2019.04.08

京の夜桜散歩2019(岡崎から祇園・木屋町へ)

 
  4月5日は夜桜散歩。
*
 
201904_kyoto01
  歩きだしは、岡崎公園の疏水べりから。
*
 
201904_kyoto02
  ちょっと白っぽいけど、なかなかきれい。
*
 
201904_kyoto03
  川面に屋形船でも浮かんでるともっと情緒がでるけど、それは無理(^^;
*
 
201904_kyoto04
  神宮道を知恩院さんへ。ここもライトアップしてる。
青紫の灯りが幻想的。

桜の木にサクランボが実るころは、もう「令和」だね(^.^)
*
 
201904_kyoto05
  円山公園の祇園しだれ桜。 満開です。
*
 
201904_kyoto06
  かがり火も焚かれてました。
*
 
201904_kyoto07
  屋台のならぶ参道を通って、八坂神社へ。

歩いてるのは、インバウンドの観光客ばかり。場所取りも制限されてるので、宴会してるグループも少ない。

祇園夜桜も変わったね(^-^)
*
 
201904_kyoto08
  最後は、木屋町へ。
*
 
201904_kyoto09
  ここも静か。

もう花見でドンチャン騒ぎは、少なくとも京都の歓楽街では、過去のもんかいなぁ(^_-)-☆
*
 
201904_kyoto10
  *  
(続く) (次回は、また哲学の道を歩きます)
*
 
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

 

 

2019.03.31

京の花見散歩(京都御所旧近衛邸後の「糸桜」)

 
  3月30日は、すこし早起きして、京都御所の桜を見てきました。
*
 
201903kyoto04
  朝7時台では、まだ観光客は少ないですが、桜の回りは朝早くから賑わってます。
これは、御所の北側の築地塀をバックにさく、山桜。
*
 
201903kyoto05
  旧近衛邸の糸桜です。

数日前に京都御所に宿泊された天皇皇后両陛下もご覧になられました。

ここ数年、毎春毎に見に来ますが、見飽きませんね(^.^)
*
 
201903kyoto06
  白っぽい花を咲かせるので、糸桜なんでしょう。
*
 
201903kyoto07
  文章4  
201903kyoto08
  文章5  
201903kyoto09
  京都市内も、春めいてきました。
*
 
  (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
 
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

 

 

京の花見散歩(本満寺から京都御所へ)

 
  記事のUpを休んでいるうちに季節は進んで、京都市内もお花見のシーズンに入ってきました。

まだ保留中の記事はあるのですが、旬の(^^) 桜の話題をさきにUpします。
*
 
201903kyoto01
  出町寺町の本満寺のしだれ桜が満開になりました。

3月30日の朝一番で写してきました。天候がいまいちで、桜が映えないのが残念です。
*
 
201903kyoto02
  手前のソメイヨシノは、まだつぼみ膨らむか、チラホラ咲きといったところ。
*
 
201903kyoto03
  地面に着きそうなほど垂れさがる枝から、花びらが地面に落ちています。
*
 
201903kyoto11
  本満寺をあとに、京都御所に向かいます。石薬師門を入ったところにある桜の木が満開ちかくになってます。
*
 
201903kyoto10
  通路の反対から、手前にユキヤナギの白をいれて(^^)/
*
 
(続く) (次回は、近衛邸の糸桜です)
*
 
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

 

 

2019.02.20

京の梅見散歩 2019(大徳寺塔頭の梅)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。
*
201901_kyoto33
大徳寺の塔頭を見て歩きます。

興臨院の前庭。紅白梅が迎えてくれます。特別公開中ですが、10時開門でまだ人影はありません。
*
201901_kyoto34
龍源院参雨軒

ここの軒端の梅も風情があって毎年見にきます。
*
201901_kyoto35
「参雨」と彫られた瓦
*
201901_kyoto36
瑞峯院
*
201901_kyoto37
ここには、梅はありませんでしたが、禅寺らしい張り詰めた雰囲気がいいですね。
*
201901_kyoto38
北大路通りを渡って、雲林院へ。

ここは小さいながら「花のお寺」で、いつ訪れても四季の花が絶えません。」
*
201901_kyoto39
ロウバイと、
+
201901_kyoto40
紅梅が見頃です。
*
(続く) (次回は、下鴨神社へ参ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2019.02.19

京の梅見散歩2019 (今宮神社から大徳寺へ)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。
*
201901_kyoto23
まずは、今宮神社へ。まだ朝の9時前で観光客の姿はなく、お参りは地元の人がほとんどです。

名物あぶり餅のお店も、まだ仕込み中
*
201901_kyoto24
お餅を焼く炉も、やかんが掛けてあります。
*
201901_kyoto25
*
201901_kyoto26
本殿前には、白梅と
*
201901_kyoto27
薄いピンクの紅梅がほころんでいました。
*
201901_kyoto28
大徳寺に入ります。

