2017.03.01

京の冬の散歩(その11) 先斗町「軒下花展」

たまたま先斗町を通りがかったら、こんなイベントをやっていたので、見てきました。
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知らなかったのですが、もう3回目とのこと。京都人でも先斗町や祇園の花街は縁が薄い(笑)ので。
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お店の前に、さりげなく花が生けられています。
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なかには、軒先に吊るされている花器もあって、千鳥の提灯と合わせやすいです(^^)/
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華麗な盛花風のアレンジも、意外とお茶屋さんの店先とマッチしますね。
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もうすぐひな祭りvirgo
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そして、さくら祭cherryblossom
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早くも、京の街に初夏を告げる「鴨川をどり」のポスターも。
これは、ちょいと気がはやいなぁbleah
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2017.02.07

京の冬の散歩(その6)猿まわし がんばろう熊本!公演

4日の立春の日は、暖かい日ざしに誘われて、梅の花を写しながら散歩しました。

やがて繁華街に入り、新京極の誓願寺の前までくると、人だかりができています。珍しい猿まわしの大道芸です。
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口上書きによれば、「周防猿まわしの会」の京丸くんの一座です。

熊本地震の被害で、本拠の阿蘇猿まわし劇場が被災し、その復興支援のため全国を巡業して、この日は京都にやって来たそうです。
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最初に猿つかいさんの合図で一礼m(..)m

それから、ボールに乗って、舞台を一周します。続いて、器用に玉乗りしながらパイプの坂道を上っていきます。

観客は拍手喝采good
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下りるときは、少し失敗しながら(これもボケ芸(笑)の内かも)も、玉を操って、ぶじに階段を降りました。

「下手なよ〇もとの芸人より、面白いぞ!」の声もcoldsweats01 関西人は芸にはストレートやなぁbleah

このあと、得意のポーズを決めて5分ほどの公演はお仕舞い(^^)
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少額ですが、カンパさせて頂き、お礼にブロマイドのしおりをもらいました。

京丸くんと一座のみなさん、寒いけど頑張ってくださいね。
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京都の電車も応援してるよ(*^^*)
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(続く) (次回は、梅小路公園のライトアップです)
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2017.02.06

京の冬の散歩(その5)はや見頃の梅の花

2月4日は、立春、暦の上では春です。 リアルの天候も晴れて暖かい朝でしたので、はや見ごろの便りも聞かれる梅の花を見に散歩してきました。
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最初は、下鴨神社へ。御手洗川の紅梅が満開になってます。
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濃いピンクの花が、朝日に映えます。
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次は、京都御所の梅林へ。ここも紅梅・白梅が咲き乱れています。

神社のノボリ旗に紅梅をぼかしてみました。
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白梅もこぼれんばかりに咲いてます。
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グラウンドではサッカー部が練習中
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蝋梅もちょうど見ごろです。
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ポツンと一本だけ花茎をのばしたスイセン。
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宗像神社の石庭。造られた美しさですねconfident
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(続く) (次回は、新京極で猿まわしを見ます)
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2017.02.04

京の冬の散歩(その4)鴨川のユリカモメ

1月最後の日曜は、鴨川のユリカモメと遊んで(笑)きました。
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三条大橋から四条大橋方面をみたところです。

川岸にユリカモメが集まっているのが見えますね。
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野生の渡り鳥ですが、エサを目当てにかなり近いところまで飛んできます(^.^)
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さすがにハトのように手から直接ついばんだりはしませんが、慣れると足元まで寄ってきます。
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俊敏で、エサが投げられると一斉に飛び立って乱舞します。
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パンくずのダイビングキャッチなんてお手の物happy01

自分でエサを投げて、それを食べるところを写すのはむつかしいので、他の人が投げたのを写し、自分が投げたところを写してもらう感じで撮影してます。

エサをやる人が3人、カメラマンは数人いましたwink
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空中で一瞬とどまることもできるようですが、動きが速すぎてカメラワークが追いつきません(^^;
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他には、アオサギ、
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カモ
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オシドリ、コサギ、トビなどがエサに集まってきます。
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食パン一枚で、十分たのしめました(*^^*)
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(次回は、梅小路公園のライトアップです)
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2016.12.09

