2017.08.15

竹内街道を歩いてきました。(その3:近つ飛鳥を歩く)

山の日の8月11日に、竹内街道を歩いてきました。

二上山を奈良県側から登り、大阪府側に降りてしばらく国道を歩いて太子町の町並みに入ってきました。
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この付近は、近つ飛鳥と呼ばれ、奈良県の(遠つ)飛鳥と対になっています。

聖徳太子のお墓のある町としても知られています。
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ここから、ポスターなどで見かける竹内街道らしい(^^) 古い民家の続く旧街道をしばらく歩きます。
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電柱や掲示板には、この町の名所を描いたポスターがたくさん貼られています。
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足元には、あの有名なお言葉がhappy01
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このお家は、トタンをかぶせてますが、もとは藁葺き屋根なんでしょうね。
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このお家は、国の登録有形文化財に指定される「大道旧山本家住宅」です。江戸時代末期の建物だとか。

残念ながら盆休みで内部は見学できませんでした。
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この付近には、磯長谷古墳群や叡福寺などの見どころがたくさんあるのですが、今回は、下見(笑)ということで通過sweat01
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太子町の中心部をすぎると街道はふたたび国道になって、近鉄上ノ太子駅に至ります。
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ここから羽曳野市になって、藤井寺市・堺市方面に続きます。

その道筋は、世界遺産登録で盛り上がる、百舌鳥・古市古墳群と重なるのですが、さすがに炎天下を歩いて疲れたので、今回はここで打ち止め(^^;

また涼しくなったころに、再訪いたしましょう。パンフレットだけは、観光案内所でいっぱい頂きましたのでbleah
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 (次回は、京都市内の散歩*≪五山送り火または嵐山≫です)
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2017.08.13

竹内街道を歩いてきました。(その2:二上山に登る)

山の日の8月11日に、竹内街道を歩いてきました。

恵心僧都ゆかりの阿日寺にお参りして、いよいよ二上山に登ります。
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登山口にある加守神社。正しくは「葛木倭文座天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ)」という大和の古社らしい(^^) 長い名前をお持ちの神さまです。
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ここから急な山道を登ります。標準タイム1時間ほど。

やはり真夏のハイキングが疲れますね。気候の良い時期の倍は疲れるといっても大げさではない感じ(^^; 

途中で何度も休憩し、最後の急登では足が攣りそうになりながらwobblyも、なんとか1時間弱で登り切れましたhappy01
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雄岳山頂です。

残念ながら、木々が生茂って展望はききませんでした。
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山頂には、葛木二上神社と
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悲劇のプリンス、大津皇子の墓があります。

(辞世の和歌)
ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ

(大来皇女の挽歌)
うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟と我が見む

この和歌を高校の古典の時間に習ってから、いつかは二上山のお墓に参ろうと思いながら40年以上も経ってしまいました。
当時の純粋なcoldsweats01 気持ちも薄れたのか、あまり感動は湧きませんでしたね。
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雄岳山頂をあとに、一旦、鞍部の馬の背まで降り、再び登り返して雌岳山頂を目指します。

こちらの方は、山頂付近が公園のように整備され、ゆっくりできました。
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東側の展望、橿原市から明日香村方面
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南側の展望、葛城山、金剛山が望めます。
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西側の展望、大阪平野を一望できます。空気が澄んでいると大阪湾を通して、淡路島や六甲山も望めるそうです。
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帰りは、大阪方面下りました。竹内街道の別道で当麻寺方面に出る岩屋峠です。

上がると二上山、右手は当麻寺方面、手前が竹内街道に下ります。
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ここからは、急坂ですが舗装道路となりドンドン下っていきます。
麓近くは石畳で舗装され、旧道らしい雰囲気を出しています。

竹内街道側の二上山登山口まで降りてきました。右手にいくと竹内峠の旧道です。
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ここからしばらく国道166号線を歩きます。

振り返ると高圧電線の向こうに二上山が見送ってくれてました(^.^)
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(続く) (次回は、近つ飛鳥を歩きます)
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2016.12.30

18きっぷで大和・紀伊・和泉一宮の三社参り (その2)

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Miwa04 12月25日に、18きっぷを使って、大和・紀伊・和泉国一宮の三社参りをしてきました。

三輪駅で下車して、大神神社にお参りして、こんどは和歌山行きの電車で、日前神宮・國懸神宮を目指します。
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Takada01 途中、高田駅で和歌山線に乗入れるため方向転換と接続待ちのため5分ほど止まります。

