2017.12.03

民族音楽フェスティバルに参加してきました(2日目)

11月25~26日の2日間にわたって、姫路東市民センターで、「民族音楽フェスティバル」が開催されました。

ココログ友達の花こまさんのお招きで参加させてもらってきました。
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姫路に行ったのならお城を見ないわけにはいかないでしょうから(^^♪ 開演前に寄ってきました。

白鷺城が紅葉に映えて美しかったです。
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2日目は、福島の原発事故の現状報告に続いて、花いかだによるお面劇です。お面を取り替えながらひとりで何役も演じ分けます。
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ゆいの会による車人形
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花ふりゅうによる ひょっとこ踊り。お面は手作りなんだとか(^^)/

コミカルでした(^^♪
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最後は、花しょうぶさんの演奏。26絃箏という珍しい箏です。(普通は13または17絃)
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楽しい公演もあっという間に終わり、最後の代表者挨拶になりました。

面白くも、いろいろと考えさせられる2日目でした。
出演者・参加者・主催者のみなさんありがとうございました。また機会がありましたら参加させていただきたいと思います。
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(次回は、京都のもみじ散歩です)
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2017.12.02

民族音楽フェスティバルに参加してきました(1日目)

11月25~26日の2日間にわたって、姫路東市民センターで、「民族音楽フェスティバル」が開催されました。

ココログ友達の花こまさんのお招きで参加させてもらってきました。
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この催し物は、花こま30周年、こまの会40周年の記念公演として企画され、全国さらに韓国からも民族音楽の仲間が集まって来られました。
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開会挨拶に続いて、歓迎演奏「新曲さくら」です。
「さくらさくら」の曲をアレンジしたもの、聴きなれた歌も斬新に聞こえました。
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謝花悦子さんによる、沖縄伊江島の反戦平和運動の現状報告の講演につづいて、沖縄音楽の演奏です。

太鼓の音がお腹に響きますね(^^)
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お琴の演奏

優雅な調べで、知らず知らずのうちに眠ってしまいそう(^^;
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続いて、韓国の音楽の演奏。

これはかなり迫力ありましたcoldsweats02
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休憩をはさんで、たきかわ車人形「ひとみ座」の人形芝居

明治時代の屯田兵の家族の物語、胸を打たれます。
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初日の最後は、太鼓の乱れ打ち

いやぁー 大迫力に圧倒されてました(^^;

終演後、参加者の多くの方々は懇親会に回られたようですが、個人参加の私はひとり姫路駅前のホテルに投宿(^^♪
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(2日目に続く)
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2017.10.08

山と坂と海の町、神戸を歩いてきました。

10月1日に久しぶりに神戸の街を歩いてきました。
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最初の目的地の王子公園駅への乗換待ちの岡本駅。

石積みのホームに赤い三角屋根のおうちが、六甲山麓の高級住宅街らしさを演出してますね。
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前日に記事にした、原田の森ギャラリーをでて、原田線をブラブラと三宮方向に歩きます。

QBBブランドで有名な、六甲バターの会社がありました。ちなみにブランド名のQ・B・Bは、Quality's Best & Beautifulの頭文字を組み合わせた造語で「おいしい品質」という意味なのだそうです。
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森永牛乳のお店もありました。

ひと昔前のエンゼルマークが懐かしくて、つい写してしまいましたcoldsweats01
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新神戸駅前の布引交差点までくると、中華風の四阿(あずまや)の空高く、ハーブ園にむかうロープウェイのゴンドラが浮かんでます。

うちの家内は兵庫県の出身で神戸の学校を出たので、山手は馴染みの町で、よくデートコースに歩きましたheart04
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フラワー・ロードを生田神社方向に下ります。

さすがミナト神戸、フラワーポットもオシャレhappy01
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生田神社に参ります。

