2017.09.04

18きっぷで美濃赤坂へ(その1美濃赤坂駅付近)

振休のとれた8月24日に、18きっぷで三河・尾張・美濃国の一宮を巡拝してきました。

美濃一宮の南宮大社を参拝して垂井駅に戻ってきましたが、まだ日は長いので、美濃赤坂線に乗って見ることにしました。
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Tarui02
大垣までひと駅だけ戻ります。
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Ogaki01
大垣駅で美濃赤坂行きに乗換、再び西を向いて出発、2,3分後に南荒尾信号場を通過。
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Ogaki02
向かって左から、垂井線・下り線・上り線・赤坂線です。列車は下り線から渡り線で一瞬上り線を通過して右手に別れていきます。

(なお、この日は、都合6回もこの信号場を通過しましたcoldsweats01
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Minoakasaka01
信号場を通過してすぐに荒尾駅に止まり、さらに3分程で美濃赤坂駅に到着しました。
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Minoakasaka02
駅の構内はかつての繁栄をしのばせる貨物駅が広がっていますがいまは使われていないようで夏草が茂り放題です。
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Minoakasaka03
一番東側に西濃鉄道との連絡線があり、ここだけが使われています。

この時間にやって来たのは、午後6時前後に貨物列車が設定されており、うまくすると入替作業が見られるからなのです。

残念ながらこの日は運休だったようで、人影もなにもありません。
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201708_4akasaka01
貨物線の雰囲気だけども味わおうと、すこし線路に沿って歩いてみました。

5分ほど歩くと、中山道の踏切です。この付近が赤坂町の中心部で、かつての宿場町の面影が色濃く残っています。
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201708_4akasaka02
踏切脇にこんな石碑がたっています。戦前ここに駅があって、大垣駅まで直通の列車が走っていたそうです。
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(続く) (次回も西濃鉄道線です)
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2017.08.10

京の夏の散歩(その3)真夏の梅小路公園

平安京の発掘現場を見学のあとは、梅小路公園に行きました。

水族館や鉄博は家族連れで賑わってますが、炎天下の芝生公園やゆめ広場は、ひとが少ないですね(^.^)
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Sl_steam63
SLは、8630号機でした。ハチロクの引いているのを見るのは久しぶりです。

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と並走するシーンが撮れると新聞記事に載ってましたが、この日は丹後鉄道の「丹後の海」と並んでくれました。

SLのナンバープレートが木の葉に隠れたのは残念(^^;
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Kyoto_siden63
チンチン電車は、暑いためか乗客ゼロ(^^) 

京の七夕のイベントに合わせて、笹の枝を飾ってます。
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Kyoto_siden64
市電は、たまたまバザーが開かれており、生活感のある絵が撮れました(*^^*)
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暑いだけで、線路脇に花もあまり咲いてなくて、絵になるシーンは少なかったですが、この夏らしい一枚が撮れて良かったかな( ◠‿◠ )
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2017.03.21

18きっぷで金沢へ(その1 北陸線の車窓から)

春の18きっぷのシーズンになったので、冬休みに続いてお彼岸の3連休の初日の3月18日に金沢まで行ってきました。

前回は、西金沢から北陸鉄道石川線に乗りましたが、今回は金沢市内観光がメインです(^^)
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出発は、湖西線の117系近江今津行き。

北陸新幹線線が京都・大阪まで伸びれば、北陸本線は(場合によっては湖西線も) JRから切り離されて18きっぷでは乗れなくなるかもしれませんが、まだ当分先の話でしょうcoldsweats01
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近江今津で福井行きに乗換、2両なので敦賀までは立ってましたが、ここで座れました(^^)
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Minami_imajyou01
長い北陸トンネルを抜けると、そこは雪国でしたsnow

だいぶん融けてはいますが、駅構内が真っ白なんてちょっと驚きですcoldsweats02
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Minami_imajyou02
お彼岸にこれだけ根雪が残っているということは、寒の頃はどれだけ積もっていたんでしょうねぇ。
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Fukui02
福井で30分ほど乗換待ち。恐竜博士に挨拶して、ちょっと途中下車。
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駅の壁面にまでリアルな恐竜のイラストが描かれてるのがすごいですねcoldsweats01

