2018.04.03

京の春の散歩 宇治川派流の花いかだ

4月1日は、花見を兼ねて伏見の酒蔵の街を歩いてきました。
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同じ京都市内でも、すこし南の方にある伏見区の桜はすでに満開を過ぎて散り始めています。
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水面に花吹雪の舞う宇治川派流。 絵になりますねぇーhappy01
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せっかくなので十石舟に乗ってやろうと船着き場に行くと、まだ10時過ぎなのに午後3時過ぎまで予約で一杯coldsweats01
人気あるんですねぇ。
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仕方ないので、いつものように酒蔵の遊歩道を歩いて、黄桜、月桂冠、富翁と酒蔵をみて歩きます。

お猪口半分ほどの(^^) 利き酒bottleや振る舞い酒bottleも、3ヶ所もはしごすると酔いが回りますbleah
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蓬莱橋から三十石舟の船着き場をみる。花筏が美しいです。
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豪川の桜並木。右手は北川酒造(富翁)の工場。
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高瀬川沿いの、菜の花と酒蔵(松本酒造)のポイント。
残念ながらもう終わったのか未だなのか、菜の花はあんまり咲いてませんcoldsweats01
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大手筋を東に戻って、御香宮に参ります。
伏見の酒造りの味を決める御香水が湧き出ています。口に含むとほんのり甘い(^^)
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拝殿に立派な彫り物がありました。徳川家康が寄進したもので、日光東照宮の装飾の先駆けともいわれます。

20年以上前に修理されたものですが、いまだに極彩色があせません。
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睨みをきかす狛犬さんとともに。
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たのしい春の一日でしたcherryblossom
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月桂冠でいただいた純米吟醸酒をいただきます。

湯浅まき作 「ペガサス ペア杯」 で。
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.02.20

「伏見の鉄道史」 in 伏見歴史Do!フェス

門真からの帰りは、丹波橋で途中下車して、伏見区役所のホールで開催の「伏見歴史Do!フェス」に参加してきました。
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伏見区内で活動されてる歴史愛好家の団体がいくつかテーマを決めて展示や発表をされています。

そのひとつに伏見の鉄道史を取り上げたシンポジウムがあります。
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1.奈良電(現:近鉄京都線)の澱川(宇治川)鉄橋がなぜ無橋脚で架橋されることになったのかの謎にせまる。

2.京都電気鉄道(後の京都市電伏見線)のエピソード。

3.まいまい京都の人気ガイドのよる「伏見の鉄道史の見どころ紹介」

のみっつのテーマで発表がありました。京都の鉄道史には自信があるcoldsweats01 つもりでしたが、なかには初めて聞く話や、誤って覚えていた事柄もあり勉強になりました。
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参加記念品として、京電の終点のあった伏見油掛の和菓子の老舗「伏見駿河屋」さんから、その名も「電車みち」という干菓子をいただきました。
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口のなかでほろっと溶けますjapanesetea
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(次回は、京阪ネタです)
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2017.04.24

宇治市「みんなのアート夢広場」

4月23日は、知り合いの作家さんのお誘いで宇治へ行ってきました。
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花の季節は終わりましたが、宇治川沿いの里山は新緑に覆われはじめています。 宇治川も天ケ瀬ダムからの放流で勢いよく流れています。
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中まで入りませんが(^^; 平等院の前庭の藤棚を見物。まだ長く垂れるところまではいってませんが、藤色がみごとです。
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青空にもよく映えますね。
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さて、肝心の展示ですが、銀行のウィンドーを利用したミニギャラリーなんですけど、前にバザーの露店が出てて絵がぜんぜん見えませんwobbly
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こんな春らしい絵が飾られてるんですけど(作家さん提供)

まだ拝見したことが無かった作品もあったのに、原画を見れなくて残念ですcoldsweats01
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気を取り直して(^^) 、こんどはみんなのアート夢広場の会場へ。作家さんもスタッフとして、在席されてます。

ちょうど、おうじちゃまと一緒に良い子のお絵かきの時間です。
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イベント会場では、子供たちに囲まれてて、こうして単独でまじまじと見るのははじめてかも(*^_^*)
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会場には、お茶ラベル絵コンテストの入選作品も飾られてました。優秀作品は、新茶のラベルに採用されるのだとか。
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楽しい宇治の散歩でした。
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(次回は、絵本の原画展です)
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2017.04.21

京の春の散歩(その11)伏見の菜の花と酒蔵

4月15日は、天気が不安定で突然、雨が降ってきたりする日でしたが、大阪へ向かう途中に急に青空が広がったので、伏見で途中下車して、松本酒造の菜の花の酒蔵へ行ってみました。
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3月の終わりに一度来たときは、ぜんぜん咲いてませんでしたがようやく見ごろになりました。
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黒い板塀の酒蔵と黄色の菜の花はよく合いますね。
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見飽きない情景です(^^)
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ネットで、夜景も良いと知って、帰り道にまた寄ってみました。とくにライトアップなどされてませんが、街灯と車のヘッドライトに照らされてほのかに浮かぶ上ってます。