左から、和歌山線和歌山行き、桜井線奈良行き、関西線快速環状線直通です。
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Takada02 待ち時間にホームをぶらついていると、こんな跨線橋の記念物がありました。

往時の和歌山線は、京都や白浜、さらには名古屋、東京まで直通する列車も走り、乗換客で賑わっていたんでしょうねぇthink
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Kitauchi01 高田をでた電車は、御所、吉野口をすぎ山の中に入っていきます。

そして2008年までスイッチバック駅であった北宇智駅に止まります。

急勾配の途中にある駅なので、どんな山奥の秘境駅(笑)かと思ってましたが、意外と開けた町並みで拍子抜けした感じ。

旧ホームや駅舎は廃止後10年たってますが、まだそのまま残っています。
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Gojyou01 五条駅では、万葉集のラッピング電車が見れました。
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Suda01 和歌山線の駅では、路線活性化の手段として「駅舎ペインティング事業」が行われ、沿線の中高生による壁画が描かれている駅が多いです。

停車位置の関係から、撮影できた駅のを紹介します。

最初は、隅田駅です。
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Hasimoto01 南海高野線と接続する橋本駅です。
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Iwade01 すこしシリアスなタッチで描かれた岩出駅です。
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Tainose01 紀伊風土記の丘の最寄り駅の田井ノ瀬駅です。

春日色の105系らしき列車も描き込まれてます。
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Wakayama02 和歌山駅に着きました。

ここから和歌山電鐡貴志川線(通称たま電車)に乗換える予定でしたが、たまたま接続が悪く、日前宮まで歩いていくことにしました。
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201612_3wakayama01 15分歩ほどで、日前宮前に着きました。早歩きですが、電車を待つより早かったcoldsweats01
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201612_3wakayama02 静かな参道を行くと道は左右に別れ、左が日前宮、右が國懸宮です。
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201612_3wakayama03 日前宮です。
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201612_3wakayama04 國懸宮です。

どちらも、同じような社殿ですね。
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Wakayama01 再び、徒歩で和歌山駅に戻って阪和線の快速で、鳳駅へ向かいます。
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Otori02 鳳駅の羽衣線が発着する西口をでて、北に数分歩くと、和泉国一宮の大鳥神社があります。
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201612_4otori01 千木・鰹木をあげた立派な社殿です。

拝殿前のビニールシートは、正月の混雑緩和のための仮歩道を養生しているようです。
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201612_4otori02 西日を浴びて輝く荘厳な社殿。

この日に回った三社の中で、いちばん好ましく感じました(^^)
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201612_4otori03 境内をひと回りして、北門から出るときに社殿の振り返ると、沈みかけの夕陽がきれいでした。
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Otori01 鳳駅に戻ると、ちょうど103系が出庫してくるところ。

JR西の103系もいよいよ終電車の発車案内が流れだしました。撮れるうちには、撮っておかないと(^^;
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Hankai0175 無事に三社参りを終え、日本橋のギャラリーのクリスマス展示を見るために、新今宮で下車しました。

この日の運賃は、3860円。2回目で18きっぷの元はほぼ取れましたhappy01
* (次回は、五新線跡です)
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今回の記事で、2016年のUpをひとまず終了とさせていただきます。
年末年始のご挨拶をはさんで、新年は、1月3日より、18きっぷの旅の続きから
スタートさせていただきます。

ご愛読ありがとうございました。2017年もよろしくお願いしますm(..)m  (管理人)
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2016.12.29

18きっぷで大和・紀伊・和泉一宮の三社参り (その1)

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Kyoto_nara_sen01_2 12月25日に、18きっぷを使って、大和・紀伊・和泉国一宮の三社参りをしてきました。

出発は、京都駅の奈良線ホームから。今回のコースは、奈良線、桜井線、和歌山線、阪和線、環状線、東海道線と乗り継ぎます。大阪近郊区間内なので、途中下車しなければ、隣の駅までのきっぷでもOKですhappy01 

でも、寺社参りで駅から出ないという訳にもいかないので、18きっぷは有用ですねcoldsweats01
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Nara02 奈良駅で、乗り換え時間があるので、駅前をひと回りして時間調整。

高架化されて、はじめてゆっくりと奈良駅を観察(^^)できました
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Nara03 乗り継ぎは、桜井線の桜井行き、105系の2両ワンマンです。

