2017.03.21

18きっぷで金沢へ(その1 北陸線の車窓から)

春の18きっぷのシーズンになったので、冬休みに続いてお彼岸の3連休の初日の3月18日に金沢まで行ってきました。

前回は、西金沢から北陸鉄道石川線に乗りましたが、今回は金沢市内観光がメインです(^^)
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Kyoto_eki52
出発は、湖西線の117系近江今津行き。

北陸新幹線線が京都・大阪まで伸びれば、北陸本線は(場合によっては湖西線も) JRから切り離されて18きっぷでは乗れなくなるかもしれませんが、まだ当分先の話でしょうcoldsweats01
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近江今津で福井行きに乗換、2両なので敦賀までは立ってましたが、ここで座れました(^^)
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Minami_imajyou01
長い北陸トンネルを抜けると、そこは雪国でしたsnow

だいぶん融けてはいますが、駅構内が真っ白なんてちょっと驚きですcoldsweats02
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Minami_imajyou02
お彼岸にこれだけ根雪が残っているということは、寒の頃はどれだけ積もっていたんでしょうねぇ。
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福井で30分ほど乗換待ち。恐竜博士に挨拶して、ちょっと途中下車。
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駅の壁面にまでリアルな恐竜のイラストが描かれてるのがすごいですねcoldsweats01

手前の電車は、元名鉄岐阜・美濃線の福井鉄道770形です。
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牛ノ谷峠を越えると、いよいよ石川県に入ります。

車窓には、雪をかぶった白山が見えてきます。
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Kanazawa01
所要時間4時間半あまりかけて、ようやく金沢駅に到着しました。

開業2周年を迎える北陸新幹線や並行在来線を継承したIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車が迎えてくれました(^^♪
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Kanazawa02
駅前の鼓門・もてなしドームです。

個人的には古都金沢の玄関にふさわしいかどうかは即答しかねますが(^^; はじめて実物をみた感想は、「すご~いcoldsweats01」ですね。
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(続く) (次回は、21世紀美術館を見て回ります)
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2017.02.22

【梅小路】梅の香を走るSLとチンチン電車(その2)

2月18日は、梅の香に誘われて、梅小路公園に行って来ました。
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2月4日の夜間運転時の菜の花が良かったので、もう一度昼間に撮影。
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SLは紅梅が中心でしたが、こちらはしだれの白梅が咲きだしてます。
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しだれの紅梅も植えてあるのですが、まだツボミでした。次の週末くらいから咲きだすかな(^.^)
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続いて、風景に溶け込む2001号を撮影。

人が写り込んでも、背景がごちゃごちゃしててもあまり気にならないのが、チンチン電車らしいですね。
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ダンスの練習中の女の子
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2月の花とチン電は、パンジー(^^♪
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梅の木の下で撮影してると、一匹のネコちゃんが寄ってきました。公園ネコ(^^) らしく、人なれしてて、スリスリしてきますcoldsweats01
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「モデルになってくれるか(^^♪」と聞くと、
「わかったにゃんcat」、というわけで、電車を見送るネコちゃんをcamera パシャ
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場慣れ(笑) してますねぇー 毎日のようにカメラマンや家族連れのお相手してんのかも(^^;
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モデル料に、お弁当のソーセージやお魚をもらってご満悦ニャーcat
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2017.02.21

【梅小路】梅の香を走るSLとチンチン電車(その1)

2月18日は、梅の香に誘われて、梅小路公園に行って来ました。
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梅小路公園への直通バスは、家族連れや外国からのお客さんで賑わってます。
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まだ梅まつり(2/25-3/5)も始まっていませんが、園内の梅は既に見ごろ(^^) 特に早咲きの紅梅は真っ盛りshine
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Sl_steam56
この日の機関車は、C622号機。 

折り返しの待ち時間に、丹後鉄道の8000系と並んだり、
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Sl_steam57
貨物列車とすれ違ったりしてました。
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Sl_steam59
見頃の紅梅を追い越し(^^♪
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Sl_steam58
白梅に蒸気を吹きかけたりしながら、
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盛大にドレーンを切って、
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梅の香に見送られながら、
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Sl_steam60
走り去っていきました。
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(続く) (次回は、チンチン電車です)
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2017.02.10

【梅小路】SL館のライトアップ

4日の夜は、梅小路公園をライトアップする「京都・冬の光宴2017~共生と共鳴~」を見てきました。

チンチン電車の夜間運転を撮影して、SL館のライトアップに回ります。
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京都鉄博のSL館部分のみが無料開放されます。普段は出口になる旧二条駅が入り口です。
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鉄博部分は入れませんが、エントランスのみ見れました。入館者のいないうす暗い博物館は、普段と違った雰囲気ですthink
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展望デッキは開放されているので上ってみました。
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三脚は禁止なので、手持ち撮影です。それゆえ何度か露出を変えて、うまく写った(^^) のをUpしてます。
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キャンドル・ライトに輝く夜の機関庫

