2016.08.09

【豊橋鉄道】直接制御の電車とビール電車(その2)

8月6日に18きっぷを使って、豊橋鉄道市内線に乗りに行ってきました。
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3200形は、無事に撮影・乗車が出来たので、次はビール電車を待ちます。やってくるまで、お約束(笑)の「花とチン電」を。

「パト電」って、どこの街の警察でもやってるんですねcoldsweats01
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戻りは、ユリの花でお迎え(^^♪
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「豊橋名産fishヤマサのちくわ」電車は、ヤマサのお店の前で(^.^)

(下の真横の写真は、クリックすると少し拡大します)
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デュランタの紫の花は、歩道すれすれにたれさがっていたので写しにくかったですが、葉っぱが電車に覆いかぶさるように撮れて、良い感じになりました。
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銀行のシャッターに、昔のクリーム色に赤帯を巻いた、懐かしい市電の絵を見つけました。

初めて豊鉄に乗った学生時代はこんな電車ばかりでしたね(^^♪
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いよいよビール電車がやってきましたbeer
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時間調整のため、少し止まります。車内では真夏日の真昼のビアホールで盛り上がっているようすbeerbeer bar beerbeer bottle

写真も、すこし歪んだり、二重に見えたりするのはいるのは、酔っ払っているせいcoldsweats01

(引きがないので、前後2枚に分けて写し、合成しています(^^)/
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後からの定期列車がやってきて、続行運転になりました。
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最後に、3202号のお顔をアップで写して、打ち止めとしました。
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帰りの782号は、女性の運転士さんでした。780形のマスコンは、レバー式で操作しやすそうですが、重い直接制御器を回すのは、大変では(^.^)
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(次回は、飯田線に乗ります)
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2016.08.08

【豊橋鉄道】直接制御の電車とビール電車(その1)

7月末に、京都御所のちかくの骨董屋で、電車の直接制御器を見た話を記事にしましたが、実際に走っているところが見たくなって、8月6日(土)に18きっぷを使って、豊橋鉄道の市内線へ行って来ました。
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京都を7時前にでると、快速電車の乗り継ぎでも10時半までに豊橋に着きます。通勤ラッシュの草津を過ぎると座ることができました。

米原で乗り換え、大垣で「稲沢ではキヤ95が見られるらしい?」という情報で、次の電車にまた乗り換え、運転台の後ろにかぶりつきtrain

本当に稲沢までくると貨物線をDr.東海が名古屋方面に走っていくのを、追い越しました。残念ながら写真は撮れませんでしたが(^^;
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10時40分に豊橋駅に着き、市電の乗り場に回ります。もと名鉄の780形が乗降中です。
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直接制御の電車が来るかどうかは、わからないので、とりあえず駅前大通りを線路に沿って歩きます。

次は、元都電荒川線7000形の3501号がきました。広告のデザインに合わせて、歩道の植え込みからcamera
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Toyohashi_sinaisen04             3台目に、お目当ての3201号がやってきました。
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「ブラックサンダー」の広告は良く目立ちますcoldsweats01 が、お菓子なんですね。てっきりパチンコ屋かなにかの屋号かと思ってましたbleah
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さっそく乗り込みます。ワンマン化、冷房化、ICカード利用可と改造が加えられていますが、昔のチンチン電車のイメージがそのまま残っています。

管理人より2歳お兄さん(^.^) 同期の電車はどんどん引退して一部は博物館入りする中、勤続60周年は偉いpunch
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見たかった直接制御器を操作するところも、じっくり観察(笑)できました。
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途中で、ビール電車の回送車とすれ違い、
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線路が単線になって、終点まぢか。
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終点の赤岩口に着くと、ちょうど入替のため3202号が出てきて、3201号と並んでくれました。ラッキーhappy01
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朝顔に見送られて、3201号は、車庫に入っていきました。
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(その2につづく)
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2012.01.27

