2015.10.13

旧中山道と近江商人の街 五箇荘町へ行ってきました。(その3)

ブログの読者のひとり、木工房ポニーの健さんが、ご友人と「焼き物と流木の細工物」の二人展を開催されると聞いて、夏の暑い盛りに、滋賀県東近江市五個荘町の近江商人屋敷へ見学に行って来ました。
*
201507gokasyou10
金堂の集落をあとに、また田んぼのなかのカンカン照りの道を、藤井彦四郎邸に向かいます。
*
201507gokasyou11
総面積8100平米余り、学校か工場の敷地くらいある大きなお屋敷です。屋敷が見えても長々と塀が続いて、なかなか玄関に着きません(^^;

受付で、「展示を見に来た」と告げると、わざわさ係りのかたが邸内を案内して下さいました。

実際、広すぎて説明がないと家の中で迷子になってしまいそうです。冗談でなくcoldsweats01
*
201507gokasyou12
おふたりの経歴書です。人生の大先輩です。
*
201507gokasyou13
作品を拝見します。

ポニーの健さんのブログ記事と合わせてお読みください。←クリック
*
201507gokasyou14
*
201507gokasyou16
*
201507gokasyou15
*
201507gokasyou17
*
201507gokasyou18
*
201507gokasyou19
田んぼに囲まれた静かなお座敷。聞こえるのは、蝉の声・鳥のさえずり・鈴鹿の山から吹く風で庭の木の葉がさやさや、と.....

夏が終わって涼しくなるまで、ずっとここに座っていたかったですthink
*
201507gokasyou20
でも、いつまでも居れないので、屋敷内を見て歩きます。

皇族がたがお休みになられた座敷。
*
201507gokasyou21
立派な調度を揃えた洋間。

映画やテレビドラマのロケにも時々使われるのだとかmovie
*
201507gokasyou22
見晴らしの良い和洋折衷様式のテラス。

まだまだ驚くような立派なお部屋が続くのですが、実際に足を運ばれて体感して下さい(^^♪

****
以上、大いに楽しめた五個荘町の探訪レポートでした。

ただ田舎の事とて、駅前にコンビニはおろか食堂もなくて、昼食に不自由したのが、唯一のマイナス点ですね(笑) やっと見つけたお店でおにぎりriceballを買って、神社の境内でかぶりついてお昼にしましたcoldsweats01:
電車で行かれるときは、お弁当持参をお勧めします。
*
(続く) (次回は、帰り道の近江鉄道の車窓です)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.10.12

旧中山道と近江商人の街 五箇荘町へ行ってきました。(その2)

ブログの読者のひとり、木工房ポニーの健さんが、ご友人と「焼き物と流木の細工物」の二人展を開催されると聞いて、夏の暑い盛りに、滋賀県東近江市五個荘町の近江商人屋敷へ見学に行って来ました。
*
201507gokasyou01
五箇荘駅からしばらく旧中山道を歩き、国道8号線を越えてブラブラと寄り道したり、案内所で休憩したりしてようやく近江商人の屋敷がならぶ金堂地区に着きました。

近江商人の町は鯉の泳ぐ堀があり、
*
201507gokasyou02
祝日(海の日)で日の丸を掲げた、美しい町並みがありました。
*
201507gokasyou03
お屋敷の重厚な外壁。 丸ポストが似合います。
*
201507gokasyou04
これは、近江の旧家でよく見られる舟壁でしょうか。
*
201507gokasyou05
お屋敷に入ってみます。 玄関わきに洗い場があり、外の堀と水路がつながっています。

鯉がえさをねだって入り込んでましたcoldsweats01
*
201507gokasyou07
当時のしつらえの残る居間。 クーラーはもちろん扇風機もないのに、開け放たれた室内は意外と涼しいです。
*
201507gokasyou08
大きな土間と流し。 大勢の家族や使用人の食事を一度に作ってたんでしょうね。
*
201507gokasyou06
資料館になっているところもあります。土人形がたくさん展示してありました。
*
201507gokasyou09
お庭も広くて立派です。 ひと回りすることができます。
*
(続く) (次回は、藤井邸でポニーの健さんの作品を拝見します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.10.11

旧中山道と近江商人の街 五箇荘町へ行ってきました。(その1)