灯りは、ロウソクのように見えますが小型電灯に炎形の金属片を取り付けたものです。見た目の雰囲気はキャンドルと変わりませんし、安全面にも対処OK
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[SL北びわこ号」のHMをつけたC56160。

この時は無火でしたが、しばらくすると、
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Kyoto_tetsuhaku24
少しだけ石炭が焚かれて、煙を出しはじめました(^^♪

できれば、ライトをつけて蒸気をだして汽笛も鳴らして欲しかったなぁhappy01

もっと欲を言えば、構内運転やターンテーブル一周などもcoldsweats01

今週末の2月11日(土)・2月12日(日)午後5時30分~午後8時も夜間開館されます。入場無料(^^♪
詳しくは、梅小路公園のHPへ http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.12.17

【飯田線】夕暮れの新城駅~野田城駅を歩く

12月10日から冬の18きっぷのシーズンが始まりました。さっそく、夏休みに行って良かった天浜線と飯田線の再訪に、豊橋に向かいました。

たかchanさんの個展を見せてもらったあと、新城駅まで送っていただいたのですが、ちょうど電車は出たところ(^^; 
それで、街歩きも兼ねて隣の野田城駅までぶらぶら歩いて見ました。
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新城駅は、昭和18年竣工の古びてはいますが、地方都市の玄関らしい駅舎です。
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まだ4時前ですが、すでに夕暮れの雰囲気が漂ってます。
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新城市街をぬけると、田んぼが広がります。築堤のうえを、夕日を真正面にうけて、2両編成の電車が走ってきました。
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近くまできたところで、みかんの実をいれてもう一枚(^.^)
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野田城ですれ違った下り電車も来ました。

チョット露出は厳しかったですが、無理やり(笑) 花鉄にしました。
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野田城駅は、典型的な田舎のローカル線の駅(^^♪ といった、佇まいです。
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ホームに入ると、ちょうど夕日が沈むところ。(スマホ撮影)

待合室のガラスを通して、レーザー光線のようにオレンジのラインがhappy01
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Nodajyou06
おなじ情景ですが、こちらはデジイチで遠景をぼかしたもの.

これも遠くに列車のライトが入れば、サイコーなんですけどね(^^)
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Nodajyou07
楽しかった一日も終わりました。また4時間かけて京都へ帰りましょう(^^;
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(次回は、ギャラリー巡りです)
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2016.11.11

【梅小路】晩秋のSLスチーム号とちんちん電車

11月6日は、梅小路公園に行ってきました。予報では晴れでしたが、午前中は小雨もパラついて、デジイチを持っていこうか止めようか迷うような、天気でしたが......
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公園に着いても、天気は晴れたり曇ったり、それに風がきつく肌寒い午後です。

この日の機関車は、C61-2号機です。ながらく検査入場してましたが、先月からようやく復帰しています。
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天気もようやく回復してきて、撮影開始。気温の低い時期は、蒸気がよく立って発車時には迫力のあるシーンが見られます。 

まさに生きているSLといった感じですねhappy01
これで煙突から黒い煙がモクモクと出ればサイコーなんですがcoldsweats01
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偶然、入替中のEF65-1128号機と同時発車になりました。国鉄色(PF形) の電気機関車も減ってきたので、デジイチ持ってきててよかったです(^^)
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渋い蒸気機関車は、秋冬のほうが似合いますかね(^^;
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Kyoto_siden48
渋いといえば、茶色のチンチン電車も秋色の中を走っています。
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Kyoto_siden49
カエデやイチョウも良い色になりかけてきました。でもこの楓樹が真っ赤maple になる頃は、紅葉の名所を歩き回ってて、梅小路にくる時間はないでしょうねぇ(*^^*)
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京都市電の周りの花壇も枯れ葉色になりつつあります。
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シックな色合いばかり続いたので、最後はサザンカのピンクで終わりましょう。冬枯れの季節にサザンカや椿の赤い花は良いアクセントになります。
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(続く) (次回は、渉成園の特別公開です)
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2016.09.14

夏の18きっぷの旅 旧和田山機関区の煉瓦造の検修庫

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!