昭和63年の熊本旅行(その2) 熊本市電

昭和63年秋の熊本撮影旅行の続きです。

三里木駅から引き上げて、水前寺駅前の宿にチェックインしてから市電に乗って市内中心部へ向かいました。
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時間は、まだ午後7時前くらいで宵の口ですが、11月中頃とあってもう真っ暗です。お城の見える市役所前で降りて、お堀にそって歩きました。

3系統(今のB系統)の上熊本発健軍行きの1083号が来ました。「月桂冠」の広告を載せてますね。九州のお酒といえば焼酎のように思いますが、月桂冠や黄桜などの伏見の銘酒は全国区なんですねbottle
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こちらは、2系統(今のA系統)田崎橋発健軍行きの1354号です。バックの櫓がライトアップされてきれいです。

この電車は、「祝!熊本農業高校90周年」の広告をだしてますね。この写真の時から24年経っていますから、今年は創立113周年(@_@;) すごい伝統校だなぁ。
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次の信号で、8502号が回ってきました。古い電車の車体を当時の最新型スタイルに載せ変えた車で、まだ出来て2・3年目の新車でした。

この頃は、やっと路面電車も見直される機運が出てきて、広島・長崎・熊本・鹿児島などの先進都市では、どんどん新車が作られて活気づいていました。

でも福岡や北九州など波に乗れずに廃止されていった路線もあり悲喜コモゴモです。
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角を曲がって、通町筋の電停からライトアップされたお城を眺めています。
熊本の観光ポスターでも良く見る構図ですねmoon1
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ガス燈を模したような街灯に、足元のタイルも洒落た敷きかたになって、観光都市らしいデザインで決めた停留所です。

ちんちん電車の乗り場というよりは、どこかの公園のテラスみたいですねnight
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バックのショッピングビルのまだクリスマスには早いのに派手な電飾shine が
当時のバブルな世相を反映してるみたいですねhappy01

電車の広告の「リベラ・マイルド」も当時流行ったタバコsmokingの銘柄なんですけど、YouTubeでその頃のCMを見てもらうと、バブルを知らない若い人にも当時がどんな時代だったか、何となくわかると思いますよbleah

リペラ マイルドCM http://www.youtube.com/watch?v=DtPoQ3InyoY
*でんしゃ*
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Rokuchoushi

このあと、宿のひとに紹介してもらったお店に行って、球磨焼酎と辛子蓮根と馬刺しを味わいました。

お酒は六調子という銘柄でした。酒も肴も関西人にはキツかったですcoldsweats01 

でも、美味しかったです。

京阪沿線でも置いてる店ないかなぁ(笑)

翌朝は、二日酔い(笑)の頭をかきむしって、阿蘇の外輪山へ向かいました。

(続く)
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2010.07.19

【阪堺】夕暮れのちんちん電車(その2)

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松虫駅の印象。
JR天王寺からわずか5分のところに、こんな昭和30~40年代の雰囲気を残す駅が残っているとは驚きです。
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下り電車がやってきました。GWに我孫子道で見た「パンダ電車」と再開です。
上り線には、かなり長いホームがあります。渡り線もあって併用軌道区間で事故があったときなど折り返し運転ができるようになっています。
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上り電車には、近くの短大生が乗り込みます。三丁目の夕暮れの駅が急に賑やかになりました(^^)v
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都電カラーが戻ってきました。残念ながら乗降客はありませんで、なにか物悲しい雰囲気になってしまいました。
近代化されるまえの昭和の終わり頃の都電荒川線の途中駅もこんな感じでしたね。用も無いのによく乗りに行きました。
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時刻は8時前になって、さすがにすっかりと暮れてしまいました。
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201005_hankai16阿倍野方面にちょっと戻ると、線路は併用軌道になります。500m毎に立っている熊野街道の道しるべをアクセントに一枚。昼間もこの構図で撮ったことがありますが、夜景はまた違った趣があります。
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天王寺まで行ったモ505も戻ってきました。流し撮りしてみましたが、シャッター優先のできないコンデジではこの程度が限界でした(^^ゞ

