2018.08.15

「鉄道写真コンテスト 2018」 in ハービスホール

西梅田のハービスホールに全日本写真連盟主催の「鉄道写真コンテスト 2018」を見に行ってきました。

最優秀賞はじめ上位入賞作は、さすがに「うまい」のひと言ですね。 構図、シャッターチャンス、露出、すべてが際立ってます。

入選作も多く応募作品から選ばれただけあって、やはり上手いです(^^)

著作権等の関係で、作品の写真は載せられませんので、下記のアドレスを参照してください。
http://www.photo-asahi.com/contest/162/532/result/653/

大変参考になりました。
まだまだ暑くて、カメラ持って出かける気分になりませんが、涼しくなったら、またカメラ散歩を再開(^^)
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(次回は、天候が心配ですが撮れれば京都五山の送り火を載せます)
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2018.06.02

大阪くらしの今昔館に行ってきました

5月24日は、振休がとれたので、朝から万博公園に行って、そのあと天六の大阪くらしの今昔館にやってきました。
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天六の交差点の天神橋筋商店街の出口にあるのですが、いつも天六に来るのは会社が終わってからの時間帯で、初めて入館します。

8階の受付にいくと意外に(失礼)お客さんが多く、しかもほとんどがインバウンド観光客。ちょっとびっくりcoldsweats01
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エスカレーターで10階まであがります。壁面は江戸時代の堂島米市場の様子でしょうか。お囃子の調べが流れてきて、江戸時代へタイムスリップする気分もあがります。
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10階につくと、なんとビルのなかに実物大の江戸時代の天満の街並みがhappy01 すごいですねぇー
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表通りの商家やしもた屋の玄関先から中の座敷、居間、台所、そして裏口やおトイレまで、細かくつくられています。

天神祭りの頃との想定で、祭り飾りやハレの食事も並べられています。
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繁華な表通りに比べて、貧相な裏長屋。粗末な家財道具に洗濯物が翻ってます。

ワンちゃんの名前が、「てん」と「ろく」なのが面白いdog
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8階は、近代(明治から昭和40年代くらい)の大阪です。

こちらの展示は情景は、ジオラマ模型やカラクリ錦絵などで、生活用具は実物が並べられています。

これは、新世界の初代通天閣の前に広がるルナパークという遊園地の模型です。
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夜のルナパーク。通天閣とその周りの建物が電飾で輝きます。
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これば、天神祭りの船渡御のようす。

今も昔も、夏の大阪の風物詩だったようですね。
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(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.05.18

初夏の大阪の散歩 中之島公園のバラ園(その1)

5月6日は、ギャラリー巡りのあと、中之島公園のバラ園を散歩してきました。
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およそ310種3700株のバラが植えられているそうなので、すべて写すのは無理ですし(^^; 最初の方に撮った数株を紹介(^^)
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絵を描いているかたがおられました。お上手です(^^)
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(次回は、叡電ネタです)
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2018.02.07

大阪城公園を散歩

2月3日は、大阪市内のギャラリーを巡ってきました。

谷町から京橋に移動するのに久しぶりに大阪城天守閣まで上がってみました。
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お堀には金箔を貼った「御座船」が浮かんでいます。会社帰りにはもう運行が終わってるので見るのはじめて。

太閤さんになった気分はなかなかゴージャスそうですね(^^;
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初めてといえば、前は博物館だった旧師団司令部の建物が改装されて「ミライザ」になりました。

ここも初入館。
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内部は、レトロな造作や調度をいかして明るいショッピング&カフェ・レストランに変わりました。

前の良く言えばいかにも公立の博物館らしい、陰口ではカビの生えたcoldsweats01 建物でしたが、見事にリニューアルされてます。
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2階、3階はレストランです。予約優先のようで室内までは見れませんでしたが、階段の雰囲気だけでも良さげです。
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土産物コーナーも充実してますね。外では真田六文銭ならぬ抹茶スィーツ軍団(笑) の旗竿が天守閣を守ってます。
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山里門から極楽橋を渡って京橋口へ
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梅林がちらほら咲きになってました。まだ満開は2週間くらい先でしょうが、その頃にまた来ましょうか。
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(次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2017.12.25

