2017.03.16

京の春の散歩(その5) 伏見の酒蔵散歩

献血ルームより、「寒い時期は献血者が少ないので、協力して下さい。」との呼出状(笑)をもらって、伏見大手筋へ出かけてきました。

午前中でひとは少なくて、採血もスムーズに終了。せっかくなので、酒蔵の街をすこし歩きます。
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と、いっても採血の直後はアルコールbeerはNG、脂っこい食事もダメで酒蔵bottleのレストランを横目でにらんでcoldsweats01 通過dashdash
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月桂冠の酒蔵の周りも観光客は、ほとんどいません。
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運河も水を抜かれて干上がってます。

でも今月末迄にはまた通水して、十石舟の運行が再開される予定。
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菜の花と酒蔵で有名な、松本酒造蔵へ。

残念ながら、ここもすこし早かったcoldsweats01 それに、午後4時を回ると、土手が陰になることも判明flair
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ここも再来週に、また出直しますかhappy01
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城南宮の椿苑に、まだツボミですがこんな名前の品種がありました。

これも、今月末には咲きそうです。すべては再来週(^.^)
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.12

京の春の散歩(その3) 城南宮の椿

城南宮の神苑には、たくさんの種類の椿も植えられています。
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緑の苔庭に真っ赤な散り椿、バックは紅白の花の幕

この計算され尽くした自然美には、脱帽ですcoldsweats01
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少しアップで。
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微妙な光線の具合がたまりません(^^♪
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しばらく待って、お日様が差しこんだ瞬間にシャッターをきりました。この日の一番お気に入りの作品(^^; です。
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庭の出口で、おじさんが落花を掃除されてました。かき集められる前にcamera
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白い馬酔木も忘れずに(^^)/

(次回は、東山花灯路です)
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2017.03.09

京の春の散歩(その2) 城南宮の紅梅・白梅

春の山をでて、平安の庭に入ります。有名な曲水の宴が行われるお庭です。

ここにも、たくさんの梅や椿が花をつけています。
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神楽殿の裏手にある紅白梅をすこしぼかしてcamera
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枝の先端を見上げて
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白梅の枝ぶりが、水墨画みたいですね。
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少し萌えだしたお庭にピンクの花が映えます。
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神苑をひとまわりして、摂社の芹川天満宮の濃い紅梅で、締めましょう。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.06

京の春の散歩(その1) 城南宮のしだれ梅

3月4日は、城南宮の神苑に、見ごろの梅と椿を見に行ってきました。
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近鉄竹田駅から続く城南宮道を進むと神社の東門にでます。
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本殿は、改修中です。最近はあちこちの神社やお寺で文化財の補修をやってますね。貴重な文化財を後世に伝えるために仕方ないのでしょうけど、やっぱり工事してるとテンションdown
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さっそく神苑に入ります。9時の開門で9時15分には着いたのにもう大勢のひとが入っている様子。
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しばらく椿の林が続いて、しだれ梅の林になります。
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みごとなピンクのカーテンhappy01
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白梅も負けずに咲いてます。
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この神苑の「春の山」と名付けた一角に、梅や椿が植えられています。
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(続く) (次回は大阪のギャラリー巡りです)
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2016.04.14

京の春の散歩 伏見の酒蔵と菜の花をみる

大阪のギャラリー巡りの帰りは、また伏見桃山で途中下車して、酒蔵と菜の花の景色を見てきました。
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伏見桃山駅から大手筋商店街を抜け、西へ10分ほど歩いた、新高瀬川の土手にめざす景色はあります。

近くながら、春は桜をはじめ被写体が多くて伏見に来ても忘れていることが多く、今年が初めての撮影です。

たまたま京阪に車窓から、高瀬川の土手の菜の花を見つけて、思いだしました(^^;
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(クリックすると画像が拡大します)
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黒壁に、黄色が映えますねぇーhappy01
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煉瓦造りの敷地内にも菜の花が一杯。 国の「登録有形文化財」をはじめ、各種の歴史的景観に指定されています。
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帰り道で、こんな町名を見つけました。さすが酒bottle の街coldsweats01 
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(次回は、平野神社の桜花祭です)
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2016.04.05

京の春の花見散歩 宇治川派流

2日の土曜日は、大阪・京都の桜の名所を何ヶ所か回ってきました。

昼過ぎから大阪城に行き、京都へ戻ります。でも夜桜の時間には間があるので、中書島で途中下車。
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午後4時を回って十石舟もぼちぼち終わりの時間。
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戻ってきた舟を船溜まり方へ曳いていったので、「もう動くとこは写せんかなぁcoldsweats02」 って、あせったけど、最終便に間に合ってホッとひと息(^^)
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(続く) (次回は、祇園夜桜を見に行きます)
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2016.03.07

