。

この時、

しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな

吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき

と、義経を慕う和歌を詠んで頼朝を激怒させますが、北条政子の「私が彼女の立場なら、同じことをしたでしょう。」と取りなして命を助けます。
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しばらくして、彼女は義経の子供を産みますが、男子であったため取り上げられ由比ヶ浜に沈められてしまいます。

悲嘆にくれ、天を仰ぐところで舞台は終わります。

後半は、泣かせるconfident 演出でしたdespair
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演者と語り部が退出し、ふたたび太鼓がエピローグを奏で、舞台は終わりました。
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宮司さんを交えての、舞台挨拶。

ドラマや映画や小説で何度も見たり読んだりしているお話しですが、やはり感動しますねhappy01

機会があれば、他の七姫の舞台も見てみたいものです。
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この感動が醒めないように、今日は電車の撮影は止めてまっすぐお家に帰りましょうcoldsweats01
(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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