2017.11.04

京の秋の散歩。紅葉の色付きはじめた洛北(その5)

秋雨前線と次々にやってくる台風の影響で、京都市内は3週連続の雨模様です。

ブログネタが尽きたので(笑)、10月28日に、傘さして近くの紅葉の名所の様子を下見してきました。
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今宮神社から大徳寺まではすぐです。

雨に濡れた石畳を踏んで、竹林に囲まれた参道を歩きます。
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高桐院は、来年(2018)3月まで工事のため、拝観停止です。
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大徳寺は禅寺なので、桜や紅葉は少ないように感じますね。瑞雲軒の外塀を越える高い梢に赤いの発見(^.^)
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雨で観光客の姿の見えない塔頭のならぶ小径。

時代劇のロケができそうですね。
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北大路通りにでる通路の石畳は、幾何学模様みたいで面白いです。
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境外塔頭の雲林院に入ります。

百人一首で有名な、僧正遍照の歌碑です。ケイトウの花が鮮やか。
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帰り道は、西陣を通って出町柳駅に向かいます。

妙蓮寺の境内では大きな水たまりが出来て、さくら紅葉が写り込んでました。これが秋晴れならもっと映えるんでしょうけどね(^^)/
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最後は、京都御所の大イチョウの根元に足の踏み場もないほど散らばった銀杏と葉っぱ。

ものすごい量ですねcoldsweats02

雨が降ったり止んだりでしたが、土砂降りにはならず、ゆっくり歩けました。スマホカメラなので、あまり大した写真は撮れませんでしたが、良い気晴らしになりました。

11月下旬は、真っ赤に色ついたであろう木々をもとめて、また歩きたいです。もちろん抜けるような秋晴れの下でネhappy01
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(次回は、比叡山に登ります)
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2017.08.16

京の夏の散歩(その4)五山の送り火(大文字)

今年は、3年ぶりくらいで晴れて星空のもとで五山の送り火を見ることができました。

ご先祖さまも心おきなくあの世へ帰って行かれたことでしょう。
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点火後20分ほど経って安定した状態です。
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点火15分後くらい。いちばん明るく見えました。
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点火直後。 燃え盛っていますねannoy
+
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点火1時間前の日没直後。
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午前中に大文字山に登り、大の中心点から京都市内を見下ろしたところです。
(クリックすると拡大します)
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上の四枚は、京都御所の仙洞御所前から大文字山を写しています。
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火床の様子 
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京都の夏は、終わりました。

あすからまた日常生活が始まります(^^;
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(次回は、嵐山を散歩します)
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2017.08.09

京の夏の散歩(その2)平安京の発掘現場を見学

8月5日は、炎天下を平安京の発掘現場を見学してきました。
場所は、嵐電西大路三条駅前の島津製作所三条工場の敷地内です。

当時の住所では、右京三条三坊五町にあたるそうです。
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調査地は、一町規模(約120m四方)の規模をもつ高級貴族の邸宅跡ではないかといわれています。
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遺跡の全景です。(パノラマ写真-クリックすると拡大します)
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母屋跡? 

屋敷の主人とその家族の住まいでは? と、みられています。平安貴族の邸宅というと、寝殿造りが頭に浮かびますが、この建物は平安初期に建てられたようで、むしろ奈良時代の立て方に似ており、移行期の貴重な実例かもしれないようです。
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こちらの一角は、使用人の住まいや倉庫などが建っていたのでは? とみられるようです。
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高価な生活用具も出土しており、屋敷の主は三位以上の高級官僚-大納言~大臣クラス-と、いわれています。

時代からみて、嵯峨天皇やその息子の源融では? との説もあるそうです。

源融は、河原左大臣として百人一首の

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに 乱れそめにしわれならなくに

の和歌で知られますね。源氏物語の光源氏のモデルともいわれる貴公子です。
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さらに発掘が進むと、住人が特定できるような遺物が発見されないとの限りません(^^♪

