2019.02.20

京の梅見散歩 2019(大徳寺塔頭の梅)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。
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大徳寺の塔頭を見て歩きます。

興臨院の前庭。紅白梅が迎えてくれます。特別公開中ですが、10時開門でまだ人影はありません。
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龍源院参雨軒

ここの軒端の梅も風情があって毎年見にきます。
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「参雨」と彫られた瓦
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瑞峯院
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ここには、梅はありませんでしたが、禅寺らしい張り詰めた雰囲気がいいですね。
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北大路通りを渡って、雲林院へ。

ここは小さいながら「花のお寺」で、いつ訪れても四季の花が絶えません。」
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ロウバイと、
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紅梅が見頃です。
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(続く) (次回は、下鴨神社へ参ります)
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2019.02.19

京の梅見散歩2019 (今宮神社から大徳寺へ)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。
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まずは、今宮神社へ。まだ朝の9時前で観光客の姿はなく、お参りは地元の人がほとんどです。

名物あぶり餅のお店も、まだ仕込み中japanesetea
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お餅を焼く炉も、やかんが掛けてあります。
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本殿前には、白梅と
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薄いピンクの紅梅がほころんでいました。
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大徳寺に入ります。

加賀前田家の菩提寺の芳春院へ。長い参道を通って角を曲がると濃い紅色が目に飛び込んできます。

お寺の名前にふさわしい演出に、毎年ハッとさせられます(^^)
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近づくと、瓦を埋め込んだ土塀の前で、紅梅が香っています。
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足元には、ハラハラとこぼれ梅が、
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花のアップ
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わらべ地蔵さまに見送られて、つぎの塔頭へ
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(続く) (お知らせ)
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2019.01.03

京の歳末・新春散歩(大晦日・元旦・2日)

2019年 賀正

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

暮の寒波も落ち着きまして、京都市内は晴れの穏やかなお正月を迎えております。

年末年始は、人並みに(笑)大掃除や買い出しや初詣や初撮り(^^; で、バタバタしておりましたが、合間を縫ってお散歩も続けております。
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大晦日は、大掃除が一段落してから、恒例の年越しメッセージの背景画像用の写真を撮りに、吉田神社へ参り納め。
幼稚園児の力作(^.^)を撮らせていただきます。
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その足で、2019年の干支「イノシシ」を仏様のお使いとする、建仁寺塔頭禅居庵摩利支天堂へ.。

このお寺の和尚様は京都精華大の先生をされておられて、時々ゼミ生の発表会が庫裏であるので、よく寄せてもらってます。
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狛猪?をはじめ、イノシシの置物がいっぱい。

おそらく年が明ければ祇園は初詣客でいっぱいになるでしょうから(^^; こちらも前撮り(^.^)
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手水の注ぎ口もイノシシです。
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明けて、2019年元日

午前中は、お雑煮を祝って、お寺と当家のお墓参りを済ませ、午後から親戚のお墓参りを兼ねて、東山を初散歩happy01

平安神宮のある岡崎地区まで来ると、急に人出が増えてきます。
平安神宮は混雑する拝殿に上がらず(^^; 応天門で頭を下げて、雑踏の神宮道も避けて、古川町商店街へ。
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商店街は、ほとんどのお店が正月休みですが、雪だるまを模した提灯が、迎えてくれました(^^♪
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観光客が怖わごわ渡る一本橋の向こうを人力車が駆け抜けていきます。

東大谷さんのお墓参りを済ませて、禅居庵に寄ってみましたが、案の定(^.^) 狭い境内は参拝者で溢れかえり、お参りの順番待ちの列が門の外まで続いていました。

時間の都合で、ここも外から頭を下げるだけでcoldsweats01 
そのあと、京阪電車の初撮りのため清水五条駅から鳥羽街道駅に移動しました。(写真は後日Upします)
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京阪撮影の帰りに、出町柳駅からすぐの下鴨神社へ。

当たりは真っ暗ですが、まだ時間は午後5時半過ぎなんですよ(^^)
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境内に入ると「本日は午後6時で閉門します」 との、アナウンスがcoldsweats01 あわてて、お参りします。

拝殿内では神職さんや巫女さんがすでに片付け中。大晦日から立ちづめで参拝者の応対の当たってられたでしょうから、元旦は早じまいも仕方ないでしょうね。働き方改革の御時世でもありますからbleah
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翌2日は、午後から親戚がくるので、朝から京都御所方面にお散歩へ。