椿寺の帰りに流れ橋に行ってみましたが・・・・・・・・(^^;

2月28日に、久御山の椿寺、浄安寺へ参ってきました。

近くに時代劇のロケ地で有名な、流れ橋(上津屋橋)があるので行ってみることにしました。
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お寺のある佐山地区を南に抜けると、すぐに田んぼが広がって、木津川の堤防が見えてきます。

堤防を歩くこと数分で、流れ橋が見えてきましたが・・・・・・
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なんと、平成26(2014)年8月の台風で橋板が流されて未だ復旧工事中ですcoldsweats01
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大規模に足場を組んで、仮橋も作って大土木工事です。
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果たして、時代劇のロケ地として使えるような見てくれになるのか気になりますが、
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完成した部分を見る限りでは、素朴な木橋の雰囲気は残るみたいです。
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最初は、橋の対岸の流れ橋四季彩館で、休憩する予定でしたが、渡れないので仕方なく第二京阪道の新木津川橋をわたり、そのまま堤防を八幡市駅に向けて歩きます。
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途中、京都京阪バスの八幡車庫を後ろから見下ろすことが出来ました。バスがたくさん並んでてなかなか壮観です(^^♪
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ゴールの木津川鉄橋では、トーマス号が迎えてくれました(^◇^)

この日の散歩は、梅小路と久御山・八幡あわせて13Kmあまり、歩数25,000余りでした。

暖かくて、堤防道路では、セーターを脱いで、ポロシャツのコートを羽織っただけで、5キロほど歩きました(^^)
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2016.03.05

久御山町の椿寺、浄安寺を訪ねて(その2)

2月28日に久御山町の椿寺、浄安寺に椿展を見に行きました。本堂を出て、お庭を見て歩きます。

お花も印象を漢語二字で表現してみましたcoldsweats01
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素朴
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華麗
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濃厚
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美貌
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潤沢
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馥郁
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芳醇
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語彙が貧弱で、なかなか適切な言葉がでてきません(^^; テキトーに(笑) 当てはめたのもありますが、皆さんはどんな印象を持たれましたか?
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(続く) (次回は、木津川をあるきます)
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2016.03.04

久御山町の椿寺、浄安寺を訪ねて(その1)

2月28日は、梅小路公園に寄ったあと、久御山町の椿寺、浄安寺に椿展を見に行きました。
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京都駅から近鉄で大久保まで行き、宇治淀線のバスで数分の佐山バス停で降りるとすぐにお寺に着きます。
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山門の張り紙。拝観は自由で、特に受付もありません。
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白梅の香る本堂にあがり、ご本尊の阿弥陀三尊像に挨拶して、展示を見せていただきます。
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広い本堂の広間にコの字に30点あまりの椿の生け花が並べられています。
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一点一点、花材はもちろん、器も敷台も変え、名札をつけてあります。
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花は、数日で傷むでしょうから毎朝晩手入れし、取り替えられるのでしょう。大変な手間がかかっていると思われます。
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素晴らしい作品を拝見したお礼に、些少ですがお線香代を置いてきました。
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(続く) (続いてお庭を拝見します)
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2016.02.22

宇治のお寺で椿を楽しむ(その2)恵心院

14日のバレンタインデーは、知り合いの作家さんの主宰されてる絵画教室の作品展を見せてもらいに、宇治へ足を伸ばしてきました。 会場に行く前に、宇治川沿いの古刹のお庭で、椿の花を楽しませてもらってきました。次は恵心院へ。
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参道の宇治川沿いの遊歩道に植えられた「源氏車」という品種。二重咲きの大ぶりな花は、源氏物語宇治十帖の舞台にふさわしい華やかさhappy01
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本尊の十一面観音様にお参りしてから、境内の花園を散策します。梅、椿、水仙などが見ごろです。

本堂脇に咲くのが、「紺侘助」という品種の花。紺というより濃い赤紫の花です。
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つぼみは、より赤黒く重厚な感じがします。
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「卜半(ぼくはん)」という変わった名前の品種。花の形の椿というよりは、バラか菊の花みたいです。
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これは、「胡蝶侘助」。その名のとおり雨上がりに舞う春の蝶々見たいconfident 可憐です。
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これは有名な「玉の浦」。白い縁取りが華麗ですねぇ。
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これは関東では「太郎冠者」、関西では「有楽椿」とよばれて、お茶席を華やかにしてくれる一輪です。 
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最後は、「風鈴椿」花のかたちがそう呼ばせるんでしょうね。
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他にもたくさん咲いてましたが、レンギョウと
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馬酔木を写して、お寺を後にしました。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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