平安京ロマンはまだまだ続くようです。
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(次回は、梅小路公園です)
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2017.07.28

鉾の辻、四条室町で山鉾巡行を見送る(その3)

今年の祇園祭の先祭の山鉾巡行は、祝日で晴天にも恵まれ、大勢の観光客で賑わいました。

巡行の一番の見ものは、巨大な鉾の向きを変える、鉾回しですが、今まで一度も見たことがありません。

今年はしっかり見てやろうと、どこが良いかネットで調べると、巡行の出発点の四条室町の交差点が良いとのこと。

また朝早くから場所取りにでかけます。
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鶏鉾が行ってしまうと、次は菊水鉾です。
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鉾の辻の北側から四条通に引き出されてきました。
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道に青竹を並べて、水を撒いて滑らせる手順は同じです。
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鶏鉾の時と回転する向きが逆なので、曳き手は管理人の方へ押し寄せてきます。
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歩道のガードレールが邪魔で、これ以上寄れないのですが、余った引綱が目の前に来て、掛け声とともに物凄い迫力でしたcoldsweats02
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無事に転回して、いよいよ巡行に出発する鉾の上で、命綱を引っ張る屋根方さん。

かっこいいですねぇー(^.^)
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さて、ここでユニークな山がやってきました。蟷螂(とうろう)山-通称「カマキリ山」です。
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その名の通り、御所車の上にカマキリが乗っています。
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このカマキリの手と羽根それに御所車の車輪は、からくり仕掛けで動きます。
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これこそ動画で撮らないと写真では微妙な動きがわかりませんねcoldsweats01
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いよいよ行列の最後を行く船鉾の登場です。先頭の長刀鉾が出発してからすでに1時間以上が経過してます。

車輪は付いてますが、まさに船そのものですね。
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船首の鷁(げき)
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船尾の左舷の下り飛龍。(右舷は登り龍)
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待ち時間を合わせて、3時間半(^^; この日はうす曇りで、あまり蒸し暑くなく良い祭り見物ができました。

つぎに土日祝に7月17日が来るのは、2021年の土曜日ですhappy01
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最後を見送って、すぐに室町通りを北上して御池通にでると、行列の先頭を捉えることができます。

長刀鉾は、麩屋町御池の有料観覧席前をゆうゆう通過中でした。
鉾の辻からは見えなかった長刀鉾も見れて、満足まんぞく(^^)
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(次回は、下鴨神社の御手洗祭です)
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2017.07.26

鉾の辻、四条室町で山鉾巡行を見送る(その2)

今年の祇園祭の先祭の山鉾巡行は、祝日で晴天にも恵まれ、大勢の観光客で賑わいました。

巡行の一番の見ものは、巨大な鉾の向きを変える、鉾回しですが、今まで一度も見たことがありません。

今年はしっかり見てやろうと、どこが良いかネットで調べると、巡行の出発点の四条室町の交差点が良いとのこと。

また朝早くから場所取りにでかけます。
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函谷鉾の次は、月鉾です。この鉾は交差点の西側にあるので発進していくところを、じっくりと見られます。
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稚児人形
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囃子の曲は、鉾の進んでいる場所やシーンによって南極も演じ分けられるのですが、素人には聞き分けられません(^^;
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屋根の上で、これからの長い道中を考えて黙想する?大工方さん。

まさか居眠りしてるわけじゃないでしょうねbleah
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月鉾も行ってしまいました。
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9時からの巡行のスタートに合わせて、四条烏丸から新町にかけては、山鉾とその関係者でいっぱいになります。

この日はうす曇りで、カンカン照りではなかったのは幸いでしたcoldsweats01
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9時を回り、いよいよ南側の鶏鉾が四条通に出てきます。

鉾回しのため、まず地面に青竹を並べます。並べ方にもコツがあるようで、親方が若い人にいろいろ指図してました。
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四条通まできた鶏鉾
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前輪を青竹に乗り上げて一旦止まります。
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曳き手さんが、室町通から四条通に移動。
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エンヤラヤー!! の掛け声とともに斜めに綱を引きます。
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ギシギシ、バキバキと音をたてて、斜め30度位まで動きました。