加賀前田家の菩提寺の芳春院へ。長い参道を通って角を曲がると濃い紅色が目に飛び込んできます。

お寺の名前にふさわしい演出に、毎年ハッとさせられます(^^)
*
201901_kyoto29
近づくと、瓦を埋め込んだ土塀の前で、紅梅が香っています。
*
201901_kyoto30
足元には、ハラハラとこぼれ梅が、
*
201901_kyoto31
花のアップ
*
201901_kyoto32
わらべ地蔵さまに見送られて、つぎの塔頭へ
*
(続く) (お知らせ)
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2019.01.03

京の歳末・新春散歩(大晦日・元旦・2日)

2019年 賀正

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

暮の寒波も落ち着きまして、京都市内は晴れの穏やかなお正月を迎えております。

年末年始は、人並みに(笑)大掃除や買い出しや初詣や初撮り(^^; で、バタバタしておりましたが、合間を縫ってお散歩も続けております。
*
201901kyoto02
大晦日は、大掃除が一段落してから、恒例の年越しメッセージの背景画像用の写真を撮りに、吉田神社へ参り納め。
幼稚園児の力作(^.^)を撮らせていただきます。
*
201901kyoto14
その足で、2019年の干支「イノシシ」を仏様のお使いとする、建仁寺塔頭禅居庵摩利支天堂へ.。

このお寺の和尚様は京都精華大の先生をされておられて、時々ゼミ生の発表会が庫裏であるので、よく寄せてもらってます。
*
201901kyoto15
狛猪?をはじめ、イノシシの置物がいっぱい。

おそらく年が明ければ祇園は初詣客でいっぱいになるでしょうから(^^; こちらも前撮り(^.^)
*
201901kyoto16
手水の注ぎ口もイノシシです。
*
201901kyoto03
明けて、2019年元日

午前中は、お雑煮を祝って、お寺と当家のお墓参りを済ませ、午後から親戚のお墓参りを兼ねて、東山を初散歩

平安神宮のある岡崎地区まで来ると、急に人出が増えてきます。
平安神宮は混雑する拝殿に上がらず(^^; 応天門で頭を下げて、雑踏の神宮道も避けて、古川町商店街へ。
*
201901kyoto04
商店街は、ほとんどのお店が正月休みですが、雪だるまを模した提灯が、迎えてくれました(^^♪
*
201901kyoto05
観光客が怖わごわ渡る一本橋の向こうを人力車が駆け抜けていきます。

東大谷さんのお墓参りを済ませて、禅居庵に寄ってみましたが、案の定(^.^) 狭い境内は参拝者で溢れかえり、お参りの順番待ちの列が門の外まで続いていました。

時間の都合で、ここも外から頭を下げるだけで 
そのあと、京阪電車の初撮りのため清水五条駅から鳥羽街道駅に移動しました。(写真は後日Upします)
*
201901kyoto06
京阪撮影の帰りに、出町柳駅からすぐの下鴨神社へ。

当たりは真っ暗ですが、まだ時間は午後5時半過ぎなんですよ(^^)
*
201901kyoto07
境内に入ると「本日は午後6時で閉門します」 との、アナウンスが あわてて、お参りします。

拝殿内では神職さんや巫女さんがすでに片付け中。大晦日から立ちづめで参拝者の応対の当たってられたでしょうから、元旦は早じまいも仕方ないでしょうね。働き方改革の御時世でもありますから
*
201901kyoto09
翌2日は、午後から親戚がくるので、朝から京都御所方面にお散歩へ。

大通りから見た建礼門と内裏。工事中のため近づくと足場シートが目立つので(^^; 遠景で。
*
201901kyoto12
北西角の皇后門から南を望んでいます。御所の一般公開も年末年始休業のため、観光客は少な目。
*
201901kyoto10
御所の西隣の護王神社に行ってみます。

このお宮は和気清麻呂公をお祀りしています。またイノシシの神社として有名で、亥年になると「干支の神社」として初詣客がメチャふえます

写真ではバスで隠れてますが、この先数百mは並んでましたね。
*
201901kyoto11
社伝によれば、

『その昔、皇位を狙った道鏡の野望を宇佐八幡の信託として挫いた清麻呂は、九州大隅国に流されます。その途中の豊前国で道鏡が放った刺客から守るため、どこからともなく300頭ものイノシシが現れ、清麻呂を守った。』 と、いわれます。

ちなみに、史実の道鏡事件は、奈良時代末の神護景雲3年(769年)
*
201901kyoto13
ここも、お参りに小一時間は並ばないといけなさそうなので、時間の都合で、パスして帰途につきました。

帰り道、温室栽培でしょうか満開の白梅も盆栽を飾ったおうちがありました。

新春を感じますね
*
(次回は、叡電ネタ、続いて京阪ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2018.10.03