境内の由緒書きによれば、神功皇后以来の歴史があり、「神戸」や「三宮」の地名もこのお宮様にちなむのだとかthink
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元町高架下商店街、通称「モトコー」に寄ります。

ここも震災以前に来た記憶しかないので、四半世紀ぶり(^^; 
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チープでキッチュな雰囲気は、昔とぜんぜん変わりませんねぇー

一部シャッターを下ろしているお店もありますが、人通りも多くて賑わっているようです。
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高架下をでて、元町アーケード商店街に。
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都会のオアシスのような広場で一休み。
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ようやくハーバーランドの着きました。アンパンマンと大観覧車がお出迎え。

ここで、この日の第二の目的地のモザイク内の陶器アクセサリーのお店に立ち寄ります。
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「さわやか堂」さん。京丹波の山里に工房を持たれて丹波焼の手作りの陶芸品とアクセサリーを販売されてます。

偶然にネットで知り合いになって、神戸に行く都度寄ってます(^^)
もし皆さんも神戸に行かれたらモザイクのお店をのぞいてみて下さいね。
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お店を出て港に行くと、飛鳥IIが停泊してました。大きいですねぇー。 背後のオリエンタルホテルが隠れてしまいそう。

やっぱり大桟橋には、客船が似合いますね。
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ハーバーランドをでて、旧居留地に回ります。

その昔、ハーバーランド一帯は倉庫街や工業地帯で国鉄湊川貨物駅がありまして、三ノ宮駅の海手にあった神戸港駅と結ぶ臨港貨物線が国道にそって伸びておりました。

今は、国道の歩道敷に転用され、鉄道の痕跡はまったく見つけることができませんが、廃線跡というだけて、なにか足元が軽くなるのは「鉄」な証拠ですねcoldsweats01
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レトロな旧居留地を抜けると三宮駅。

さすがに疲れが出てきて、お散歩はここで打ち止め。
帰りの電車で爆睡して京都へ戻りました(*^^*)
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2016.09.18

夏の18きっぷの旅 銀山町生野を歩く(志村喬記念館と職員住宅)

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!

銀山の町、生野を散策しています。ほんのひと回りのつもりで降りたのですが、シルバーの魅力に取りつかれてしまいました(^^ゞ
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銀山跡まで行かなくても町中に鉱山が栄えたころの施設が一杯残っていることがわかりました。

その中で「これだけは見て帰って下さい。」といわれた「甲社宅」に向かいます。

ここは、明治・大正・昭和に建てられた鉱山職員の社宅が公開されています。

その中の一棟は映画俳優の「志村喬記念館」となってます。
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今は取り壊されてますが、ここに志村喬の生家がありました。
資料館には、ゴンドラの唄で知られる名作「生きる」をはじめ映画のポスターやゆかりの品が並べられています。

管理人の世代ですと、寅さんの映画の「博のお父さん」役がいちばん馴染みがありますね(^.^)
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懐かしかったのは、昭和30年代に建てられた社宅と当時の生活用品。
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今見れば、レトロな電化製品。当時は三種の神器ともてはやされたんでしょうねhappy01

(この社宅は、鉱山会社の上級幹部社員のお宅で、一般の鉱山員や工員さんの社宅よりは少しグレードが高かったとのこと)
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五右衛門風呂をすこし改良しただけのお風呂。
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足踏みミシン。うちでも母親が使ってました。

半世紀まえにタイムスリップでしました(^^♪
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時計を見れば、もう次の列車の時刻。足早に駅に向かいます。

生野駅は右側通行で運行されます。これはSL時代に勾配の関係で右側通行で駅に入線していた名残だそうです。今も普通の駅と反対のホームに列車が来るので、慣れないと反対方向の列車に乗りそうになってあわてますcoldsweats01
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寺前で、103系の3500番台に乗換、姫路で新快速にまた乗換て京都に戻りました。

新快速はかなり高速で停車駅も少ないので、距離は姫路回りの方が長いですが、所要時間は断然短いですね(^^;
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楽しい、丹波、但馬の旅でした。
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(次回は京都迎賓館です)
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2016.09.17

夏の18きっぷの旅 銀山町生野を歩く(トロッコ道と浅田邸)

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!