回すというより(無理やり)ずらす感じですね。
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以下、2回から3回繰り返して、ようやく90度転回ですhappy02
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2回目と3回目の動きをアニメにしてみました。

音がないので、迫力が伝わりにくいですがご勘弁ください。
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(続く) (次回は、菊水鉾と船鉾です)
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2017.07.25

鉾の辻、四条室町で山鉾巡行を見送る(その1)

今年の祇園祭の先祭の山鉾巡行は、祝日で晴天にも恵まれ、大勢の観光客で賑わいました。

巡行の一番の見ものは、巨大な鉾の向きを変える、鉾回しですが、今まで一度も見たことがありません。

今年はしっかり見てやろうと、どこが良いかネットで調べると、巡行の出発点の四条室町の交差点が良いとのこと。

また朝早くから場所取りにでかけます。
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四条室町に着いたのは、7時前、さすがに場所取りしてるひとも少ないので、巡行の準備作業を見学。
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梃子で鉾を持ち上げて、車輪をはめようとしているところです。10数人がかりで押して、数センチ浮き上がりました。
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人の背丈ほどもある車輪を取り付けます。
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華麗な織物を使った胴懸けもビニールが外されてお披露目(^^♪
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屋根の上では、大工方さんが最後の調整中。
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8時になると、交通規制がはじまり、巡行の邪魔になる信号機を横に向けていきます。
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この作業も、祇園祭の隠れた名物(笑)なんですが、やはり実見するのははじめて。手で、ヨイショって感じに折りたたむんですね。

その昔、四条通や烏丸通りを市電が走っていた頃は、わざわざ架線を取り払う作業をしてました。
架線の無い区間は惰力で走り抜けるのですが、途中で止まってしまってcoldsweats01、お巡りさんが電車を押しているsweat01写真を見たことがあります。
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準備が整って、函谷鉾の曳き手さんが集まってきました。
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後ろの見送りは、お経が織られています。弘法大師の真筆を写したものだとか。
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まず、道路の中央に寄せるためバックします。後ろに進む鉾は曳き初めか,、巡行前後の移動時しか見れませんので、貴重なシーンです(^^)/
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本番前の最後の調整、皆さん真剣です。
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囃子方さんも、動く方向が逆で演じにくそう(^.^)
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所定の位置までさがると、怖い顔angry した棟梁の監督のもと、
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前の引き綱がひきだされます。

その横を四条傘鉾が通過。
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8時45分に、発進していきました。
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(続く) (次回は、月鉾の出発と菊水鉾の鉾回しです)
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2017.07.19

祇園祭は「動く美術館」豪華な装飾品を見る(その2)

16日は、朝早くから鉾町を回って、「動く美術館」とよばれる祇園祭の山鉾の装飾品をじっくりと見てきました。
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巡行の最後尾を務める「船鉾」です。
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船首を飾るのは、想像上の鳥である鷁(げき)。
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船尾の舵の右舷は昇り龍、左舷は下り龍が描かれています。
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ビニールが反射して見にくいのが残念です。17日の巡行時にきれいな姿を捉えることができました。またUpします。
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狭い新町通りに威容をみせる放下鉾です。
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この鉾では、前に3羽、後ろに2羽の丹頂鶴の彫り物が見事です。
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京都市立芸大の前身の京都画学校の初代校長を務めた幸野楳嶺画伯の下絵をもとに、大正時代に作られています。
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前掛けの龍紋もいいですね。左右一対なんですけど、左側は提灯が邪魔で写せずweep
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これも室町通の狭いところにある、菊水鉾です。
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昨年夏に新調されたばかりの、布袋さまと唐子図の後ろ懸け。
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福々しいお顔です(^^♪
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天井から龍がギョロっと睨んでました(*^^*)
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最後は、四条傘鉾です。
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傘が台に載っただけのシンプルな姿ですが、今宮神社のやすらい祭の風流傘などと共に、古い祇園会の姿を今に伝えているといわれます。
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傘の中に入ってみました。半透明で外の風景が透けてみえます。
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ちょうど月鉾の横に市バスが止まりました。面白い絵になりましたhappy01
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(続く) (次回は、祇園祭にちなむ展示を見学します)
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2017.07.18