大阪光のルネサンス2017 (公会堂からバラ園へ)

大阪光のルネサンスのイルミネーション見物は、メインプログラムのひとつ、公会堂のプロジェクションマッピングにきました。

21時の最終公演です。
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午後9時を告げる鐘の音とともに映写がはじまります。最初に複雑な公会堂の建物のファサードに沿って正確にレーザー光線がトレースしていきます。

続いて、クリスマス・ソングにあわせて華麗で繊細な光りのファンタジーが繰り広げられます。
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最初は歓声を上げたり、写真を撮ったりしてる観客も、だんだん引き込まれて声もカメラも忘れてしまいまうほどの出来ばえです。
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エンディングの映像。

この数秒後に、パッと光は消えて、いつものレンガ壁に戻りました。お世辞ぬきで魔法に魅せられてた感じですconfident

※ 動画で全編を写すなら別ですけど、どんどん映像は変わっていきので、まず1回みてストーリーを覚えて、2回目に写真撮ると撮り逃がしないかもcoldsweats01
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光りの街路樹の間をぬけて難波橋の先のバラ園まで歩きます。
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2体の大きなスノーマンが迎えてくれました。
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阪神高速の高架下で、大道芸やってました。大阪の芸人さんらしく掛け合い漫才coldsweats01みたいな演出にみんな引き込まれていきます。

冗談いいながらも芸は確かですよhappy01
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最後は、倒立積み木崩しの大技みせてくれましたscissors 拍手!!!
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楽しい金曜の夜を過ごせました(^^♪
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(次回は、叡電ネタです)
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2017.12.24

大阪光のルネサンス2017 (ほたるまちから市役所へ)

美術館をでで、中之島の大阪光のルネサンスを見物します。

まずは一番西端のほたるまちへ
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ここでは、「中之島ウォーターファンタジア」をやってます。音楽にあわせて七色に変わる噴水と、玉江橋のライトアップが見どころ。
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かわいいデコレーションを施したクルーズ船もやってきます。
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水面も虹色に染め上げる玉江橋の欄干の下を、水上バスが潜り抜けていきます。
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堂島大橋の手前でUターンしてきたクルーズ船が着岸しました。

対岸の福島側に渡って見ましょう。
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朝日放送の前に咲く? 光る花。 これは色変わりしないのかな(^.^)
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ウオーター・ショーのプログラムが終わったので、田蓑橋からふたたび中之島に戻って、堂島川の左岸を市役所方面に向かいます。

レトロなダイビルの正面。むかしの映画のいちシーンみたいですねmovie
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市役所玄関の大イルミネーションファサード。

イルミネーション・バスと写したかったんですが、渋滞で遅れてて(^^; たまたま来た2階建バスと合わせてみました。
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ここから公会堂前までは、イルミネーションストリートですが、毎冬見てるのでざっと通り過ぎてhappy01 土佐堀川の水辺でやってる「台南・光の廟埕」へ
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「廟埕」とは寺院前の広場のことで、台湾の元宵節を祝うランタン約1000個が輝きます。
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提灯は台湾市民による手書きとのこと。おめでたいの言葉や台湾の風物が描かれて南国ムード満点(^.^)
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ゴンドラに乗って、中華の街を漕ぎ渡っているみたいdelicious
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(続く) (公会堂からバラ園方面に続きます)
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2017.11.18

「大阪・光の饗宴」御堂筋イルミネーション2017

大阪市内に冬の訪れの近いことを知らせる、「御堂筋イルミネーション」が今週から始まりました。

普段は殺風景(失礼)な船場のビジネス街も幻想的な世界に一変します。
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船場センタービルのフォト・スポット
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歩道脇のグリーンベルトに仕組まれた電灯が特に気に入りました。
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ところどころの木にメッセージボードが取り付けられています。
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12月に入ると、中之島公園のイルミネーションも始まって、さらに華やかになることでしょう( ◠‿◠ )
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.06.10