「夕方は曇り」との天気予報を信じての空をニラミながらの撮影でしたが、わずか一時間足らずで、それなりの絵を作れて満足して帰宅の途に着きました。次回は荷物になりますが、三脚持参でじっくりと夕暮れを楽しんでみたいところです。大阪地区の読者のみなさんご一緒しませんか? 近くには阿倍野の飲み屋街もあって、2次会にも事欠きませんし(笑)
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2010.07.18

【阪堺】夕暮れのちんちん電車(その1)

15日の夕方、また帰り鉄をしたくなって阪堺電車に乗ってきました。GWは、阪堺線をメインに見てきたので、今回は上町線で往復してきました。
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出来れば「阪堺都電」を見てみたいので、それなら本数が多いほうが有利と上町線を選んだわけです。午後7時ちょっと前で夕方の帰宅ラッシュ、電車は5分毎に運転されています。浜寺行きが出たところで、住吉行きが到着したところです。

7時ちょうどに出発。車内はほぼ満員でしたが、数駅もすぎるとガラガラになり、住吉まで乗りとおしたのは数人でした。住吉までなら、南海電車の方が速く着くので仕方ありませんが(笑)

途中、すれ違う電車に都電カラーが来ないか、161形も来ないかと、目をこらしてましたが、一両しかない電車はなかなかやって来ず、非冷房の旧型車も夏場は車庫でお休みがほとんどで、まず見れません。
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「住吉のジャンクションで、しばらく待つか。」と思って、電車を降りると、なんと反対側からお待ちかねの都電カラーがやってきました。車に邪魔されることもなく、薄暮の併用区間で、形式写真を撮ることができました。ラッキー!!
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しかも発車直後には、赤バスとの出会いも撮れました。住吉大明神に感謝感謝です。
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ふと、我に帰ると、電車待ちの乗客や駅員さん(信号所があってポイントを切り替えます)が、「あぁ、またええ年したおっさんが、電車写しとるわ(^_^)」という顔でこっちを見ています。女子高生も笑いながら通り過ぎていきます。
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回りは急速に暮れていきます。次の電車に飛び乗って追っかけ開始です。やってきたのは旧南海カラーのモ505号です。すでに50歳を越える(わたしより1歳お兄さん)の古株ですが、準PCCと呼ばれた高性能電車の乗り心地は、往きに乗った601形より格段良かったです。
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行きのロケハンで目を付けておいた松虫電停で下車。10分後に戻ってくる都電カラーを待つことにしました。

(続く)
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2010.05.14

【阪堺】ちんちん電車に乗ってきました(その4)

だいぶん間が開いてしまいましたが、阪堺電車の最終回です。

我孫子観音を出て、また地下鉄で淀屋橋まで戻っても詰まらないので、帰りはバスに乗ってみることにしました。
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Sumiyoshi05

ちょうど、阿部野橋行きが来たので乗り込みます。まっすぐにあびこ筋を北上するのかと思ったら、住吉区内をクネクネと遠回りして、阿倍野筋にでました。阿倍野筋と長居公園通りの交差点で、「千躰」というかわった地名のバス停を見つけました。

気になって、由来を調べていると、住吉区のHPに「徳川幕府が千歳を祝して名づけた松栄亭と、ここにあった正印の御筥が秘符されて内部の正躰に接することがないという伝承に由来する。」
という判ったような判らないような説明を見つけました(笑)
どなたかご存知の方おられますか?
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阿倍野三丁目で降りて、阿倍野交差点を行く、上町線を撮影しました。ちょうど旧南海標準色に阿倍野~浜寺直通運転開始の広告電車を見かけたのですが、写真に撮れず、しばらく粘ってみましたが600形や700形ばかりやってくるので、引き上げることにしました。
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わずか数時間で、チンチン電車や旧熊野街道の古跡跡なども訪ねられて、有意義な半日でした。

