2018.12.25

タツコン2018 in ギャラリー龍屋

名古屋近郷のギャラリー龍屋で開催の、タツコン2018を見に行ってきました。
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総勢163名のコンペ形式の大グループ展です。

『このコンペで上位入選すれば、知名度が上がって作品が売れるようになること間違いなし(*^▽^*)』

と噂される、アート業界では有名な展示会です。
名古屋駅から電車とバスを乗り継いで1時間前後かかる郊外の住宅地という立地にもかかわらず、全国から観覧者が絶えません(^-^)
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会場に入ると、まず壁一面の作品に圧倒されます。それから作品をザっと見渡して、そのレベルの高さにまた驚かされます。

オーナーさんのお話では、「常連さんが半分、残りは1・2回出展して入れ替わる」のだそうです。

やはり全体のレベルが高いのと、コンペ形式のためあまり票が入らないと、落ち込むんで続けにくいんしょうね(^^;
常連になるには、なかなか努力が要りそう。
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ひとり4票入れられるので、これはと思った作品を投票してきました。
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(続く) (次回は、浜松方面に移動します)
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2018.01.27

岡本太郎記念館を見てきました。

1月19日日に、所用で東京へ行きました。要件まで時間があったので、南青山の岡本太郎記念館を見てきました。
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大阪万博から早や半世紀ちかく、再び太陽の塔が内部公開で話題になっているので、『太陽の塔とは何かをもう一度考えたい』という展示に引かれたんです。
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アトリエで、太陽の塔に似たオブジェと並ぶ岡本太郎さん。
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生命の樹のよこでポーズをとる岡本太郎さん
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「地底の太陽」の展示風景
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万博当時の新聞記事やテレビニュースのスライド

懐かしかったです。管理人は当時小学校6年、遠足と家族で計3回行きました。華やかなパビリオンより、ただただ行列して並んだ想い出の方が記憶に残ってますが

「月の石」を見ました。はじめて「電子計算機」なるものに触れました。「無線携帯電話機」でお話しもできました。世界中の料理やお土産物が毎日のように「飛行機便」で運ばれて並んでました。

今ではごく当たり前の日常生活が、当時は本当に夢の世界に感じられました。まだ子供だったので単純に喜んでましたが、大人たちは「これが日常になるのはいつの事やろ? 生きてるうちは無理かいな(^.^)」などと考えてたかも。
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太陽の塔のスケッチ画
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最後は、ジャングルのような庭で、制作に励む岡本太郎さん
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「ぼくが芸術というのは生きることそのものである。
人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。


“芸術は爆発だ”

これは随分前からの私の信念であり、貫いてきた生き方だ。

(中略)

全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが爆発だ。

人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちの本当のあり方だ。」 


岡本太郎 『自分の中に毒を持て』 より

あらためて、岡本太郎さんの偉大さに触れたおもいです。
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(続く) (次回は、都電もなかをお土産にです)
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