奈良・和歌山地区のローカル輸送を担当する吹田総合車両所日根野支所新在家派出所所属の電車は、ほとんどがスカイブルー一色に塗り替えられて、かつての春日色の電車は、見れませんでしたね。
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Miwa01 奈良市内を出ると、天理市街を除いて単調な田んぼと住宅が点在する農村風景が続きます。

奈良線も含め何度も乗っている区間なので、車内ではもっぱら新聞と新刊書の読書タイムbook

車窓に、大きな鳥居が現れると、最初の目的地三輪駅です。
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Miwa03 ホームから三輪山が望めます。

これから参る大神神社は、三輪山がご神体で、拝殿から神奈備山を伏し拝む古代信仰の名残を今に伝えています。
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201612_1miwa01 そして、三輪といえば「三輪そうめん」ですね。

お出汁のいい匂いの香るnoodle 参道(山の辺の道の一部でもあります)をぷらぷらと.....
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201612_1miwa02 二の鳥居の前には、早やおおきな門松が飾られて、新春準備が進んでいます。
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201612_1miwa03 拝殿前に着きました。

ここから今年一年の無事を感謝し、来たる年の活躍を祈念して、お山を拝みます。
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201612_1miwa04 主祭神の大物主大神は、蛇神だとされており、巳の神杉には、蛇の好物の玉子やお酒が供えられています。
 
201612_1miwa05_2 展望台に上って大和三山を見下ろしました。左から、天の香具山、畝傍山、耳成山です。

香具山は 畝傍ををしと 耳梨と 相あらそひき 神世より かくにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 嬬を あらそふらしき

万葉集 巻一(十三) 中大兄皇子(後の天智天皇)
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Miwa02 次の列車まで、あまり時間がないので、駅まで急ぎ足でもどります(^^;
(続く) 次回は、日前神宮・國懸神宮、大鳥神社に参ります
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2016.11.09

枚方菊フェスタを見てきました (その4:市民の森・鏡伝池会場)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。 会場ごとに、4回に分けて紹介します。最終回は、市民の森・鏡伝池会場です。
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市民の森は鏡伝池の周りに広がっています。水面を入れた構図を考えて見ました。
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でも、なかなかむつかしいです(^^;
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水面に反射する秋の光線を狙ってみなしたが、思うようには撮れませんね。
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これなどは、まあマシな方bleah
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順光側なら簡単ですが、平凡ですねぇ(*^_^*)
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よしずが無ければ水面がきれいに入るでしょうけど。
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秋のやわらかな陽を浴びて、黄色がまぶしい糸菊で〆させていただきます。

長々とご覧いただいてありがとうございました。
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Kiku

≪おまけ≫
Kuzuha03
帰りに,くずはモールの3000広場に寄りました。ちょうど買い物券の整理券を配ってるところでした。特急のまえに長い列が出来て、行楽シーズンで賑わう駅のホームみたい(^^♪
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(次回は、梅小路と渉成園の散歩です)
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2016.11.08

枚方菊フェスタを見てきました (その3:岡東公園・市役所会場)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。 会場ごとに、4回に分けて紹介します。3回目は、岡東公園・市役所会場です。
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ここはメイン会場で、菊花展やイベントが開催されています。
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1年を通して菊を育てる「菊作り連続講座」の受講生のうち上級コースの「研究科」の作品。
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「福助作りの部」の作品。

草丈を40cm以下に仕立てる一本仕立てで、頭でっかちの福助人形からの連想です。
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アップで撮ると、ボリューム満点(^^♪
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「大菊三本立て盆栽 三鉢組の部」

この部は、すっくと伸びた3本の茎に大ぶりの花が咲いて見応えがあります。
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だるま作り五鉢組の部

こちらは、花の高さ70cmまでの中背の仕立てです。
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糸菊のだるま仕立て。 これは美しかった(^^)
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アップにすると、より繊細に華麗に優雅にshine
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大玉仕上げのアップも、存在感満点ですね(*^^*)
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枚方はマンホールの蓋も菊模様smile
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(続く) (次回は、市民の森・鏡伝池会場です)
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2016.11.06

枚方菊フェスタを見てきました (その2:旧枚方宿)

11月3日に枚方市に、菊フェスタを見に行ってきました。

会場ごとに、4回に分けて紹介します。2回目は、旧枚方宿会場です。
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この会場は、旧京街道枚方宿の伝統的な町並みをバックに、市内の小中学校などで育てられた菊の鉢が並べられます。