前にも書きましたが、6月の「電車まつり」は、できれば堺市内の名所めぐりと合わせてひさしぶりにのぞいてみたいと思ってます。
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2010.05.03

【阪堺】ちんちん電車に乗ってきました(その2)

住吉大社前を過ぎるとまた専用軌道区間に入ります。
どこか良い撮影地が無いかと、目をこらしているうちにあと一駅で終点というところまで来てしまったので、仕方なく(笑)安立町停留所で下車しました。
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もちろんこの電停で降りるのははじめてですが、ホームと通路と一杯飲み屋やたこ焼きのお店などが一体になり、いかにも下町といった好みの町並みです。
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阪堺線系統と上町線系統が交互に数分おきにやってくるので、被写体には事欠きません。ここ数日の好天で、線路脇の草花も満開状態です。
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さすがにバラはまだつぼみです。満開の頃には電車祭り(6月6日(日)の予定)があるそうなので、また再訪したいです。

おっと、ちょっとピンぼけで気が付きませんでしたが、向こうのホームには大輪のバラが二つも咲き誇ってますね(coldsweats01
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我孫子道に向かって歩いていると、八幡製鉄所1956年の刻印のある古レールと「立入禁止 南海電車」の古い標識を見つけました。年表によると、昭和31年には「堺市内の大道筋の道路真ん中の専用軌道が完成」とありますから、このときに作られたレールの一部かもしれません。
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先ほどすれ違ったモ170号が戻ってきました。花壇のサツキや菜の花やスイートピーやデージーやチューリップやパンジーや南天や夏みかん(?)の花や若葉がお出迎えです。
花と電車は、私の大好きな画材ですが、これほどいろんな花が咲いている沿線を歩いたのは初めてです。
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後追いですが、終点に到着したレトロ電車の形式写真を一枚。「鉄カフェ」の広告電車になってますが、懐かしの旧南海本線標準色に塗り替えられてます。私の思い出の南海電車は、このグリーンのツートンカラーと羽歯車の社紋です。

モノクロですが、昭和50年代の阪堺電車(当時は南海大阪軌道線)の写真はこちらへhttp://nakkacho.fc2web.com/sitetu_photo/hankai/hankai01.htm

(続く)
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2010.05.02

【阪堺】ちんちん電車に乗ってきました(その1)

天候不順な4月も終わり、GWに入りました。
急にちんちん電車に乗りたくなって、仕事を半日で切り上げて、午後から阪堺電車に乗りに行ってきました。
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会社のある堺筋本町から堺筋線を下り、恵比須町駅に向かいます。土曜の昼下がりで乗客は少ないです。どんどん変わっていく日本橋の電気街や難波地区の商店街の中で、この駅だけ、昭和30~40年代で時間が止まったような雰囲気を残してます。
最近は、このレトロさが受けて、わざわざ電車に乗りに来るひとも多いのだとか。私もそのひとりですが(笑)
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わずか10名足らずのお客を載せて出発です。つぎの南霞町でJRや御堂筋線からの乗換客を載せて、ざっと座席が埋まるほどになりました。
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昭和38年製というと、御年47歳! 東海道新幹線の出来る前年です。それでも京阪2600系、阪急2300系、JR113系など普段の通勤で乗合わすことがある電車もみな同年輩(笑)の電車ですから、関西人は物持ちが良いようですね(^^ゞ
吊り掛けサウンドを響かせて、専用軌道を一路南下です。
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併用軌道区間でモ170号とすれ違いました、その前の電車はモ166号でした。モ161形は昭和3年製で、車齢81歳、現役最古参の路面電車だそうです。最近は出番が少なくなったと聞いてましたが、2台も動いているのがみられて嬉しいですlovely
(続く)
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2008.09.23