「萩の寺」常林寺と「萩の宮」梨木神社の萩まつり

お彼岸の3連休最終日の9月24日は、市内の秋を探してきました。

まずは、出町の萩の寺、常林寺へ。
*
201809kyoto30
ここも、少し出遅れました(^^; 長雨で花がだいぶんこぼれてます。
*
201809kyoto31
ちょっとボリューム感が足りません
*
201809kyoto32
でも、まだ見ごろの枝を探すと、絵になります。
*
201809kyoto33
ヒガンバナと白萩。鮮やかなコントラストです
*
201809kyoto34
萩の滝。 壁に見える年もありました。
*
201809kyoto35
次は、鴨川を渡って、京都御所の東隣りの梨木神社へ
*
201809kyoto36
ここは、萩祭りの真っ最中。賑やかな音曲が外まで響いています♫
*
201809kyoto37
拝殿で、日本舞踊の奉納が行われているのでした。

これは、藤娘でしょうか。
*
201809kyoto38
演目はわかりませんが、華やかな舞台です。
*
201809kyoto39
これは、〽浮いた浮いたと浜町河岸に....と唄われる「明治一代女」の演舞です。

艶っぽい 曲ですが、お師匠さんが、みごとに舞われてます。
*
201809kyoto40
短冊を見て歩くのも楽しみ。
*
201809kyoto41
お子さん、お孫さんの、歩きはじめでしょうか(^.^)
*
201809kyoto42
フジバカマも植えてあります。
*
201809kyoto43
名水「染井」
*
(続く) (次回は、時代風俗行列です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2018.07.31

東本願寺の外堀のハス

7月27日は、早起きして市内の蓮池を回ってきました。

東寺をでて、東本願寺に向かいます。
*
201807kyoto37
このお寺の南側のお堀にハスが植えてあります。「淀姫」とは豊臣秀吉の側室の淀殿(茶々)をイメージして作られた品種でしょうか。
*
201807kyoto38
東寺では曇っていた空が晴れて、カッと朝日が照りつけてきました。
*
201807kyoto39
*
201807kyoto40
まだ7時過ぎで、京都駅前も通勤ラッシュには早くて、ゆっくりと撮影できました。
*
(続く) (次回は、智積院と大蓮寺の蓮です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2018.05.06

京の初夏の散歩 上御霊神社のイチハツ

4月29日に鞍馬街道の散歩の途中、上御霊神社のイチハツをみてきました。
*
201804kyoto81
境内にある応仁の乱の発端の石碑。細川護煕元首相が揮毫されています。

いまから約550年前、前後11年におよび京の町を焼土と化する応仁の乱がここ上御霊の森からはじまりました。
*
201804kyoto82
神社の外堀にイチハツが植えられています。アヤメ類のなかで一番早く咲くので、この名があるといわれます。
*
201804kyoto85
今年は、どこも花暦の進むのが早くて、陽当たりのよう南側の花はもう盛りを過ぎた感じです。

なるべく綺麗なところを探して撮影。
*
201804kyoto84
薄紫の花しょうぶや西洋種のアイリスに比べると素朴な花です。
*
201804kyoto83
日陰の花ですね
*
201804kyoto86
この後、寺町通を出町まで歩きました。

約12Km、2時間半、18000歩余りでした。
*
(続く) (次回は、深泥池と大田神社のカキツバタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2018.04.14

京の春の散歩 桜・椿・石楠花・山吹etc... 咲き乱れる雨宝院

ソメイヨシノは早や葉桜になった4月7日、遅咲きの桜と椿を探してまた西陣を散歩してきました。
*
201804kyoto55
千本閻魔堂をでて、雨宝院に向かいます。観音桜に歓喜桜が見ごろを迎えています。

山門の屋根も花びらが散り敷いてピンクに染まっています。
*
201804kyoto56
狭い境内を覆い尽くすピンクのドーム(^^)
*
201804kyoto57
足元もピンクの絨毯。散り椿もアクセントに(^.^)
*
201804kyoto58
真っ赤な椿に粉雪のように降り積もる白い花びら。

幻想的でした
*
201804kyoto59
どこを写してもピンクの壁です(^^;
*
201804kyoto60
もうシャクナゲが見ごろになっています。早いですねぇー 平年より半月以上は早いのでは(^-^) 感覚が狂ってしまいます。
*
201804kyoto61
ヤマブキも黄金色の花をつけています。これも早いなぁー
*
201804kyoto62
黄緑色の珍しい花を咲かす、御衣黄桜。ここの名物です。
*
201804kyoto63
高いところの咲いているので、写真が撮りにくい(^^;
*
201804kyoto64
堪能できました
(次回は、京都のミュージアム巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

より以前の記事一覧

フォト

菜の花

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