鉢には、俳句の短冊も結び付けられています。
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この会場のハイライトは、やはり元船宿の鍵屋さんでしょう。
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やかんのシルエットが良かったので、アップにしてみましたjapanesetea
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ベンガラ格子に石の手水鉢。桜色の菊花も映えます。
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お寺の松の緑をうけて、黄菊の3段仕立て。
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折り紙細工のお人形さんと、ピンクの菊。
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シックなカーテンの前には、白菊。 主催者も色どりを考えて鉢を置いているんでしょうかねぇ(笑)
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生活に溶け込んだ、街なかの菊花展を良いものですhappy01
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もちろん「花鉄」できるポイントでは、必ず押さえてますよ(^○^)
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(続く) (次回は、岡東公園・市役所前会場です)
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2016.11.05

枚方菊フェスタを見てきました (その1:菊人形)

11月3日の文化の日に、枚方市に「菊フェスティバル」を見に行ってきました。

会場は、岡東公園・市役所付近、旧枚方宿、市民の森、ひらパーなどですが、有料のひらパー以外を回りました。

まずは、枚方名物の菊人形から。
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これは、かつてののどかな農村地帯だったころの枚方近郊をイメージして作られたジオラマです。
1960年代ころまでは、こんな情景も見られたのでしょうか(^^)
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今年は、「真田丸」がテーマです。真田幸村と赤備え軍団
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岡東公園の「家康を追い詰める幸村」

歴史に「if」はありませんが、もし、家康を討ち取っていれば・・・・・smile
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京阪枚方市駅の「沼田城と小松姫」 女武将姿が凛々しい!
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市民の森の鏡伝池をバックに「真田信繁と春」ご夫妻heart01
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これも「菊人形」かなぁ~(笑) 

まだ青葉ですが、花が咲きそろうとともにヒヨコ(アヒル?)らしくなるのでしょう(^^;
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行かなかったひらパー代わりに、くずはモールの3000広場に展示されてる、「京阪の菊人形HM」をcoldsweats01
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(続く) (次回は、旧枚方宿会場です)
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2016.10.19

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その2)

ココログ友達の音姫食堂さんのお招きで、東大阪の横枕地区をはじめ六郷地区のだんじり祭りを見せてもらいに行ってきました。
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地区によっては、早引きでアッという間に遠くに行ってしまう山車もありますが、横枕地区のはゆっくりとひかれていくため、すぐに追いつきました。
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相変わらず(失礼) ギャル部隊は元気いっぱいです(^^)
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駐車場の広いところで、全体を写してみます。
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ちびっこの音頭取り君happy01

こうやって、次世代の大工方が育っていくんですね(^^)  
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バス通りを横切るところを、行列の先頭から写してみます。
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テンション上がっていますねcoldsweats01
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1時間ほど村の中を巡行して、お昼の休憩場所の角田公園に到着。

前の方の子供たちや付き添いのお母さんは、すこしお疲れぎみ(^^;
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後ろの若者グループもすこしは疲れたのかと思いきや......
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休憩場所に着いても、まだ踊りを止めません(^^;
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それどころか、掛け合いを続けるばかりcoldsweats01

世話役さんの、「ボチボチ休憩しいやぁ~」の声でようやく解散happy01

お疲れ様でした。
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華やかで、勇壮なお祭りをありがとうございました。

音姫食堂さんをはじめ、横枕地区のみなさん、お疲れさまでした
m(__)m
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(次回は、嵯峨野散策に戻ります)
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2016.10.18

東大阪の横枕地区のだんじりを見物してきました(その1)

ココログ友達の音姫食堂さんのお招きで、東大阪の横枕地区をはじめ六郷地区のだんじり祭りを見せてもらいに行ってきました。
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この日は、予報では午後から下り坂でしたが朝から快晴sunsun 絶好の祭り日和です。

バス通りで出発前の緊張(笑) の時。
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10時過ぎに4番手で、曳き出されました。
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出発してすぐに左に曲がります。 曲がったところが音姫食堂の前restaurant
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曳き手に号令をかける、大工方のお兄さん。 祭りのヒーローやねぇhappy01
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最初の曲がり角を慎重に(^^)
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音姫食堂の前で、ギャル軍団の演舞smile
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それに応える、三人衆!
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囃子方さんは、狭いところで大変そうcoldsweats01
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山車は、村中の練り歩きに行ってしまいました。

お店の前を片付けて、頂いたbeerを飲み干して追っかけです(^^)/
*
(続く)
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