手前の電車は、元名鉄岐阜・美濃線の福井鉄道770形です。
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牛ノ谷峠を越えると、いよいよ石川県に入ります。

車窓には、雪をかぶった白山が見えてきます。
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所要時間4時間半あまりかけて、ようやく金沢駅に到着しました。

開業2周年を迎える北陸新幹線や並行在来線を継承したIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車が迎えてくれました(^^♪
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Kanazawa02
駅前の鼓門・もてなしドームです。

個人的には古都金沢の玄関にふさわしいかどうかは即答しかねますが(^^; はじめて実物をみた感想は、「すご~いcoldsweats01」ですね。
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(続く) (次回は、21世紀美術館を見て回ります)
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2017.02.22

【梅小路】梅の香を走るSLとチンチン電車(その2)

2月18日は、梅の香に誘われて、梅小路公園に行って来ました。
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Kyoto_siden57
2月4日の夜間運転時の菜の花が良かったので、もう一度昼間に撮影。
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SLは紅梅が中心でしたが、こちらはしだれの白梅が咲きだしてます。
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しだれの紅梅も植えてあるのですが、まだツボミでした。次の週末くらいから咲きだすかな(^.^)
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続いて、風景に溶け込む2001号を撮影。

人が写り込んでも、背景がごちゃごちゃしててもあまり気にならないのが、チンチン電車らしいですね。
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ダンスの練習中の女の子
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2月の花とチン電は、パンジー(^^♪
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梅の木の下で撮影してると、一匹のネコちゃんが寄ってきました。公園ネコ(^^) らしく、人なれしてて、スリスリしてきますcoldsweats01
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「モデルになってくれるか(^^♪」と聞くと、
「わかったにゃんcat」、というわけで、電車を見送るネコちゃんをcamera パシャ
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場慣れ(笑) してますねぇー 毎日のようにカメラマンや家族連れのお相手してんのかも(^^;
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モデル料に、お弁当のソーセージやお魚をもらってご満悦ニャーcat
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.02.21

【梅小路】梅の香を走るSLとチンチン電車(その1)

2月18日は、梅の香に誘われて、梅小路公園に行って来ました。
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梅小路公園への直通バスは、家族連れや外国からのお客さんで賑わってます。
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まだ梅まつり(2/25-3/5)も始まっていませんが、園内の梅は既に見ごろ(^^) 特に早咲きの紅梅は真っ盛りshine
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Sl_steam56
この日の機関車は、C622号機。 

折り返しの待ち時間に、丹後鉄道の8000系と並んだり、
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Sl_steam57
貨物列車とすれ違ったりしてました。
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見頃の紅梅を追い越し(^^♪
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白梅に蒸気を吹きかけたりしながら、
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盛大にドレーンを切って、
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梅の香に見送られながら、
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走り去っていきました。
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(続く) (次回は、チンチン電車です)
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2017.02.10

【梅小路】SL館のライトアップ

4日の夜は、梅小路公園をライトアップする「京都・冬の光宴2017~共生と共鳴~」を見てきました。

チンチン電車の夜間運転を撮影して、SL館のライトアップに回ります。
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京都鉄博のSL館部分のみが無料開放されます。普段は出口になる旧二条駅が入り口です。
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鉄博部分は入れませんが、エントランスのみ見れました。入館者のいないうす暗い博物館は、普段と違った雰囲気ですthink
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展望デッキは開放されているので上ってみました。
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三脚は禁止なので、手持ち撮影です。それゆえ何度か露出を変えて、うまく写った(^^) のをUpしてます。
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キャンドル・ライトに輝く夜の機関庫

灯りは、ロウソクのように見えますが小型電灯に炎形の金属片を取り付けたものです。見た目の雰囲気はキャンドルと変わりませんし、安全面にも対処OK
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[SL北びわこ号」のHMをつけたC56160。