京のもみじ散歩 2016 (その13:最終回)神泉苑

12月4日は、最後のもみじ撮影で下鴨神社に行きました。

そのあとギャラリー巡りで二条城前まで移動し、ちかくの神泉苑に寄りました。
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この神苑には晩秋から初冬に来たことがなくて知らなかったんですが、意外と池の周りに良い色のカエデの樹があって、隠れたもみじポイントです。
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カモのつがい
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弁天堂の逆さ鳥居
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恋みくじ 義経と静御前の恋物語にちなむそうですheart04
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結婚式を挙げられたカップルの記念撮影heart01

お幸せに!
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これにて、2016年のもみじ散歩も一旦お開きとさせていただきます。

長らくのご愛読ありがとうございましたm(__)m
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.11.12

渉成園の特別公開に行ってきました。

梅小路を出て、東本願寺に来ました。平成の大修復も終わって、境内はすっきりしています。
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  本堂は、内陣が報恩講にそなえて飾りつけ中で扉が締められて阿弥陀さまや親鸞さまを直接拝めなかったのが残念です。
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その代わり、三門を出たところで、着物切れ間からお日様が顔をのぞかせて荘厳な情景を写せたので良しとしましょうhappy01
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今回の特別公開では、版画家の棟方志功の襖絵と漫画「バガボンド」の作者、井上雄彦さんの屏風絵「親鸞」が見られます。
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まずは、お庭を一周します。まだ紅葉には早いですが、名物の(笑)「逆さ京都タワー」がきれいに見れました。

京都駅から数分のところに、名勝の庭園があるのが京都らしいですね。
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襖絵と屏風絵を拝見します。棟方志功の襖絵は、気分のおもむくままに描き散らしたようにも見えますが、ちかくでじっくりと見ると当然考え尽くして描かれていることがわかります。

タイトルや解説はありませんが、一見すると抽象画のようにも見えますねhappy01

井上さんの屏風絵は、一心に川を渡る親鸞聖人と付き従う弟子や民衆が描かれています。親鸞聖人の信念に突き動かされるような姿に感動しました。
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展示場をでて、お庭で秋色を探しました。

赤い実や、ピンクの花、黄色の実が見つかりました。
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貴船菊
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渉成園の通称の枳殻邸の由来となったカラタチ。
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傍花閣の丸窓から色つく桜の枝を見る。 その名の通り、春の花見シーズンはみごとですよ。
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帰り道で、穂先に木洩れ日が差す一瞬をゲット。

やっぱり、お散歩でもデジイチを持って歩かんと、こういうとっさのシャッターチャンスに対応できまへんなぁcoldsweats01
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(続く) (次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.11.02

be京都フォトクラブ写真展を見てきました。

10月29日は、京都非公開文化財の特別公開で市内を歩きました。

ハリストス正教会を出たあと、もう少し歩き足らないので(^^; 「どこ行こうかなぁ~」と考えて、be京都のギャラリーに回ってみることにしました。
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御所を抜けて、白雲神社で、ツワブキやホトトギスの花を写しながら、向かいます。
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ちょうど、be京都フォトクラブの写真展が開催中でした。

皆さん上手いんですね(^^♪ しかも、写真の撮り方が管理人の好みにピッタリ。 

まあ、管理人も含めてbe京都さんの運営方針が気に入ってサークル活動されたり、見に来たりしてる方がほとんどでしょうから、当たり前ですけどcoldsweats01
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前にオーナーさんに「写真やってます」と言ったことがあるので(^^)、会員の方から「ぜひ入会してください」と誘われました。

やっぱり我流では、ある程度以上は上達しないし、先生について基礎から教えてもらうのがええんかなぁー? と、考えてます(^^)
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2016.10.31