竹田城跡の次は、銀山の町、生野で途中下車しました。
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さて、降りては見たものの、もう銀鉱山跡までいく時間はなく、取りあえずネットで調べたトロッコ道まで行ってみることに。
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古い洋館の残る町並みを数分あるくと、説明板があります。案内に従って路地に入ると川沿いにで出ました。
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そこには、立派な石積みのアーチに支えられたトロッコの軌道跡が伸びています。
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姫宮神社の参道の橋から見下ろしたところ。
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橋をくぐり抜けたところには、レプリカでしょうが500mm軌道が再現されています。
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やがて整備されたトロッコ道は終わりとなり、ブラブラと駅に戻りかけると、立派なお屋敷が目に付きました。

「ご自由にご見学下さい」ということで上がらせてもらいます。
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ここは、「銀山町 ミュージアムセンター (旧浅田邸・吉川邸)」で、この町に江戸時代から続く旧家のお屋敷を公開しているところです。

各部屋を案内していただいてから、立派なお座敷でお茶しました。
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内庭の向こうには、洋館があります。

まえに滋賀県五個荘町の近江商人のお屋敷を見学したときも同じ様式でしたが、本宅を和式で応接間や書斎として離れの洋館を建てるのが大正から昭和初期にお金持ちの間に流行ったようです。
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それにしても素人目にも手の込んだ造作の見て取れる洋館の広間です。建具や調度は昭和戦前当時のままだそうです。
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シンプルでいてモダンなシャンデリア。 

これも、近江商人屋敷の感想と同じですが、「昔の金持ちの金の使い方は、桁がちがうわsmile」ですね。
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(続く) (次回は、鉱山社宅を見学します)
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2016.09.15

夏の18きっぷの旅 天空の城 竹田城跡に登る

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!

旧和田山機関区の煉瓦車庫をみて、ラッピング列車で竹田駅に着きました。
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竹田城跡は駅裏の山の上にあるのですが、麓過ぎて石垣などは見えません。
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大方の観光客は、やはり全面ラッピングの天空バス(列車ともども、地元のお城に掛ける熱意は大したものだと感心しましたconfident) に乗って山頂へ向かいました。
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歩いて、山城に向かうには10人ほど、家族連れと若者のグループと管理人(^_^)
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すぐに急登になって汗がふきだし、息が上がります。800m、15分ほどで、入り口の受付に到着です。

当然、バスの人たちは切符を買って先に進んでいるので、追いかけますdashdash
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北千畳といわれる広場で追いついて、ガイドさんから説明を聞きます。

カメラマンとして注意すべきは、立入禁止区域で撮影は論外ですが(笑) 城内は完全一方通行で、「良い場所を覚えといて帰りに写したろ。」が、出来ないこと。

わたしも眼下の線路を列車が来る時間に駅が見えるポイントに戻ろうとしたら、係りの人に止められました(^^;

一周して、気になるポイントに行けないことはないでしょうが、再入場不可のようなので、また入城料を払わないといけないかもbleah

以下、雄大な情景に説明は不要でしょう。
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徒歩の場合も、登山と下山は違うコースを案内されました。帰り道の方が急坂のようでした。駅のすぐ裏から登って、駅から数百メートル離れたところに降りました。

雲海は、晩秋のそれも早朝に発生しやすいので、初秋の昼間に幻想的な風景を見ることは、元よりかないませんが、今回は下見(笑)ということで、機会があれば現地に泊まって天空に浮かぶ城跡を見てみたいですね。

この日の朝は、かなり涼しく雲海が発生したとガイドさんが言ってました。
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城下町交流センターうしろはすぐ踏切で、撮り方によっては面白い写真になりそうですが、本数が少なくて、ここでも撮れませんでしたcoldsweats01
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次の列車で、銀山の町、生野に向かいます。