街なかでアジサイを写す(上町台地の熊野街道沿い)

前日の記事で、「大阪はアジサイが見ごろなのに、京都はまだまだ」と書きましたが、その6月3日の大阪上町台地の熊野街道沿いの公園や民家の軒先のアジサイです。

桜などは、京都と大阪で咲き初めの時期が違う(京都は1,2日遅い)のはよく感じますが、アジサイでもこんなに違うとはhappy01
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大河ドラマ「真田丸」の舞台になった上町台地の長堀通りから千日前通りにかけての付近は、戦災に合わなかったためか、昭和戦前からの民家がまだたくさん残っています。

「大阪にもこんな町並みがまだあったんや(^^)/」と、つぶやきたくなる路地のある町内。
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【おまけ】
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阿倍野の市大病院前に咲いてたアザミ

物凄く存在感 出してたので(*^▽^*)
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(次回は、遺され村の美術展を再訪します)
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2017.03.08

SHOCO展 in カフェchien

京橋のカフェchien(シアン)で開催の、SHOCO展を見てきました。
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癒しの写真&絵がテーマの個展です。

会場のカフェは有機野菜を使った体によいメニューを出してくれるお店で、目と口からダブルで癒し効果がありますhappy01
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お店に入ると、作家さんとオーナーさんが出迎えてくださいました。作家のSHOCOさんは、メインがカメラマンで、撮った写真のイメージを絵に描きなおされているそうです。
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お店の一角には、パワーストーンのコーナーもあります。これも体に良さそうhappy01
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ちょうどお昼時でしたので、作家さんとお食事しながらお話をさせてもらうことにしました。

頼んだのは、二十穀米の有機野菜カレー。そんなにスパイシーではありませんが、野菜のコクがしみ込んだルーは美味ですrestaurant

お茶しながらの個展鑑賞はよくありますが、お食事会ははじめてかも(笑) でも、おなじ写真好き、ギャラリー巡り好き同士happy01 楽しい時間を過ごすことが出来ました。

13日(月)まで(12日休)、お近くの方はぜひイヤされに行ってください。
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個展の会場から大阪城公園の梅林に行きました。

なんと梅にウグイスならぬインコがいましたbleah
手乗りの小鳥を連れてきて、写真を撮ってるおじさんのペットでした。
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(次回は、城南宮の梅に戻ります)
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2017.03.05

「旅する、熊本写真展」大阪展 in STUDIO MOUETTE

熊本地震復興支援の写真展「旅する、熊本写真展」大阪展を大阪ドームちかくのスタジオムーエットで見てきました。
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ポスターの写真とタイトルだけみると、楽しい紀行写真展のようにも見えますが、熊本地震復興を願ってのキャンペーンのひとつです。
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会場には、地震の直後(2016/04) からすこし落ち着いた(2016/09)頃までの現地の様子を写した何百枚もの写真が展示されています。

床に置かれた写真は、「踏んでもらっても結構ですよ。」とのことですが、カメラマンさんの意図はともかく、飛び越すのすら躊躇しました。
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生々しい被災地の写真をみると、関西人ですから22年前の神戸を思い出します。

今のようにデジカメは普及していなくてフィルムの枚数に制限があるとはいえ、カメラを持って現地に行っても、駅や公共施設の被害状況を写すのがやっとで、民家やまして避難所の様子など撮れませんでした。

会場の様子を、わざとモノクロにしてるのも、少しでも惨状を薄めたいから。

「記録することにも意味がある。」との意見は、プロカメラマンとアマチュアの意識の差なのでしょうか........
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帰りの環状線の駅で、くまモンが「来てねbullettrain」と呼び掛けてます。何もできないけど、現地を訪れるだけでも支援になるのかな?
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(次回は、城南宮の梅と椿です)
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