この時は無火でしたが、しばらくすると、
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少しだけ石炭が焚かれて、煙を出しはじめました(^^♪

できれば、ライトをつけて蒸気をだして汽笛も鳴らして欲しかったなぁhappy01

もっと欲を言えば、構内運転やターンテーブル一周などもcoldsweats01

今週末の2月11日(土)・2月12日(日)午後5時30分~午後8時も夜間開館されます。入場無料(^^♪
詳しくは、梅小路公園のHPへ http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.12.17

【飯田線】夕暮れの新城駅~野田城駅を歩く

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

たかchanさんの個展を見せてもらったあと、新城駅まで送っていただいたのですが、ちょうど電車は出たところ(^^; 
それで、街歩きも兼ねて隣の野田城駅までぶらぶら歩いて見ました。
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新城駅は、昭和18年竣工の古びてはいますが、地方都市の玄関らしい駅舎です。
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Shinsiro02
まだ4時前ですが、すでに夕暮れの雰囲気が漂ってます。
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Nodajyou01
新城市街をぬけると、田んぼが広がります。築堤のうえを、夕日を真正面にうけて、2両編成の電車が走ってきました。
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近くまできたところで、みかんの実をいれてもう一枚(^.^)
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Nodajyou03
野田城ですれ違った下り電車も来ました。

チョット露出は厳しかったですが、無理やり(笑) 花鉄にしました。
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野田城駅は、典型的な田舎のローカル線の駅(^^♪ といった、佇まいです。
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ホームに入ると、ちょうど夕日が沈むところ。(スマホ撮影)

待合室のガラスを通して、レーザー光線のようにオレンジのラインがhappy01
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おなじ情景ですが、こちらはデジイチで遠景をぼかしたもの.

これも遠くに列車のライトが入れば、サイコーなんですけどね(^^)
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楽しかった一日も終わりました。また4時間かけて京都へ帰りましょう(^^;
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.11.11

【梅小路】晩秋のSLスチーム号とちんちん電車

11月6日は、梅小路公園に行ってきました。予報では晴れでしたが、午前中は小雨もパラついて、デジイチを持っていこうか止めようか迷うような、天気でしたが......
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Sl_steam51
公園に着いても、天気は晴れたり曇ったり、それに風がきつく肌寒い午後です。

この日の機関車は、C61-2号機です。ながらく検査入場してましたが、先月からようやく復帰しています。
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Sl_steam52
天気もようやく回復してきて、撮影開始。気温の低い時期は、蒸気がよく立って発車時には迫力のあるシーンが見られます。 

まさに生きているSLといった感じですねhappy01
これで煙突から黒い煙がモクモクと出ればサイコーなんですがcoldsweats01
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Sl_steam53
偶然、入替中のEF65-1128号機と同時発車になりました。国鉄色(PF形) の電気機関車も減ってきたので、デジイチ持ってきててよかったです(^^)
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Sl_steam54
渋い蒸気機関車は、秋冬のほうが似合いますかね(^^;
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Kyoto_siden48
渋いといえば、茶色のチンチン電車も秋色の中を走っています。
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Kyoto_siden49
カエデやイチョウも良い色になりかけてきました。でもこの楓樹が真っ赤maple になる頃は、紅葉の名所を歩き回ってて、梅小路にくる時間はないでしょうねぇ(*^^*)
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京都市電の周りの花壇も枯れ葉色になりつつあります。
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シックな色合いばかり続いたので、最後はサザンカのピンクで終わりましょう。冬枯れの季節にサザンカや椿の赤い花は良いアクセントになります。
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(続く) (次回は、渉成園の特別公開です)
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2016.09.14

夏の18きっぷの旅 旧和田山機関区の煉瓦造の検修庫

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!