大通りから見た建礼門と内裏。工事中のため近づくと足場シートが目立つので(^^; 遠景で。
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北西角の皇后門から南を望んでいます。御所の一般公開も年末年始休業のため、観光客は少な目。
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御所の西隣の護王神社に行ってみます。

このお宮は和気清麻呂公をお祀りしています。またイノシシの神社として有名で、亥年になると「干支の神社」として初詣客がメチャふえますcoldsweats01

写真ではバスで隠れてますが、この先数百mは並んでましたね。
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社伝によれば、

『その昔、皇位を狙った道鏡の野望を宇佐八幡の信託として挫いた清麻呂は、九州大隅国に流されます。その途中の豊前国で道鏡が放った刺客から守るため、どこからともなく300頭ものイノシシが現れ、清麻呂を守った。』 と、いわれます。

ちなみに、史実の道鏡事件は、奈良時代末の神護景雲3年(769年)
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ここも、お参りに小一時間は並ばないといけなさそうなので、時間の都合で、パスして帰途につきました。

帰り道、温室栽培でしょうか満開の白梅も盆栽を飾ったおうちがありました。

新春を感じますねthink
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(次回は、叡電ネタ、続いて京阪ネタです)
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2018.10.03

「萩の寺」常林寺と「萩の宮」梨木神社の萩まつり

お彼岸の3連休最終日の9月24日は、市内の秋を探してきました。

まずは、出町の萩の寺、常林寺へ。
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ここも、少し出遅れました(^^; 長雨で花がだいぶんこぼれてます。
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ちょっとボリューム感が足りませんcoldsweats01
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でも、まだ見ごろの枝を探すと、絵になります。
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ヒガンバナと白萩。鮮やかなコントラストですconfident
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萩の滝。 壁に見える年もありました。
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次は、鴨川を渡って、京都御所の東隣りの梨木神社へ
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ここは、萩祭りの真っ最中。賑やかな音曲が外まで響いています♫
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拝殿で、日本舞踊の奉納が行われているのでした。

これは、藤娘でしょうか。
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演目はわかりませんが、華やかな舞台です。
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これは、〽浮いた浮いたと浜町河岸に....と唄われる「明治一代女」の演舞です。

艶っぽいwink 曲ですが、お師匠さんが、みごとに舞われてます。
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短冊を見て歩くのも楽しみ。
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お子さん、お孫さんの、歩きはじめでしょうか(^.^)
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フジバカマも植えてあります。
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名水「染井」
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(続く) (次回は、時代風俗行列です)
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2018.07.31

東本願寺の外堀のハス

7月27日は、早起きして市内の蓮池を回ってきました。

東寺をでて、東本願寺に向かいます。
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このお寺の南側のお堀にハスが植えてあります。「淀姫」とは豊臣秀吉の側室の淀殿(茶々)をイメージして作られた品種でしょうか。
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東寺では曇っていた空が晴れて、カッと朝日が照りつけてきました。
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まだ7時過ぎで、京都駅前も通勤ラッシュには早くて、ゆっくりと撮影できました。
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(続く) (次回は、智積院と大蓮寺の蓮です)
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2018.05.06

京の初夏の散歩 上御霊神社のイチハツ

4月29日に鞍馬街道の散歩の途中、上御霊神社のイチハツをみてきました。
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境内にある応仁の乱の発端の石碑。細川護煕元首相が揮毫されています。

いまから約550年前、前後11年におよび京の町を焼土と化する応仁の乱がここ上御霊の森からはじまりました。
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神社の外堀にイチハツが植えられています。アヤメ類のなかで一番早く咲くので、この名があるといわれます。
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今年は、どこも花暦の進むのが早くて、陽当たりのよう南側の花はもう盛りを過ぎた感じです。

なるべく綺麗なところを探して撮影。
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薄紫の花しょうぶや西洋種のアイリスに比べると素朴な花です。
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日陰の花ですねcoldsweats01
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この後、寺町通を出町まで歩きました。

約12Km、2時間半、18000歩余りでした。
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(続く) (次回は、深泥池と大田神社のカキツバタです)
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2018.04.14

京の春の散歩 桜・椿・石楠花・山吹etc... 咲き乱れる雨宝院

ソメイヨシノは早や葉桜になった4月7日、遅咲きの桜と椿を探してまた西陣を散歩してきました。
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千本閻魔堂をでて、雨宝院に向かいます。観音桜に歓喜桜が見ごろを迎えています。

山門の屋根も花びらが散り敷いてピンクに染まっています。
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狭い境内を覆い尽くすピンクのドーム(^^)
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足元もピンクの絨毯。散り椿もアクセントに(^.^)
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真っ赤な椿に粉雪のように降り積もる白い花びら。

