2017.08.28

18きっぷで三河・尾張・美濃国一宮巡り(その2尾張編)

振休のとれた8月24日に、18きっぷで三河・尾張・美濃国の一宮を巡拝してきました。
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豊川から神宮前までは、名鉄を利用しました。最近の東海方面の旅は、新幹線か18きっぷのJR利用ばかりなので、ちょっと目先を変えたかったんで(笑)

名鉄特急は、快適に旧東海道沿いに走ります。松並木の旧街道や『五万石でも岡崎様はお城下まで船が着く』と謡われた岡崎城、桶狭間の合戦跡などが車窓を通り過ぎ、途中下車したくなりますがグッと我慢coldsweats01
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神宮前駅を下りれば、熱田神宮は目の前です。このお宮も高校生の頃に参ったのが最後と思いますので、40数年ぶりかな(^.^)
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伊勢神宮と同じ神明造りの社殿は、昭和30年に造営されたものです。
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再びJR線に戻って、熱田駅から尾張一宮に向かいます。
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下り列車を待っているうちに、EF64牽引の貨物列車が通過しました。笠寺行きの1552レのようです。
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尾張一宮駅で降り、アーケードの商店街を抜けていくと、尾張國一宮真清田神社の楼門前にでます。
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「神橋ニツキ渡ルベカラズ」と彫られた石柱の立つ石造の太鼓橋が架かっています。

神様の通り道なんですね。
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楼門をくぐると、立派な龍の口のある手水舎で、手を清めます。

古来より霊水とされる名水で真夏でも冷たく美味しい井戸水です。水を汲みに来られる方も多かったです。
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熱田神宮と同じく、戦災で焼失し、昭和29年に再建された本殿です。
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駅に戻って、今度は垂井駅に向かいます。
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(続く) (次回は、叡電ネタです)
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2017.08.27

18きっぷで三河・尾張・美濃国一宮巡り(その1三河編)

この夏は、18きっぷは買わないつもりでしたが、出張の新幹線回数券を買いにチケット屋に行くと、バラ売りの18きっぷが目についてしまい(^^; 残り2枚だけのを買ってしまいました。

それで、振休のとれた8月24日に、三河・尾張・美濃国の一宮を巡拝することにしました。
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京都駅を7時過ぎに出発し、米原・大垣・豊橋で乗り換えて3時間半あまりで、三河一宮駅に到着。乗換がそれぞれ2、3分しかなくてちちょっとあわただしかったです。
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三河一宮駅は、神社を模した駅舎です。
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手書きのような駅名標に軒の破風板(一部が欠けているのが残念ですが(^^)、格天井、丸い照明器具とアイテムが揃ってますね。
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駅から5分ほどあるくと、三河國一宮砥鹿神社です。

旧伊那街道にそって、鎮守の森に囲まれた立派なお社です。大己貴命をお祀りしています。
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神社の名前にちなんで、親子鹿の張り子が奉納されていました。
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砥鹿神社をでて豊川稲荷まで旧伊那街道にそって歩きました。飯田線の向こうに本宮山が見えます。この山の頂上に砥鹿神社の奥宮があります。

昨年、たかchanさんの個展を見に新城に寄せてもらったときに、「この山が東三河で霊峰として仰がれ、自分も郷土の風景としてよく描いている。」と教えていただきました。

また機会があれば奥宮まで登ってみたいものです。
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豊川までひと駅あるいたのは、この草生した日車豊川工場専用線を見るためでもあります(^.^)

線路もさび付いて、ここしばらく列車が通った形跡は感じられません。(ネットで検索すると7月14日が直近か?)
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専用線は、伊那街道を高架で抜けて、西へ伸びていますが、とくに入出場車があるわけでもなさそうなので深追い(笑)はやめて、道なりに豊川市街へ入ります。
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豊川稲荷につきました。

お稲荷さんは、伏見稲荷大社を総本宮とし宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をまつる神社が多いのですが、ここは正しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」という寺院で、「吒枳尼真天(だきにてん)」の稲穂を担いだ姿などから「豊川稲荷」の名で呼ばれるようになったのだそうです。
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このお稲荷さんには、だいぶん前に一度来ているのですが、もうおどんなとこか忘れててcoldsweats01、意外とひろい境内に驚きました。

狐の石像が無数にならんだ霊狐塚や、
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とこまでも続く千本のぼりが、一種異様な雰囲気をみせておりました。
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「懐かし青春商店街」をキャチコピーにする表参道商店街をぬけて、豊川駅に戻ります。
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JR豊川駅は、立派な橋上駅に建て替えられていますが、名鉄豊川稲荷駅は、いかにもローカル線の終着駅といった風情ですね。
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ここから名鉄豊川線に初乗りして、国府経由で神宮前に向かいます
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(続く) (次回は、尾張国編です)
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