新井~生野間には、生野北峠の難所(25‰)があります。SL時代は、C57が重連で活躍して、ドラマの生まれたところです。今も鈍重な(失礼)キハ40系は目に見えて速度が落ちました(^^;
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(続く) (次回は生野の街を散策します)
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2016.09.06

夏の18きっぷ 消化試合(笑)の旅 姫路城再訪

2日、3日と岡山方面に出張してきました。帰りはあと一回残った18きっぷの消化試合とすることに(笑)
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岡山地区の国鉄型電車は、ほとんど黄色一色になりました。関西地区の抹茶色よりはマシ(笑)な気もしますが、個人的にはあまり単色は好きではありませんangry

ともかく赤穂線回りで、姫路に向かいます。
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お盆休みに姫路に来たときは、なんと入城まで1時間待ち、見学所要時間3時間ということで、トコロテン式(失礼)に押し出されるように見てきましたが、今回は待ち時間なしで、スムーズに見て回れました。
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青空に浮かぶ白鷺城。 まぶしいくらいですね。

※クリックすると画像が拡大します。
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クネクネトとまわる石段の通路を歩き、お城に入ってからも、急な階段を昇って、ようやく天守閣の最上階まで着きました。

ここまで入り口から30分くらい。姫路城は思ったより広く高い。けっこう歩きますcoldsweats01

西の丸を見下ろしています。
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お城のシンボルのシャチほこの向こうに駅前を望みます。
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本丸を出て、西の丸に入ります。百間廊下から本丸を望んだところ。

時代劇の俳優さんになった気分movie
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それでもざっと一周するだけで、やはり2時間ちかくかかりました。

茶店では「播磨は日本酒のふるさと」キャンペーンのゆるキャラ「もりりぃ」くんが、「おつかれさまぁ~bottle

説明によると黒田節に歌われる名槍「日本号」を福島正則から呑み獲った逸話で知られ、日本一の酒豪で播磨出身の「母里太兵衛」がモデルなのだとか。
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腹ごしらえは、姫路駅名物の中華めんのえきそば。

最近は、姫路駅は新幹線で通過ばかりで、久しぶりに食べましたnoodle
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もう60年以上の伝統があるんですねthink

※クリックすると画像が拡大します。
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コンビニのお茶も秋味になって、18きっぷの旅も終着駅です。

5回で、32,500円分くらい乗りました(^◇^) 十分過ぎるほど元取りました(^^)/
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.08.24

夏の18きっぷの旅 ミナト神戸

8月15日は、18きっぷの旅の3回目に、姫路と神戸へいってきました。

すでに2回目で、18きっぷのお値段分の元は取れたのでcoldsweats01 今回は比較的近場だけど、なかなかその気にならないと行かないところへtrain
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姫路をあとにして、ミナト神戸へ。ハーバーランドに来るのも久しぶりです。

赤煉瓦倉庫-いまはオシャレなブティックやレストランになってます-で、灯台を写し込んだお馴染みの構図(^^; で記念撮影camera
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ネットで知り合った、モザイクの中にある陶芸作家さんのお店に。
可愛い陶製のお皿やアクセサリーなどのグッズが一杯。
女性客に大人気shineshineshinecrown

詳しくは「さわやか堂」さんのHPへ 通販可
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dftrk104/

(商品の撮影はNGなので、ボカシ入れてます)
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カエルとネコとイヌの小皿を選んでもらいました。姪っ子へのお土産ですcat

ハーバーランドの展望デッキから遊覧船をバックに。
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知り合うきっかけにになったポストカードも、たくさん頂いてきました。とくにお気に入りの2枚をpostoffice
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まだ有効期限まで3週間。次はどこへ行こうかな(^^♪
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(続く) (次回は、下鴨神社のライトアップです)
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