  ブログの読者のひとり、木工房ポニーの健さんが、ご友人と「焼き物と流木の細工物」の二人展を開催されると聞いて、夏の暑い盛りに、滋賀県東近江市五個荘町の近江商人屋敷へ見学に行って来ました。

ポニーの健さんの記事はこちら

もう3か月近く前の話題なのですが、お蔵入りさせる前に(笑)Upします。
*
Ohomi_04
京都駅からJR琵琶湖線の新快速に乗り、近江八幡で近江鉄道に乗り換えます。
*
Ohomi_05
やって来たのは、この電車。元西武鉄道の101系を譲り受けた100形101+1101の編成です。
*
Ohomi_06
一日乗車券を買いました。880円で乗り放題、金土日祝限定ですが、近江八幡~八日市往復(900円)で元が取れ、かなりお得ですhappy01

冷房車ながら窓には、懐かしいアイテムが。最近は窓が固定でツマミを見なくなりましたね。

ちなみに近江鉄道では、硬券の切符や改札鋏が現役だったりします。
*
Ohomi_07
近江八幡をでた電車は、旧中山道の宿場町の武佐駅や、岩山の中腹に社殿のある太郎坊がよくみえる太郎坊宮前駅、旧湖南鉄道本社を兼ねた木造洋風建築の駅舎の残る新八日市駅をすぎ、八日市駅に到着です。

この駅は、本線と八日市線の接続駅で、一度に電車が集まることが多いです。
この日も、左から、近江八幡行き102F,高宮行き101F,留置の821F,貴生川行きの103Fが並びました。
*
Ohomi_08
元101系は、ブルーの湖風号になりましたが、モノクロにすると、ひと昔前の西武線の乗換駅を思い出しますね。

東京勤務時代は、中央線の101系、201系がメインでしたが、時々西武の101系や401系にお世話になりました。
*
Ohomi_09
八日市をでると、近江平野を駆け抜けます。

田んぼのなかにポツンと建つ河辺の森駅を発車すると、まもなく五箇荘駅に到着です。
*
Ohomi_10
この駅で、801Fの「がん検診」のイラスト電車と行き違います。
*
Ohomi_11
駅の貴生川寄りを新幹線がクロスしています。ここから高宮駅近くまで10キロほど新幹線と並走します。

昭和30年代半ば頃、当時の国鉄が「新幹線の建設に伴って近江鉄道の車窓から鈴鹿山脈の景色が見られなくなるのに対する景観補償費2億5千万円余りを支払った」として、新聞に大きく取り上げられたことがあったそうです。

当時の政財界の大物であった堤 康次郎の息のかかった会社である近江鉄道に便宜を図ったというウワサです。
*
Ohomi_12
駅舎もホームも改修されて、立派なものになってますが、乗り降りした人は数人でちょっとさみしかったです。

ここから、旧中山道を近江商人の館へ向かいます。
*
(続く) (次回は、近江商人の町を散策します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2015.08.23

京の真夏の散歩 お盆の比叡山

お盆のお供養のため、15日に比叡山に登ってきました。

夏は歩いて登ると暑さでバテるのでcoldsweats01 例年行きはケーブルで上がりお参りした後、ハイキングコースをユルユルと歩いて下っております。

歩いてて、「いいな」って思った情景を載せておきます。ただし読者の皆様には漠然としすぎてちょっと詰まらないと思いますがcoldsweats01
*
201508hiei01
ロープウェイ比叡山頂駅から大原の里を見下ろす。
*
201508hiei02
ドライブウェイ山頂駐車場より琵琶湖と大津市街を見下ろす。
*
201508hiei04
昭和レトロな坂本ケーブル延暦寺駅改札付近
*
201508hiei05
同駅の二階ホール。今はギャラリーとして使われています。たまにイベントなどもあるよう。
*
201508hiei03
同駅の床タイル。長年の使用で傷んでますが、なかなかオシャレな感覚が見て取れました。
*
201508hiei06
帰りの瓜生山登山道をながれる清流。 真夏でも冷たく汗でぬれた顔を洗うとさっぱりしました(^^♪
*
815_0171
瓜生山から北白川に下る坂が急でバテましたがsad、根性で元田中まで歩きました。

元田中駅から見る比叡山。あんなところから歩いてきたとは我ながら感心します。歩行距離 約12Km 時間約5時間(休憩・参拝含)
*
(次回は、叡電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。
フォト

新緑

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