幻想的でしたthink
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どこを写してもピンクの壁です(^^;
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もうシャクナゲが見ごろになっています。早いですねぇー 平年より半月以上は早いのでは(^-^) 感覚が狂ってしまいます。
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ヤマブキも黄金色の花をつけています。これも早いなぁー
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黄緑色の珍しい花を咲かす、御衣黄桜。ここの名物です。
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高いところの咲いているので、写真が撮りにくい(^^;
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堪能できましたhappy01
(次回は、京都のミュージアム巡りです)
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2018.04.12

京の春の散歩 五色散り椿と普賢象桜

ソメイヨシノは早や葉桜になった4月7日、遅咲きの桜と椿を探してまた西陣を散歩してきました。
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最初に向かったのは、椿寺地蔵院。2週間ぶりの再訪です。桜も椿もすこし盛りを過ぎた感じですが、まだまだ見ごろでした。
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年によって、桜と椿の開花の時期がずれてなかなか両方が同時に満開になることは少ないのですが、今年は3、4年ぶりの当たり年ですhappy01

これで天気が快晴なら言うこと無しですがcoldsweats01
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地面が見えないくらい花びらが敷き詰められてます。
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もう3、4日はやく来れれば、しだれ桜のカーテンが見れたでしょうけれど(^^;
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五色椿とは違う種類のようですが、植込みの上に一輪落ちてました。明け方までの小雨で濡れています。
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続いて、千本閻魔堂に向かいます。途中にやぶ椿の古木が屋根を覆うよい雰囲気の酒場がありました。

いちど夕方以降に立ち寄ってみたいですbottle
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閻魔堂は、八重桜が満開です。
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普賢象桜という桜が多く植えられています。
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花の真ん中から雌しべがにゅーっとでて、それが普賢菩薩の乗る像の鼻のように見えるのでこの名があります。
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境内には、紫式部の供養塔があります。
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(続く) (次回は、雨宝院です)
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2018.04.09

京の春の散歩 3月下旬の西陣(その2)

花はすでにあらから散ってしまい、足早に終わったような春ですが、写真にはしっかり残せましたcoldsweats01  ボチボチ紹介していきます。

3月25日の西陣の散歩の続きです。
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北野天満宮にきました。実はすっかり忘れていたのですが、この日は天神さんの縁日で、参道には屋台が並び、受験のお礼参りをする学生さんの姿も目立ちました。
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境内では、大道芸の猿回しをやってました。神戸モンキーズ劇場の一座だそう。
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人間の背丈よりもたかい竹馬を器用に乗りこなします。
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天神さんをでて、椿寺地蔵院に参ります。

名物の五色八重椿は、5分咲きといったところ。見ごろはもう1週間後くらいですかね。
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並んで咲くしだれ桜も、ツボミ膨らむといったところ。
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まだ散り椿を愛でるには、ちょっと早い(^^;
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行けませんでしたが、3月31日から4月1日にかけての週末が、椿・桜ともに満開をむかえて、見事だったそうですhappy01
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(続く) (次回は、MIHOミュージアムの光のトンネルです)
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2018.04.08

京の春の散歩 3月下旬の西陣(その1)

寒い週末です。花はすでにあらから散ってしまいましたが、やはり花冷えと呼ぶのでしょうか(^^)

足早に終わったような春ですが、写真にはしっかり残せましたので、ボチボチ紹介していきます。

まずは、3月25日の京都御所の近衛邸のしだれ桜を写した続きから。
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御所をでて、一条通を西に向かいます。堀川を渡るところで川面をのぞくと、滝のうえにやぶ椿が。
街中なのに、山奥のような雰囲気の写真が撮れました(^^)
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雨宝院に参ります。ここは花のお寺で四季の草花が絶えませんが、早春は椿ですね。
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まだ9時過ぎで、お参りの人もまばらで、ゆっくり撮影できました。
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朝日の差し込む時間帯なので、光と陰をちょっと意識してみました(^^;
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美しいですねぇ~
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いかがでしょうかcoldsweats01
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続いて千本釈迦堂に参ります。

阿亀桜(おかめざくら)も見ごろになってます。御所や出町の本満寺ほど見物人が多くなくてゆっくり花見ができますね(^^♪
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阿亀さんと桜
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このお寺の境内にも美しい椿が咲きます。
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このピンクの薔薇咲きの花が好きで、毎年撮りに来ます。
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この日に初日を迎えた「北野をどり」で賑わう上七軒を通って、北野天満宮へ
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(続く) (次回は、京の散歩です)
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