2017.05.25

公園でお花を写す(亀岡運動公園編)

5月20日に、息子の部活の試合に付き合って、亀岡運動公園まで行ってきました。
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軟式テニスの地区予選です。でも、試合と試合の間はヒマなので、コートの周りをウロウロ(^.^)
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非常に大きな総合グラウンドで、競技施設のほかに、野外ホールや子供の遊び場、芝生広場もあり、試合の掛け声に交じって、子供たちの歓声でにぎやかです。
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気儘にシャッターを押しました。
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虫食い穴が面白いので
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風に揺れる穂が気に入ったんで
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この日で、一番よく撮れた(^^; と思う一枚かな
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桜の実の熟するとき
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木洩れ日とキショウブ
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目には青葉 山ほととぎす 初ガツオfish 

ホトトギスではなくウグイスが、ホーホケキョと鳴いてましたhappy01
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試合が終わったのは、午後5時前。春の試合の時はもう薄暗かったですが、日が長くて助かります(^.^)
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結果は、めでたく地区予選突破(第四位)

次の京都府予選は6月4日に丹波運動公園です。ここは京都市内から遠いんやcoldsweats01

どうせ、インターハイ出場は無理やろから、応援はパスしょーかなbleah
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.04.06

18きっぷで舞鶴・小浜線へ(その2 舞鶴赤レンガ倉庫)

4月1日は、春の18きっぷで、舞鶴線・小浜線に乗ってきました。

千代川駅で途中下車して出雲大神宮に参ったあと、ふたたび山陰線に乗り、綾部で舞鶴線に乗換えます。
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予定より東舞鶴で時間がとれたので、駅の観光案内で地図をもらって、街にでます。まずは舞鶴港に向かうことに。
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市街地の通り名が旧日本海軍の軍艦の名前になっているのが、かつての軍港らしく、ロシア語の表記が英語より上にあるのが今の貿易港らしいですねcoldsweats01
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フェリーターミナルに来ました。巨大な船が接岸しています。

このまま北海道に渡りたくなりますねsmile
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普段あまり海をみることがないので、港の情景は新鮮に感じます。
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フェリー乗り場から5分ほど歩くと、赤レンガ倉庫群に着きます。赤レンガミュージアムとして整備されているところもありますが、このように当時のまま残っている建物も多いです。
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運搬用のトロッコの線路が残っています。
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レンガと石畳で舗装された通路を横切って、倉庫と倉庫をつなぐ線路。

こんなのを見ると現役時代がしのばれてワクワクしてきますねhappy01
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ダミーですが、線路とターンテーブルを模した舗装もあります。
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倉庫内にも線路は引き込まれており、大きな扉を通って直接貨車が出入りしていたのでしょう。

倉庫から臨港線につながる引き込み線を模した舗装も見かけました。
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東舞鶴駅と舞鶴港を結んでいた旧中舞鶴線の北吸トンネル跡です。昭和47年に廃線になり、いまは遊歩道になっています。
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咲きだした山桜と煉瓦隧道

絵になりました(^^)
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(続く) (次回は、小浜の古社寺を巡拝します)
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2017.04.04

18きっぷで舞鶴・小浜線へ(その1 丹波一宮出雲大神宮)

4月1日は、春の18きっぷで、舞鶴線・小浜線に乗ってきました。
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京都駅から山陰線の胡麻行きに乗り、まず降りたのが千代川駅です。

ここから丹波国一宮出雲大神宮へ向かいます。
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駅を出るとすぐに保津川にかかる月読橋を渡ります。歩道のタイルが月の満ち欠けと星座の模様になっています。なかなかユニークですね。
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橋を渡りしばらく行くと、南丹高校前の工場の駐車場に突然こんなものがhappy01

C1と書かれたコッペルのミニSLと腕木信号機です。調べると阪急上桂駅ちかくの西京区のSL公園に置かれていた機関車でした。
「最近姿を消した」と聞いていたので、「解体されたかwobbly」と思ってたんですが、こんなところに引っ越してたんですねsmile
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相変わらず屋外保存ですが、整備されているようで状態は悪くありません。運転台に入ることもできます。
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またしばらく歩くと田んぼの中に古墳が現れます。「千歳車塚古墳」です。

枯草を野焼きしたのか真っ黒(^.^)です。
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発掘調査などにより、6世紀前半の修築とされており、口丹波最大級の古墳です。
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駅から歩くこと40分あまり、ようやく出雲大神宮につきました。まだサクラは咲いていませんが月次祭があるので露天などもでています。
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境内の狛犬の前に、徒然草の第236段のゆかりの地の案内がでてました。

「あるとき兼好法師が友人と連れ立って丹波の出雲大神宮に参ります。

社殿をみると狛犬が後ろ向けに立っています。一行のなかの聖海聖人が「これは珍しい都の土産話にしよう。」と感激して、宮司さんに「この後ろ向きの狛犬は由緒があるのでしょうね。」と聞くと、

「近所のこどもが悪さをしたのですよ、しようがない。」といって直してしまいました(^.^)

上人の感激も無駄になったたとさ(^^;

というお話happy01
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兼好法師の一行は、どうやって亀岡まで来たんでしょうか。老の坂越えの山陰道か嵐山から愛宕山の麓を通る越畑道かでしょうね。