和田山駅で降りて、旧機関区の煉瓦造の検収庫を見に行きます。
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旧豊岡機関区和田山支区の検修庫の現状です。

明治45年に竣工し、平成3年まで使われてきました。その後回りの留置線などが取り払われ、いまはだだっ広い空き地の中に取り残されています。

数年前には屋根も取り払われて、骨組みだけになりました。
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跨線橋から見下ろしたところ。中が丸見えで、痛々しいばかりsad
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使われていない部分(元は貨物駅やヤード、留置線がありました)を含めて広大な敷地の西側を迂回して、構内の西北側へでました。

むかしは、ここに何本もの線路が並び、貨車の仕分けや車両の整備が行われていたのでしょうねconfident
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機関庫の前まできました。フェンスで覆われていますが、中を確認することはできます。当然、線路も機械類もなにもありません。

さすがにC57の生野越え時代は知りませんが、悲運のディーゼル機関車、DD54が最後の活躍をしていた頃が思い出されます。

昭和53(1978)年のGWに最後の活躍をするDD54を撮影にきました。機関区も見たはずですが、写真は撮っていません。やはり当時は煉瓦車庫の貴重さを理解できなくて、「こんなボロい車庫なんか写してもしゃーないわ」とつぶやいたんでしょうね(^.^)
当時の写真は、ここをクリック
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これが都心部なら、アッというまに心無い者たちによって傷つけられるところでしょうが、地方ゆえにまだ原型をとどめているのでしょう。
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車両基地は豊岡や福知山に集約され、鉄道の町としての比重は下がりましたが、駅前では機関庫を模したオブジェをいくつか見つけました。
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願わくば、煉瓦車庫が整備され産業遺産として後年に伝えて行かれんことを。
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再びホームに戻って、イラスト列車「天空の城 竹田城跡号」(キハ40 2007)を撮影します。左のキハ40の塗装はかなり退色してますねcoldsweats01
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京都方と豊岡方でデザインが違います。
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側面には、大きく「天空の城 竹田城跡」と書かれています。
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車内も、転換クロスシートと窓向きの一人掛けシートに取り換えられ、モニターや放送設備もあります。

観光列車仕様なのに、ワンマン設備や吊り革が残っているのが面白いですね。一般列車にも使われるためでしょう。
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観光協会の方の案内を聞きながら、数分で竹田駅に到着です。
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(続く) (次回は、城跡に登ります)
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2016.09.12

夏の18きっぷの旅 福知山から和田山へ

9月10日は、夏の18きっぷの最終日。自分で買ったのは使い切っちゃたんで、ネットで余り1枚を手に入れて、山陰・播但線へGo!
旧和田山機関区、竹田城跡、生野銀山町と回ってきました。

まずは、和田山駅に向かいます。
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Nijyo_stn08
出発は、二条駅から。本数が少ないので早起きして、6時台のスタートです。

空いてると思いきや、ほぼ満席でなんとか補助席をキープして福知山に向かいます。途中に乗客の入れ替わりはあるものの、かなりの乗車率で、むやみに立ち上がって写真もとれず。

亀岡盆地を通るときは、丹波霧がでてええ風景だったんですけどねぇ(^^)
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Fukutiyama_stn04
各駅停車の上に、単線の行き違い待ちなどもあり、2時間近くかかってお尻が痛くなった(笑) ころに福知山に着きました。

ここで、豊岡行きに乗り換えますが、待ち時間が15分ほどあるので駅前に出てみます。
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Fukutiyama_stn01
駅前には転車台に乗ったSLが置かれています。

放置状態の保存車も多い中で、この機関車は定期的にメンテナンスされているようで、朝日を浴びて輝いています。

説明書きによると、機関車も転車台も旧福知山機関区に配置されていたものなのだとか。鉄道の町らしいオブジェですね。
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湧き上がる雲が、まるで吹き上がる蒸気のように写りましたhappy01
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後ろからみると、ターンテーブルで向きを変えて、これから駅に出庫していきそうです。
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福知山から30分あまり、府県境の夜久野トンネルを抜けると和田山駅です。

この日の最初の目的地はここ。これから行く竹田城のイラストをまとったディーゼルカーが改札口で迎えてくれました。
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コンコースにも、こんなオブジェが、この町も鉄道の町なんですね。
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(続く) (次回は、旧和田山機関区を訪ねます)
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2016.08.27

【JR東海】浜名湖と天竜川を廻る列車の旅(その1)

18きっぷの旅の4回目は、再び東へ向かいました。今回の目的地は遠州地方。天竜川と浜名湖をめぐる列車の旅です。
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さすがに京都と浜松は200Km以上はなれているので、名古屋までは新幹線でワープして時間を稼ぎ、名古屋から18きっぷ利用で特別快速豊橋行きに乗車します。

刈谷までは混んでましたが、ここから座れ、豊橋で浜松行きに乗り換えです。
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4駅目の新居町駅で下車。旧東海道の新居の関所跡とボートレース場で知られた駅です。