幻想的ですねconfident
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十石舟の乗り場にも回ってみました。 桜にもう少し光が当たってればサイコーなんですが(^^;
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(続く) (次回は、「遺され村の美術展」です)
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2017.03.16

京の春の散歩(その5) 伏見の酒蔵散歩

献血ルームより、「寒い時期は献血者が少ないので、協力して下さい。」との呼出状(笑)をもらって、伏見大手筋へ出かけてきました。

午前中でひとは少なくて、採血もスムーズに終了。せっかくなので、酒蔵の街をすこし歩きます。
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と、いっても採血の直後はアルコールbeerはNG、脂っこい食事もダメで酒蔵bottleのレストランを横目でにらんでcoldsweats01 通過dashdash
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月桂冠の酒蔵の周りも観光客は、ほとんどいません。
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運河も水を抜かれて干上がってます。

でも今月末迄にはまた通水して、十石舟の運行が再開される予定。
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菜の花と酒蔵で有名な、松本酒造蔵へ。

残念ながら、ここもすこし早かったcoldsweats01 それに、午後4時を回ると、土手が陰になることも判明flair
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ここも再来週に、また出直しますかhappy01
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城南宮の椿苑に、まだツボミですがこんな名前の品種がありました。

これも、今月末には咲きそうです。すべては再来週(^.^)
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.12

京の春の散歩(その3) 城南宮の椿

城南宮の神苑には、たくさんの種類の椿も植えられています。
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緑の苔庭に真っ赤な散り椿、バックは紅白の花の幕

この計算され尽くした自然美には、脱帽ですcoldsweats01
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少しアップで。
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微妙な光線の具合がたまりません(^^♪
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しばらく待って、お日様が差しこんだ瞬間にシャッターをきりました。この日の一番お気に入りの作品(^^; です。
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庭の出口で、おじさんが落花を掃除されてました。かき集められる前にcamera
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白い馬酔木も忘れずに(^^)/

(次回は、東山花灯路です)
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2017.03.09

京の春の散歩(その2) 城南宮の紅梅・白梅

春の山をでて、平安の庭に入ります。有名な曲水の宴が行われるお庭です。

ここにも、たくさんの梅や椿が花をつけています。
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神楽殿の裏手にある紅白梅をすこしぼかしてcamera
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枝の先端を見上げて
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白梅の枝ぶりが、水墨画みたいですね。
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少し萌えだしたお庭にピンクの花が映えます。
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神苑をひとまわりして、摂社の芹川天満宮の濃い紅梅で、締めましょう。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.03.06

京の春の散歩(その1) 城南宮のしだれ梅

3月4日は、城南宮の神苑に、見ごろの梅と椿を見に行ってきました。
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近鉄竹田駅から続く城南宮道を進むと神社の東門にでます。
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本殿は、改修中です。最近はあちこちの神社やお寺で文化財の補修をやってますね。貴重な文化財を後世に伝えるために仕方ないのでしょうけど、やっぱり工事してるとテンションdown
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さっそく神苑に入ります。9時の開門で9時15分には着いたのにもう大勢のひとが入っている様子。
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しばらく椿の林が続いて、しだれ梅の林になります。
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みごとなピンクのカーテンhappy01
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白梅も負けずに咲いてます。
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この神苑の「春の山」と名付けた一角に、梅や椿が植えられています。
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(続く) (次回は大阪のギャラリー巡りです)
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2016.04.14

京の春の散歩 伏見の酒蔵と菜の花をみる

大阪のギャラリー巡りの帰りは、また伏見桃山で途中下車して、酒蔵と菜の花の景色を見てきました。
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伏見桃山駅から大手筋商店街を抜け、西へ10分ほど歩いた、新高瀬川の土手にめざす景色はあります。

近くながら、春は桜をはじめ被写体が多くて伏見に来ても忘れていることが多く、今年が初めての撮影です。

たまたま京阪に車窓から、高瀬川の土手の菜の花を見つけて、思いだしました(^^;
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(クリックすると画像が拡大します)
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黒壁に、黄色が映えますねぇーhappy01
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煉瓦造りの敷地内にも菜の花が一杯。 国の「登録有形文化財」をはじめ、各種の歴史的景観に指定されています。
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帰り道で、こんな町名を見つけました。さすが酒bottle の街coldsweats01 
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(次回は、平野神社の桜花祭です)
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2016.04.05

京の春の花見散歩 宇治川派流

2日の土曜日は、大阪・京都の桜の名所を何ヶ所か回ってきました。

昼過ぎから大阪城に行き、京都へ戻ります。でも夜桜の時間には間があるので、中書島で途中下車。
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午後4時を回って十石舟もぼちぼち終わりの時間。
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戻ってきた舟を船溜まり方へ曳いていったので、「もう動くとこは写せんかなぁcoldsweats02」 って、あせったけど、最終便に間に合ってホッとひと息(^^)
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(続く) (次回は、祇園夜桜を見に行きます)
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