想い出の京都市電写真展

鉄道友の会京都支部主催の市電廃止30周年記念「想い出の京都市電写真展」を見てきました。

地下鉄の烏丸御池駅構内のギャラリーで10月14日(火)まで開かれています。
写真そのものは、撮影者の著作権もあるので、グッズ類と模型をいくつか写してきました。
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Haishi30nen02 

京都駅前を発車する6系統東山線の電車。
撮影時期の明示はありませんが、背景や服装から見て、最晩年の1978年の夏か初秋と思われます。この京都タワーを背景に写すのは、お立ち台(?)のひとつでした。
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ジオラマ左の背景は、このギャラリーがある烏丸御池~烏丸三条付近の様子。右側の茶色のビルには、父親の職場があり、ときどき仕事帰りの父親を待った思い出があります。
右は、京都御所の今出川御門のある同志社前付近の様子。絵の中の電車は500型。ここも有名撮影地のひとつで、私も御所をバックに撮影しています。

模型の電車は、2000型と1800型。右の2000型は登場時のブルー塗装時代を表現しています。連結運転可能な仕様になっていました。
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Haishi30nen06_2 Haishi30nen07_3

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系統板と側面表示板
系統板の赤字は壬生車庫、紺地は九条車庫、緑地は烏丸車庫、水色地と白地は錦林車庫の所属を示します。
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Haishi30nen08 Haishi30nen09

直接式の主幹制御器とブレーキ弁装置。

子供の頃は、運転士さんが、このふたつのハンドルをぐるぐる回して電車を走らせるのを見るために、運転台の真後ろに陣取って、前を見つめていたものです。←実は、今もですが(^^♪

(追伸)
掲示板に、関連の話題を載せています。ひさしぶりに京都市電の話題で盛り上がりたいと思っています。このブログへのコメントもあわせて掲示板への書き込みをお待ちしています。

(追伸その2) 10/23 8:11pm 追記
烏丸御池から京阪三条まで御池通~河原町通りを市電の遺構を探して歩いて帰りました。河原町御池の某幼稚園のに保存されているN電を見て、河原町三条では市電の架線柱を見つけてと、30年もたってますが、探すとそれなりに遺構は残ってますね。

Oike01 りばてぃさんのコメントにも書いてますが、夜の校庭の無人電車は、無気味です。

一応写真も写したのですが、幽霊電車になっても困るので(^^ゞ 昼のを載せときます。

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2007.11.25

名古屋方面へ行ってきました。

連休を利用して、一泊で名古屋方面を回ってきました。
鉄ネタだけでも、JR東海、名鉄はもちろん、豊橋鉄道の渥美線、市内線、あおなみ線、名古屋臨海鉄道、衣浦臨海鉄道を見てきました。

例によってもさわりだりアップします。
残りは、本館とプログ館で順次アップしますのでよろしく <m(__)m>
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旧型国電を追い出した憎っくき(笑)119系も、いまでは飯田線の主になっています。
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おじさんには、名鉄=パノラマカーなんですよね(^^ゞ

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豊鉄渥美線は、旧東急車ばかりになっています。長野電鉄、水間鉄道、熊本電鉄、etc.... と、東急のステンレスカーの売れ行きは好調ですね。昔は西武の中古車が良く売れてましたが。
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今は無き、名鉄岐阜市内線の遺伝子を今に伝える、3203号車。派手な広告電車になってますが、一昔前のちんちん電車のイメージそのものですね。
Nagoya02
名古屋臨海鉄道の東港ヤード、いろいろとトワイライトゾーンが見学できました。
Nagoya01
最後は、日没直前の衣浦臨海鉄道の東成岩駅で締めてきました。このあと普通列車乗り継ぎで京都まで戻ってきました。
Nagoya07
「非鉄」では、渡辺崋山のふるさと田原市と蔵と運河のまち半田市を見てきました。
駆け足で回ったのと日が短くて写真が撮りにくいので苦労しました(^^ゞ
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