祇園祭は「動く美術館」豪華な装飾品を見る(その1)

今年の祇園祭の前祭りは、宵山・j巡行とも天候にめぐまれて良かったです。カンカン照りではないものの、京都らしい蒸し暑い一日には閉口しますがwobbly

16日は、朝早くから鉾町を回って、「動く美術館」とよばれる鉾の装飾品をじっくりと見てきました。

ネットに「観客の多い昼間にはなかなかゆっくりみれないので、朝早くに回りましょう(^^)」と書いてあったので。
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一番電車で駆けつけて(^^) 午前6時前に鉾町に着きました。さすがにこの時間帯では、地元の人以外は、カメラ好きな人くらいしかいません。
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最初は、長刀鉾から
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鉾の屋根を飾るシャチ。 鯱飾りはお城の天守閣だけじゃないんですね。
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胴懸けの模様は、麒麟でしょうか。
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函谷鉾です。
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古代中国で、「孟嘗君が鶏の鳴きまねで函谷関を開けさせ難を逃れた」故事に基づいて、ニワトリの絵が描かれています。
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このひとが、孟嘗君さんでしょうね。
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月鉾です。 今年の巡行は鉾の1番。実際は常に先頭を行く長刀鉾に次いで2番目です。
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やっぱり、「月にうさぎ」なんですね。
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アップにすると、けっこうキツイ(笑)顔してます。 下に亀もいて、イソップ童話と関係あるんでしょうか?
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極彩色の花鳥図も見ものです。 円山応挙の署名が読み取れました。
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扇面絵の天井飾りも。

大和絵や催馬楽に魚や鳥の絵もあって、図柄バラバラcoldsweats01
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鶏鉾です。
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当然ながら(^^) ニワトリはいます。
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前掛けの麒麟や鳳凰などの吉祥鳥獣絵が気になりました。
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この鳳凰、なんかマンガチックcoldsweats01 ですね。

下河辺玉鉉という今から200年くらい前の画家の下絵をもとに織られているそうですけど、現代に通じるイメージに感じます( ◠‿◠ )
*
(続く)
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2017.07.09

東寺と東本願寺のハスを見てきました(東本願寺編)

昨日(7/日)は、東寺と東本願寺のお堀に蓮の花を見に行ってきました。
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東本願寺のお堀に移動してきました。ここは株の数が少ないですが、ちょうど見ごろになってます。

東寺にいたときは雲に隠れていた朝日もカッと照りつけてきて朝8時過ぎで、すでに30℃近い気温coldsweats01

でも、朝日を透かして蓮華が輝いてるとこを撮れましたhappy01
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トンボさんが、つぼみに止まってよいアクセントになってくれました(^^♪
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(続く) (次回は、ギャラリー巡りを一回入れて、翌日分に続きます)
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2017.07.08

東寺と東本願寺のハスを見てきました(東寺編)

今日(7/8)は、東寺と東本願寺のお堀に蓮の花を見に行ってきました。
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ハスの花の撮影は、太陽が高くなるまでが勝負なので、早起きして6時半までにお寺に入りました。

いまの時期は早朝4時40分から開門してるんですね(^^;
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ネットの情報では「見頃」のようでしたが、「すこし遅かったかなcoldsweats01」って感じ。

場所によっては、すでに花托ばかりのところも。
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さすがに、この時間では観光客はいなくて地元のひとと、カメラマンばかり。ゆっくりと撮影できました。
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京都駅前の東本願寺に移動します。目印は京都タワー(^^♪
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(続く)
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