今の山陰線の通る保津川沿いの道は当時は急峻すぎて一般的ではなかったように思います。
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帰りはちょうどコミュニティバスの便があったので利用しました。おかげで、一本早い電車に乗り継げて後の行程が楽になりましたhappy01
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(続く) (次回は、舞鶴の赤レンガ倉庫です)
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2017.02.25

京の冬の散歩(その10) 亀岡市穴太の里を歩く

2月19日は、息子の部活(テニス部)の練習が亀岡運動公園であって、送り迎えの合間に、穴太の集落を歩いてきました。
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この付近は、西国三十三所巡礼の第二十一番札所の穴太寺で有名です。

秋には、コスモス園やヒガンバナの群生が多くの観光客を集めます。
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とりあえず、川沿いの遊歩道を穴太寺に向かいます。

冬の日差しが川面に反射してきれいでした。
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巡礼道らしく、お地蔵さまがたくさん祀ってあります。
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しばらく行くと、円山応挙が少年時代に小僧さんとして住んでいたお寺がありました。

応挙の作品が展示されているようですが、予約しないと見れないそうで残念でした。
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道は、田んぼの中を進んでいきます。お日様がまぶしいcoldsweats01
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まだ枯れ枯れしい景色ですが、タンポポのような花が咲いてました。
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水源地の堤防では、野焼きが行われてます。

白い煙が、遠くからもみえてました。
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また運動公園に戻ってきました。亀岡市の姉妹都市の蘇州市との友好を示す中華風のあずまやがありました。
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夕暮れのバス停

乗り降りする人もなく..........
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(次回も街歩きの話題です)
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2016.10.01

亀岡のひがん花の里へ行きました、(その3)

9月24日に、亀岡のひがん花の里へ行ってきました。

稲刈りの真っ最中の田んぼを遊歩道であるいて、いよいよ「ひがん花の里」の中心? というべきところに着きました。
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穴太寺にむかう道路の左右に群生しています。
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パノラマ撮影してみました。画面の左右は手前で300m、奥の集落のあたりで700~800mくらいです。

クリックすると画像が拡大します。広がりを感じてください。
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いったい何本あるのでしょう。万の単位でしょうね(^^)
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もちろん観光客やカメラマンも来てますが、広いので気になりません。
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これだけ本数が多いと、一本ずつ写すのを忘れそうですが、よさそうな構図で、何枚かcamera
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だんだん雲行きが怪しくなってきました。もう堪能(笑) したので引き上げることにします。
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帰りの京阪京都交通バスも、赤白のヒガンバナ色coldsweats01
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(次回は、花とえーでんです)
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2016.09.30

亀岡のひがん花の里へ行きました、(その2)

9月24日に、亀岡のひがん花の里へ行ってきました。

まずは、穴太寺にお参りし、ここから遊歩道をヒガンバナを写しながら歩きます。
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「ひがん花の里」は、稲刈りの真っ最中。ことしの丹波地方は台風の被害もなく平年並みからやや良の作況指数だそうです。
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刈り取った稲はすぐに籾だけが選別されて、コンテナで作業場へ運ばれて行きます。
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秋の亀岡といえば、コスモス園が有名ですがこの付近は休耕田にすこし植えてあるくらいで、あまりヒガンバナとのコラボは、見られませんでした。
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それでも探すと何カットかは撮れます。
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秋らしい一枚になりました(^^)
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ススキや、
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つゆ草と合わすのもいいですね。
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西国三十三ヶ所の巡礼道ですので、あちこちに石仏様がまつられています。
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こんなのまつられ?てました(^^)

遠目にはマネキンを転用した案山子かと思いましたが、近寄ってびっくり...というか、笑ってしまいましたbleah

やっぱり、スズメやカラスを追い払うもんなんですかねぇ???
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(続く)
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2016.09.29

亀岡のひがん花の里へ行きました、(その1)

9月24日に、亀岡のひがん花の里へ行ってきました。

朝起きると青空が広がってます。それで、「どっか近くでヒガンバナの撮れるとこないかなぁ?」、と検索すると、ここがヒット(^^)

ここなら道も分かってるので、さっそく山陰線へGo!!train
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亀岡駅で降りると、山陰線の京都~園部間の区間の前身の京都鉄道を開業した田中源太郎氏の顕彰碑と、
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亀岡市のゆるきゃら明智かめまる君と亀岡市にゆかりの明智光秀、春日野局、藤堂高虎のイラストが描かれたバスがお出迎えhappy01
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京都学園大行きのバスに乗り、穴太口で降ります。

バス停の回りには、黄金色の田んぼと真っ赤なヒガンバナの畦が広がっています。
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ネットでも紹介されてる、わらぼっちとヒガンバナと稲穂の情景。
都市部近郊ではもう見られませんが、家から比較的ちかいところで見られるとは、感激ですhappy02
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しかし、ものすごい量のヒガンバナですねぇ。

ここまでたくさん咲いているのは、はじめて見ました。
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かわいらしい前掛けをつけてもらってる(^^) お地蔵さまの並ばれる参詣道を歩いていくと、
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西国二十一番札所 穴太寺に着きます。
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穴太寺は「あなおうじ」と読みます。地元のひとの発音は、「あのーじ」と聞こえます(^^)

京阪石坂線にもおなじ漢字の駅がありますが「あのう」と読みます。 
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境内には、貴船菊(シュウメイギク)が咲いてました。白いつぶつぶの花は、ミズヒキかなhappy01
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お寺の案内図を参考に、ひがん花の里へ遊歩道を歩きだしました。
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(続く)
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