もちろん目的はどちらでもなく(笑)、駅前の国道を東へ。15分ほど歩くと浜名湖の西浜名鉄橋に着きました。
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この有名な撮影ポイントも、新幹線は通勤電車並みの頻度でやってくるのですが、在来線は15~20分毎くらい、貨物列車は朝のラッシュ時前に通過すると次は昼休みくらいまでありませんcoldsweats01
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新幹線は16両で400mちょっともあるので、500m弱の鉄橋をほぼ覆ってくれますが、普通電車は3、4両ですから、かなり近づけて写さないと、風景に埋まり込んでしまいますねhappy01
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Hamamatu05
弁天島をすこし歩いて島を西と東に分ける、中浜名鉄橋へ移動.
こちらは長さ200m弱で、新幹線ならひと跨ぎです。

ダイヤ上そうなっているのか、この鉄橋の上で上下の新幹線がすれ違うのをよく見かけました。

でも、やはり新幹線は速すぎて(^^; なかなか頭を突き合わせた一瞬は撮れませんでした。
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Hamamatu06
逆に在来線を写すには適当な長さですね。
汐風と朝日を浴びながら1時間ほどまったりと撮影できました(^^♪
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ちょっとだけ海岸べりへ。もう海水浴シーズンは終わったのか泳いでいる人は見かけませんでしたが、水遊びする家族連れの歓声は聞こえてました。
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新居町~鷲津間を走る、EF65-2093牽引の5087レ。

もう30分くらい早く浜名湖に着ければ、これが鉄橋を渡るところを撮れたのですが、行きの電車ですれ違ってから気づいた次第(^^;

今度行くときは、早起きは三文の得でbleah
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(続く) (次回は遠鉄電車に乗ります)
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2016.08.19

【京都鉄博】2回目訪問 

8月12日に、埼玉県から入洛の鉄友フナさんを迎えて、京都鉄博に行って来ました。

今回は2回目(友人は初回)なので、前回の体験を生かして朝10時半から午後5時過ぎまで、目一杯(笑) 楽しんできました。

※ Upしている写真は、管理人の好みでhappy01 写しています。
読者の方の観覧の参考にはならないと思います。念のため
coldsweats01

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Kyoto_tetsuhaku09
「ブルドック」の愛称で親しまれた、キハ81。
京都市電と同じ、1978年9月末でさよなら運転になりました。
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Kyoto_tetsuhaku10
初代「こだま」号は、管理人とおなじ1958年秋の生まれですhappy01

現役当時は、管理人は幼児だったので、全然覚えてません。見たかもしれませんが(^.^)
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Kyoto_tetsuhaku13
この機関車も1958年生まれの同級生です。国鉄がJRになってからも長く生き延びてましたが、2011年に廃車になりました。

ゴハチのステンレスのお髭は、切り継ぎがあるんですね。こんな間近で見ることなかったんで気づかなかった(^^;
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Kyoto_tetsuhaku11
SLの蒸気がそのまま白い雲になったような昼下がり。午前中の運転を終えて、小休止に向かうスチーム号。

この日のスチーム号の8630号機は、1914(大正3)年製造。なんと102歳(@_@)

このご老公からみれば、管理人の世代なんて「四十五十は鼻垂れ小僧bleah」 なんでしょうね。
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ハンマー片手に打音検査。

真夏の太陽の元、高温のボイラーの真横での作業はご苦労様ですm(__)m
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休憩所代わりの客車に、おじさんが水を掛けてくれましたsweat02
車内から子供たちの歓声があがりますhappy02
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古武士の風格
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ちょっと変わった(^^)/アングルで、花鉄です。
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Kyoto_tetsuhaku14
午後四時半。 SLも車庫に帰って、楽しかった一日もぼつぼつ終点ですthink

暑い中、お付き合いくださいましたフナさんに感謝いたします。
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おまけ
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お昼は、梅小路公園の緑の館に昨秋リニューアルオープンした「京野菜レストラン」でいただきました。

なお、鉄博内のレストランは、ものすごい待ち行列で、そうそうに諦めcoldsweats01
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京都水族館と京都駅観光デパートが運営しているだけあって、アクアリウムや緑のテラスがあるお洒落な内装です。

メニューは、京野菜をふんだんに使ったヘルシーランチ(和洋あり、お子様メニュー、テイクアウトもあり)。 五穀米のご飯に賀茂なすの田楽がうれしいですねrestaurant ドリンク付きで1000円。

男性には、ちょっと物足りない(^^; ボリュームかもしれませんが、女性には、お勧めでしょう(^.^)

京都鉄博、京都水族館とも再入場可能なので、公園の近くのコンビニでお弁当買って、芝生広場で食べるのが、一番お安くて満腹かもriceball
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(次回は、嵐電ネタです)
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