和田山駅で降りて、旧機関区の煉瓦造の検収庫を見に行きます。
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Wadayama03
旧豊岡機関区和田山支区の検修庫の現状です。

明治45年に竣工し、平成3年まで使われてきました。その後回りの留置線などが取り払われ、いまはだだっ広い空き地の中に取り残されています。

数年前には屋根も取り払われて、骨組みだけになりました。
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Wadayama04
跨線橋から見下ろしたところ。中が丸見えで、痛々しいばかりsad
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Wadayama05
使われていない部分(元は貨物駅やヤード、留置線がありました)を含めて広大な敷地の西側を迂回して、構内の西北側へでました。

むかしは、ここに何本もの線路が並び、貨車の仕分けや車両の整備が行われていたのでしょうねconfident
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Wadayama06
機関庫の前まできました。フェンスで覆われていますが、中を確認することはできます。当然、線路も機械類もなにもありません。

さすがにC57の生野越え時代は知りませんが、悲運のディーゼル機関車、DD54が最後の活躍をしていた頃が思い出されます。

昭和53(1978)年のGWに最後の活躍をするDD54を撮影にきました。機関区も見たはずですが、写真は撮っていません。やはり当時は煉瓦車庫の貴重さを理解できなくて、「こんなボロい車庫なんか写してもしゃーないわ」とつぶやいたんでしょうね(^.^)
当時の写真は、ここをクリック
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Wadayama08
これが都心部なら、アッというまに心無い者たちによって傷つけられるところでしょうが、地方ゆえにまだ原型をとどめているのでしょう。
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Wadayama09
車両基地は豊岡や福知山に集約され、鉄道の町としての比重は下がりましたが、駅前では機関庫を模したオブジェをいくつか見つけました。
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Wadayama10
願わくば、煉瓦車庫が整備され産業遺産として後年に伝えて行かれんことを。
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Wadayama11
再びホームに戻って、イラスト列車「天空の城 竹田城跡号」(キハ40 2007)を撮影します。左のキハ40の塗装はかなり退色してますねcoldsweats01
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Wadayama12
京都方と豊岡方でデザインが違います。
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Wadayama13
側面には、大きく「天空の城 竹田城跡」と書かれています。
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Wadayama14
車内も、転換クロスシートと窓向きの一人掛けシートに取り換えられ、モニターや放送設備もあります。

観光列車仕様なのに、ワンマン設備や吊り革が残っているのが面白いですね。一般列車にも使われるためでしょう。
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観光協会の方の案内を聞きながら、数分で竹田駅に到着です。
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(続く) (次回は、城跡に登ります)
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2016.09.12

夏の18きっぷの旅 福知山から和田山へ

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!
旧和田山機関区、竹田城跡、生野銀山町と回ってきました。

まずは、和田山駅に向かいます。
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Nijyo_stn08
出発は、二条駅から。本数が少ないので早起きして、6時台のスタートです。

空いてると思いきや、ほぼ満席でなんとか補助席をキープして福知山に向かいます。途中に乗客の入れ替わりはあるものの、かなりの乗車率で、むやみに立ち上がって写真もとれず。

亀岡盆地を通るときは、丹波霧がでてええ風景だったんですけどねぇ(^^)
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各駅停車の上に、単線の行き違い待ちなどもあり、2時間近くかかってお尻が痛くなった(笑) ころに福知山に着きました。

ここで、豊岡行きに乗り換えますが、待ち時間が15分ほどあるので駅前に出てみます。
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Fukutiyama_stn01
駅前には転車台に乗ったSLが置かれています。

放置状態の保存車も多い中で、この機関車は定期的にメンテナンスされているようで、朝日を浴びて輝いています。

説明書きによると、機関車も転車台も旧福知山機関区に配置されていたものなのだとか。鉄道の町らしいオブジェですね。
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湧き上がる雲が、まるで吹き上がる蒸気のように写りましたhappy01
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後ろからみると、ターンテーブルで向きを変えて、これから駅に出庫していきそうです。
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福知山から30分あまり、府県境の夜久野トンネルを抜けると和田山駅です。

この日の最初の目的地はここ。これから行く竹田城のイラストをまとったディーゼルカーが改札口で迎えてくれました。
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Wadayama01
コンコースにも、こんなオブジェが、この町も鉄道の町なんですね。
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(続く) (次回は、旧和田山機関区を訪ねます)
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