京都非公開文化財特別公開「瑞泉寺」と「ハリストス教会」

秋の非公開文化財の特別公開がはじまりました。

今年は、まず「瑞泉寺」と「ハリストス正教会」を拝観することに。
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瑞泉寺は、木屋町三条を少し下がった鴨川と高瀬川にはさまれた場所にあります。

ここは、豊臣秀次公の墓所として知られています。正確ないきさつは今も謎のままですが、秀次は高野山に蟄居させられ、そして切腹させられます。

その時、秀次の妻子30数名も鴨川の三条河原で処刑されました。その様子を描いた絵巻や、側室の辞世の歌などは、涙を誘います。

絵巻のコピーは以前から境内に掲示されてみることができますが、今回はじめて実物を見ることができました。

絵巻には聚楽第の様子なども描かれて興味深いです。
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続いて、柳馬場二条上ルの「京都ハリストス正教会」へ。

この教会は、東京神田のニコライ聖堂を建てた、聖ニコライ大司教が、京都での布教の拠点として1903年(明治36)に建てたものです。

ロシア・ビザンティン様式を取り入れた和洋折衷の建物の奥のドームの中は、絨毯の敷かれた大広間です。壁には数々のイコンが飾られ厳粛な雰囲気を醸し出しています。

正教会の建物に入るのははじめてでしたが、日本じゃない感じがしましたcoldsweats01

11月7日まで期間があるので、もう何ヶ所か回りたいところですね。
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(次回は、写真展の話題を)
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2016.09.26

京の秋の散歩 萩の寺と萩の宮

秋分の日は、予報では一日中から雨でしたが、朝起きると青空も広がっているので、カメラをもって出町の萩の寺と御所の萩の宮を回ってきました。

まずは、常林寺から。
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ここしばらくの秋雨で、だいぶん花が落ちています。でも雨粒が萩の露になっていい感じ。
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石畳を紅白に染めて
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ピンクの絨毯
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萩は、花が小さいので、意外と撮りにくいですね(^^)
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ススキの茎にも、雨粒が。
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加茂大橋を渡って、京都御所の東隣の梨木神社へ向かいます。

敬老の日の3連休が萩まつりだったのですが、その時に奉納された短冊がまだ枝に結び付けてあります。
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両側に萩の花垣が続く参道を歩き、
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名水「染井」で、手水をつかいます。
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咲き乱れる、紅白の花と短冊
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この一句が、この朝の風情を見事に詠みこんでおりました。
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(続く) (次回は、祇園白川を歩きます)
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2016.09.20

京都迎賓館のガイドツアー

9月17日に、京都迎賓館のガイドツアーに参加してきました。 
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迎賓館の見学は、7月の一般公開以来2回目ですが、今回は少人数(30人)で案内人つきですから、ゆっくり、じっくりと国・公賓クラスのお客様をもてなす調度を見ることが出来ます。

15分毎に1グループが拝観します。館内の案内も遅からず、早からず前後のグループと交錯することもほとんどありません。
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前回の記事と重ならないように、さりげない設えや小道具を紹介します。

「聚楽の間」の和風の照明器具。長押の釘隠しにも注目。
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「夕映えの間」の絨毯。 グラデーションが見事です。 織物とは思えませんねthink
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「藤の間」の天井照明。 格天井のイメージでしょうか。
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池には、梨木神社の名水「染井の水」とおなじ水源が湧き出しています。

奥の石柱は、旧五条大橋の橋脚です。
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「桐の間」からみた茶室への通路
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「桐の間」への通路。路地をイメージしてあるのでしょうか。
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池を渡る橋の屋根の長押に彫られた秋の虫。

季節ごとに取り換えるのでしょうか(^^)
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完全予約制で、料金は1500円、約1時間のコースです。
京都観光のメニューのひとつにお薦めします(^^♪
詳しくは、京都迎賓館のHP
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/koukai-kyoto.html
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(次回は、宮廷文化展を見に行きます)
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